健康寿命を伸ばそう!いつまでも元気に過ごすための介護体操
年を重ねると体が動かしにくくなったり、体力の衰えを感じたりしますよね。
「体が不自由にならないうちに予防したい」と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
この記事では、高齢者の方が健康な体を維持できるように介護体操を紹介します!
座ったまま手軽に行える体操から、少し難易度が高い体操まで、幅広く解説します。
楽しく健康寿命を伸ばす方法のため、デイサービスや施設のレクリエーションとしてぜひ活用してみてくださいね!
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健康寿命を伸ばそう!いつまでも元気に過ごすための介護体操(21〜30)
数字で足と脳のトレーニング

歩くことは足の運動になり、脳の活性化にも良いと言われています。
今回はその両方が得られるスグレモノのご紹介です。
60センチ四方の「ステップボード」と呼ばれるダンボールのボードを使って行う体操になっています。
ボードはダンボール面を8等分して、1から8までの数字を書き入れるだけで完成です。
床に置いたボードに足をのせたら、数字の1から順に片足ずつステップを踏んでみましょう。
「奇数から偶数、偶数から奇数」「数字をランダムに」などステップの難易度を上げていくとより効果的ですね。
脳トレボール体操

ボールの動かし方に意識を向けて、体を鍛えるだけでなく脳の活性化にもつなげていく体操です。
ボールを上からつかむ動きと、下からつかむ動きを交互に繰り返すことからスタートして、ボールを持っていない手の動きや足の動きなどを加えていきます。
ボールをつかむ位置を変える動きは、瞬発力と握力が必要なので、この部分が難しい場合にはボールを握る動きなどの別の動作に変更するのがよさそうですね。
両手と両足で違う動きをおこなうことが何よりも重要なので、体に負担がかからないように進行していきましょう。
春が来た

さわやかなメロディーにのせて体を動かしたら、気持ちよさそうだと思いませんか?
そこで紹介したいのが、『春が来た』を使う歌体操です。
こちらは座ったままできるのも特徴で、足踏みする、手をグーパーさせるなどの動きがメインです。
歌いながら取り組めば、いっそう気分が盛り上がってくることでしょう。
また、なれてきたら少しだけ速いテンポにして挑戦してみるのもオススメです。
仲間とワイワイしながら取り組んでみてください。
きよしのズンドコ節で介護予防体操

最近は、ご自身の新たな魅力も世間に披露している氷川きよしさん。
高齢者の方の中にも、氷川きよしさんのファンの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そして、氷川きよしさんのヒット曲と言えば『きよしのズンドコ節』ですよね。
さまざまな世代の方が知っている一曲でもあります。
その『きよしのズンドコ節』に合わせて、体を動かしていきましょう。
体操は、継続しておこなうことが大切です。
高齢者の方になじみのある歌の体操なら、楽しみながら続けられるかもしれませんよ。
ぜひ、体操をしながら一緒に歌もうたって取り組んでみてくださいね。
イキイキ体操 東京ブギウギ

笠置シヅ子さんの名曲『東京ブギウギ』にあわせて、体のさまざまな場所を動かして鍛えていこうという内容です。
曲のテンポが軽やかでありつつゆっくりなところがポイントで、動きをしっかりちたしかめつつ進めていきましょう。
確実に動きをこなしていくのも重要ですが、そこに集中しすぎると動きが硬くなってしまうので、曲を楽しむ気持ちもスムーズな動きのためには大切ですよ。
正しいすわり姿勢も意識しつつ進めることで、動きの効果もしっかりと高めていけますね。
うちわを持って踊る花笠音頭

山形の夏におこなわれる山形花笠まつり。
東北四大まつりにもなっている花笠まつりには、県内外から約100万人の観光客が訪れるそうです。
花笠をかぶり『花笠音頭』の歌に合わせて、おどりをひろうしていきますよ。
山形県の夏のお祭りを、高齢者施設でも挑戦してみましょう。
花笠をうちわにかえておどりますよ。
うちわにしたことで、片手でも両手でも、美しく優雅に見える動きを表現できますよ。
椅子に座ってもできるおどりですが、しなやかな動きに高齢者の方の笑顔も引き出してくれそうですね。
ソーラン節体操

北海道の民謡である『ソーラン節』は、高齢者の方も一度はきいたことがある歌なのではないでしょうか?
現在は、学校の運動会でも披露されることが多いようです。
お子さんやお孫さんの運動会で、おどる姿を見た思いでもある方もいらっしゃることでしょう。
高齢者の方にもなじみのある『ソーラン節』の歌に合わせて、体操をしてみましょう。
椅子に座って体を動かしていくので、立つことが難しい方にも取り組んでいただけますよ。
夏祭りにみんなでおどるのも盛り上がりそうですね。


