こどもの日に楽しめる!保育にオススメの出し物&遊びのアイデア集
こどもの日が近づくと、保育園ではどんな出し物を用意しようかと頭を悩ませる先生方も多いのではないでしょうか?
思い出に残る一日を、子供たちの笑顔がはじけるような面白い行事にしたいですよね。
こいのぼりの制作やみんなで体を動かすゲーム、季節にちなんだクイズなど、保育園で盛り上がる出し物のアイデアをたっぷり紹介します。
準備の手間や年齢に合わせて取り入れやすいものばかりなので、ぜひこちらを参考にしてみてくださいね!
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こどもの日に楽しめる!保育にオススメの出し物&遊びのアイデア集(1〜10)
新聞紙シアター「こどもの日ってなーに?」

「こどもの日ってどんな日なの?」という子供たちの問いに答える際に、ぴったりのアイデアです。
準備するものは、正方形に切った新聞紙のみ。
こどもの日がどういう日なのかを説明しながら、わかりやすく新聞紙を動かしてお話を彩っていきます。
ゆらゆら揺らして海を表現したり、赤ちゃんをくるむおくるみの形にしたり……。
お話の終わりには新聞紙を折りたたんで、こどもの日にかかせないカブトを作りましょう!
カブトを作るパートだけは、子供たちと一緒にゆっくりやってもいいかもしれませんね。
こどもの日の伝え方とは?

子供たちにこどもの日がどういう日なのかを伝えるのって、難しいですよね。
淡々と説明するだけでは飽きてしまうし……。
わかりやすく、そして飽きずに最後まで伝えるには、イラストを活用するのがオススメです。
こいのぼりやかしわ餅、カブトのイラストを出しながら、これはこういう意味で飾るんだよ、こういう願いが込められているんだよ、と説明してみましょう。
ときどき、子供たちにクイズを出しながらお話を進めていくのもいいかもしれませんね。
もしわかりづらいところがあれば、その部分をさらに重点的にゆっくり伝えてあげましょう。
子供が笑う!こどもの日クイズ

子供たちにこどもの日についてもっと知ってもらうために、こどもの日クイズをやってみましょう!
こどもの日に飾るもの、食べるもの、こいのぼりの正しい並びなど、こどもの日にまつわるさまざまなクイズを通して理解を深めてみてくださいね。
クイズに挑戦した後、出てきたものを作ったり、食べたりするのもオススメ。
クイズとクイズの間に、ジングルのようにクイズを盛り上げる歌を入れると、より楽しく盛り上げられますよ!
ぜひ、試してみてくださいね。
こどもの日に楽しめる!保育にオススメの出し物&遊びのアイデア集(11〜20)
風船たたきゲーム

夏の定番のスイカ割り、子供たちにも大人気の遊びですよね。
しかし、スイカを割るとなると後片付けも大変だし、ケガをする危険もあるので保育園での遊びにはなかなか取り入れづらいものです。
こちらの「風船たたきゲーム」はそんなスイカ割りを安全に楽しく取り入れられるようにアレンジしたものです。
バットとアイマスク、風船、輪投げの輪を用意しましょう。
ルールはスイカ割りと同じで、目隠しをしたままバットで風船をたたけたら成功。
風船は飛んでいってしまわないように輪なげの輪を固定しておきましょう。
見守っている子供たちには「もう少し右、左」と指示してもらい、みんなで参加できる工夫をして楽しんでもらってくださいね。
お手軽!爆弾ゲーム

必要な道具はボールだけ!
簡単なのに大盛り上がり必至の「爆弾ゲーム」です。
決められた場所から、また違う決められた場所まで爆弾に見立てたボールに当たることなく移動するというルール。
分かりやすくマットを用意しても良いですし、大人数で参加する場合はテープで目印をつけておいても良いですね。
子供たちを楽しませるコツとしては、まずは難易度を低く設定し、ゆったりとした雰囲気から始めるというもの。
そこからボールをバウンドさせたり速さをつけたりと予測不能のボールの動きを楽しんでもらいましょう。
勝ち負けにこだわるのではなく、楽しく過ごせるゲームとして取り入れてみてはいかがでしょうか。
アクティブ遊び!沈没ゲーム

怖いけれどかっこいい……子供たちにとってそんな存在がサメです。
水族館で見られるジンベエザメ、映画にもよく出てくるホホジロザメ、ハンマーに似た見た目のシュモクザメなど、たくさん種類がいますね。
この「沈没ゲーム」はそんなサメから逃げるゲームです。
船に見立てたマットの上に子供たちは乗り、代表が「ちんぼつだ〜!」といったら、マットの上から別のマットの上に移動します。
サメが追いかけてくるので、捕まらないように逃げてくださいね!
ケロポンズの『こいのぼり』

こどもの日の出し物にぴったりな「こいのぼり」の数集まりゲームはいかがでしょうか?
子供たちにはこいのぼりになりきって参加してもらいましょう。
泳いでいる子供たちに「2人」「3人」と人数の指定をします。
子供たちは指定された人数通りに集まってグループを作りますよ。
動画のようにグループになった際は片足立ちをしてバランスをとってもらうというルールがあると、少し難易度が上がり更に盛り上がりそうですね。
子供同士のコミュニケーションにもつながり、笑顔が増える遊びのアイデアです。



