【保育】こどもの日に盛り上がる遊び・出し物
5月5日はこどもの日。
端午の節句と呼ばれ、子供たちの健やかな成長を祝う日です。
ご家庭はもちろん、こどもの日をお祝いする園も多いのではないでしょうか。
飾られたこいのぼりを眺めながら、子供たちもイベントを心待ちにしていますよね。
そこで今回は、こどもの日に盛り上がる遊びや出し物をたっぷりとご紹介します。
パネルシアターや劇など先生方が演じるものから、ダンスや合唱、謎解きゲームなど、子供たちが参加して楽しめる出し物まで、こどもの日にぴったりの遊びが大集合!
わくわくする楽しい時間の中で、こどもの日の由来や伝統も子供たちに伝えていきたいですね。
ぜひ活用してみてくださいね!
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【保育】こどもの日に盛り上がる遊び・出し物(21〜30)
勝手にふくらむ風船

ペットボトルにお酢を入れて、重曹を入れておいた風船をペットボトルにかぶせます。
風船の中の重曹をお酢に入れることでお酢と重曹が化学反応を起こして風船がふくらむというものです。
大人でも知らなければ「おおおお!」となりますよね。
不思議な現象にお子さんも盛り上がってくれるはずです!
合戦ごっこ

「こどもの日」には勇壮な武者人形を飾るご家庭もあるでしょう。
武者人形といえば、カブトですね。
新聞紙などでカブトを折ってかぶり、武者気分でチャンバラごっこはいかがでしょうか。
刀も新聞紙を丸めればすぐにできてしまいます。
ゲーム機とはまた違う、リアルなバトルゲームを楽しんでみましょう。
紙芝居

今も昔も変わらず愛されている紙芝居。
お話の種類も豊富で楽しいお話から考えさせられるためになるお話までいろいろあります。
もちろん市販の紙芝居やどこかから借りてくる紙芝居もいいですが絵本などを元に紙芝居を作ってみるのもいいかもしれません。
もちろんオリジナルストーリーでも!
ジェスチャーゲーム

よくクイズ番組などであるジェスチャーゲーム。
お題を出してもらいそれをジェスチャーだけで表現して当ててもらいます。
しゃべってはいけません、ジェスチャーだけで伝えます。
大人がやって、子供に見てもらうのも楽しいかもしれません。
タンバリンダンス

その名の通り、タンバリンをたたきながら踊るダンスです。
にぎやかで楽しいですよね。
タンバリンの輪っかの中に腕を通したりなかなか軽妙です。
タンバリンは楽器の中でも子供さんからお年寄りまで簡単に楽しめる楽器だと思うので一緒に盛り上がれますね。
手遊び歌

小さいお子さんが多いなら手遊び歌をみんなでやってみるのはどうでしょうか?
知らない手遊び歌でも見本を先に歌って見せてあげればなんとなくだけれどもみんなができると思います。
こどもの日の歌にかかわらず、これは知ってる、知らない、初めて聴いた、など盛り上がれると思います。
先生当てクイズ
全身が隠れた先生や、先生の写真を使って、この人が誰先生なのかを当てる先生当てゲーム。
やり方の一つは顔も体も全部先生に隠してもらい、さまざまな動きやヒントをもとにして隠れているのは誰先生なのかを当てていきます。
もう一つ、写真を使うときは先生の顔以外の部分を写した写真を用意して、その写真とヒントをもとに写真に写っている先生が誰かを当てます。
楽しいヒントを出して、これまで以上により子供たちとの距離を縮めてくださいね!



