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素敵な保育

こどもの日に楽しめる!保育にオススメの出し物&遊びのアイデア集

こどもの日が近づくと、保育園ではどんな出し物を用意しようかと頭を悩ませる先生方も多いのではないでしょうか?

思い出に残る一日を、子供たちの笑顔がはじけるような面白い行事にしたいですよね。

こいのぼりの制作やみんなで体を動かすゲーム、季節にちなんだクイズなど、保育園で盛り上がる出し物のアイデアをたっぷり紹介します。

準備の手間や年齢に合わせて取り入れやすいものばかりなので、ぜひこちらを参考にしてみてくださいね!

こどもの日に楽しめる!保育にオススメの出し物&遊びのアイデア集(1〜10)

イベントにピッタリ!色水マジック

「色水マジック」~現役幼稚園教諭が教える保育のコツ~
イベントにピッタリ!色水マジック

準備も簡単で子供たちの興味をぐっと引きつける色水マジックの紹介です。

ペットボトルのキャップの裏に少量の絵の具をつけ、ボトルには水を三分の二くらいまで入れておきます。

ふたを閉めて振ると、透明だった水がぱっと色水に変わり、子供たちは「わあ!」と大喜びしますよ!

シールでボトルに顔をつければ、かわいいキャラクターに変身して遊びも広がります。

手軽に取り組めるので、こちらを参考にぜひイベントの出し物として気軽に取り入れてみてください。

こどもの日を祝う!スケッチブックシアター

https://www.tiktok.com/@himawarihoikusi/video/7359143785093254416

お楽しみにピッタリのスケッチブックシアターの紹介です。

スケッチブックを横に4等分にし、片面にはいちごやバナナなどの食べ物、反対側にはこいのぼりを描いておきます。

食べ物のページをめくると、こいのぼりが「ぱくっ」と食べて、その食べ物と同じ色のこいのぼりに変身!

「いちごを食べたら何色かな?」と子供たちとやり取りしながら進めると、ワクワクしながら楽しめます。

色の変化が面白く、子供たちの興味もぐっと高まります。

準備もシンプルで取り入れやすいので、こどもの日の集まりや保育の出し物におすすめです。

お手軽!爆弾ゲーム

【幼児さんに大ウケ確定】超簡単にできる「爆弾ゲーム」
お手軽!爆弾ゲーム

必要な道具はボールだけ!

簡単なのに大盛り上がり必至の「爆弾ゲーム」です。

決められた場所から、また違う決められた場所まで爆弾に見立てたボールに当たることなく移動するというルール。

分かりやすくマットを用意しても良いですし、大人数で参加する場合はテープで目印をつけておいても良いですね。

子供たちを楽しませるコツとしては、まずは難易度を低く設定し、ゆったりとした雰囲気から始めるというもの。

そこからボールをバウンドさせたり速さをつけたりと予測不能のボールの動きを楽しんでもらいましょう。

勝ち負けにこだわるのではなく、楽しく過ごせるゲームとして取り入れてみてはいかがでしょうか。

こどもの日に楽しめる!保育にオススメの出し物&遊びのアイデア集(11〜20)

ケロポンズの『こいのぼり』

こどもの日の出し物にぴったりな「こいのぼり」の数集まりゲームはいかがでしょうか?

子供たちにはこいのぼりになりきって参加してもらいましょう。

泳いでいる子供たちに「2人」「3人」と人数の指定をします。

子供たちは指定された人数通りに集まってグループを作りますよ。

動画のようにグループになった際は片足立ちをしてバランスをとってもらうというルールがあると、少し難易度が上がり更に盛り上がりそうですね。

子供同士のコミュニケーションにもつながり、笑顔が増える遊びのアイデアです。

こどもの日の伝え方とは?

【保育】『こどもの日』の伝え方とは?【保育園/幼稚園】
こどもの日の伝え方とは?

子供たちにこどもの日がどういう日なのかを伝えるのって、難しいですよね。

淡々と説明するだけでは飽きてしまうし……。

わかりやすく、そして飽きずに最後まで伝えるには、イラストを活用するのがオススメです。

こいのぼりやかしわ餅、カブトのイラストを出しながら、これはこういう意味で飾るんだよ、こういう願いが込められているんだよ、と説明してみましょう。

ときどき、子供たちにクイズを出しながらお話を進めていくのもいいかもしれませんね。

もしわかりづらいところがあれば、その部分をさらに重点的にゆっくり伝えてあげましょう。

マーク探しゲーム

【5歳児】マーク探しゲーム!
マーク探しゲーム

まる、しかく、さんかく……この3つのマークの内、指示されたマークだけを通ってボールを運ぶゲームです。

スタート地点とボールを置くフラフープの間の床にマークが9つ並んでいるので、しっかり指示を聞いて、言われたマークだけを踏んで進みましょう。

慣れてきたらチームに分かれて対決してみてくださいね。

子供たちの中にはつい楽しくなってジャンプしてしまう子もいると思います。

ケガしないようにマークのカードはしっかり床に固定しておいてくださいね。

アクティブ遊び!沈没ゲーム

【保育士向け】りお先生のこどもと盛り上がるアクティブあそび【沈没ゲーム】
アクティブ遊び!沈没ゲーム

怖いけれどかっこいい……子供たちにとってそんな存在がサメです。

水族館で見られるジンベエザメ、映画にもよく出てくるホホジロザメ、ハンマーに似た見た目のシュモクザメなど、たくさん種類がいますね。

この「沈没ゲーム」はそんなサメから逃げるゲームです。

船に見立てたマットの上に子供たちは乗り、代表が「ちんぼつだ〜!」といったら、マットの上から別のマットの上に移動します。

サメが追いかけてくるので、捕まらないように逃げてくださいね!