こどもの日に楽しめる!保育にオススメの出し物&遊びのアイデア集
こどもの日が近づくと、保育園ではどんな出し物を用意しようかと頭を悩ませる先生方も多いのではないでしょうか?
思い出に残る一日を、子供たちの笑顔がはじけるような面白い行事にしたいですよね。
こいのぼりの制作やみんなで体を動かすゲーム、季節にちなんだクイズなど、保育園で盛り上がる出し物のアイデアをたっぷり紹介します。
準備の手間や年齢に合わせて取り入れやすいものばかりなので、ぜひこちらを参考にしてみてくださいね!
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こどもの日に楽しめる!保育にオススメの出し物&遊びのアイデア集(1〜10)
ゲームとしても楽しめる!こいのぼりの手遊び

ゲーム感覚で楽しめる手遊びは、子供たちも楽しく参加できそうですよね!
『こいのぼりがすいこんだ』は、こいのぼりが大きな口で吸いこんでしまったものが何かを当ててもらいます。
先生が吸い込んだものの鳴き声や音を発声し、子供たちにはそのヒントをもとに答えてもらいましょう。
もう一つ『こいのぼり』は、端午の節句に合わせたタンゴっぽい雰囲気のメロディーにのせて、こどもの日にかかせないものたちとともにこいのぼりが登場します。
そのこいのぼりの尾ひれがどちらを向くのか、あっち向いてホイのような感覚で子供たちに答えてもらいましょう!
イベントにピッタリ!色水マジック

準備も簡単で子供たちの興味をぐっと引きつける色水マジックの紹介です。
ペットボトルのキャップの裏に少量の絵の具をつけ、ボトルには水を三分の二くらいまで入れておきます。
ふたを閉めて振ると、透明だった水がぱっと色水に変わり、子供たちは「わあ!」と大喜びしますよ!
シールでボトルに顔をつければ、かわいいキャラクターに変身して遊びも広がります。
手軽に取り組めるので、こちらを参考にぜひイベントの出し物として気軽に取り入れてみてください。
ケロポンズの『こいのぼり』

こどもの日の出し物にぴったりな「こいのぼり」の数集まりゲームはいかがでしょうか?
子供たちにはこいのぼりになりきって参加してもらいましょう。
泳いでいる子供たちに「2人」「3人」と人数の指定をします。
子供たちは指定された人数通りに集まってグループを作りますよ。
動画のようにグループになった際は片足立ちをしてバランスをとってもらうというルールがあると、少し難易度が上がり更に盛り上がりそうですね。
子供同士のコミュニケーションにもつながり、笑顔が増える遊びのアイデアです。
こどもの日に楽しめる!保育にオススメの出し物&遊びのアイデア集(11〜20)
こどもの日を祝う!スケッチブックシアター
https://www.tiktok.com/@himawarihoikusi/video/7359143785093254416お楽しみにピッタリのスケッチブックシアターの紹介です。
スケッチブックを横に4等分にし、片面にはいちごやバナナなどの食べ物、反対側にはこいのぼりを描いておきます。
食べ物のページをめくると、こいのぼりが「ぱくっ」と食べて、その食べ物と同じ色のこいのぼりに変身!
「いちごを食べたら何色かな?」と子供たちとやり取りしながら進めると、ワクワクしながら楽しめます。
色の変化が面白く、子供たちの興味もぐっと高まります。
準備もシンプルで取り入れやすいので、こどもの日の集まりや保育の出し物におすすめです。
アクティブ遊び!沈没ゲーム

怖いけれどかっこいい……子供たちにとってそんな存在がサメです。
水族館で見られるジンベエザメ、映画にもよく出てくるホホジロザメ、ハンマーに似た見た目のシュモクザメなど、たくさん種類がいますね。
この「沈没ゲーム」はそんなサメから逃げるゲームです。
船に見立てたマットの上に子供たちは乗り、代表が「ちんぼつだ〜!」といったら、マットの上から別のマットの上に移動します。
サメが追いかけてくるので、捕まらないように逃げてくださいね!
マーク探しゲーム

まる、しかく、さんかく……この3つのマークの内、指示されたマークだけを通ってボールを運ぶゲームです。
スタート地点とボールを置くフラフープの間の床にマークが9つ並んでいるので、しっかり指示を聞いて、言われたマークだけを踏んで進みましょう。
慣れてきたらチームに分かれて対決してみてくださいね。
子供たちの中にはつい楽しくなってジャンプしてしまう子もいると思います。
ケガしないようにマークのカードはしっかり床に固定しておいてくださいね。
風船たたきゲーム

夏の定番のスイカ割り、子供たちにも大人気の遊びですよね。
しかし、スイカを割るとなると後片付けも大変だし、ケガをする危険もあるので保育園での遊びにはなかなか取り入れづらいものです。
こちらの「風船たたきゲーム」はそんなスイカ割りを安全に楽しく取り入れられるようにアレンジしたものです。
バットとアイマスク、風船、輪投げの輪を用意しましょう。
ルールはスイカ割りと同じで、目隠しをしたままバットで風船をたたけたら成功。
風船は飛んでいってしまわないように輪なげの輪を固定しておきましょう。
見守っている子供たちには「もう少し右、左」と指示してもらい、みんなで参加できる工夫をして楽しんでもらってくださいね。



