こどもの日に楽しめる!保育にオススメの出し物&遊びのアイデア集
こどもの日が近づくと、保育園ではどんな出し物を用意しようかと頭を悩ませる先生方も多いのではないでしょうか?
思い出に残る一日を、子供たちの笑顔がはじけるような面白い行事にしたいですよね。
こいのぼりの制作やみんなで体を動かすゲーム、季節にちなんだクイズなど、保育園で盛り上がる出し物のアイデアをたっぷり紹介します。
準備の手間や年齢に合わせて取り入れやすいものばかりなので、ぜひこちらを参考にしてみてくださいね!
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こどもの日に楽しめる!保育にオススメの出し物&遊びのアイデア集(21〜30)
「こどもの日」の由来を伝えよう!スケッチブックシアター

男の子も女の子もみんな元気に成長するように祈願するこどもの日。
元来は端午の節供といって男の子のための祝日でした。
武士の世になった鎌倉時代から、武者人形や兜を家に飾り、盛んにおこなわれてきました。
こどもの日に欠かせないのが、こいのぼりや柏餅。
なぜ、こいのぼりを飾るかというと、こいは滝を登ると龍になるという中国の言い伝えがあるからです。
また、柏餅に使われている柏の葉は、春に新しい芽が出るまで枝について落ちない事から、子孫繁栄の証として知られています。
そんなこどもの日の由来を、スケッチブックシアターでわかりやすく楽しく伝えてみませんか?
こどもの日のクイズ

こどもの日ならではの慣習にはそれぞれ深い意味があります。
端午の節供で飾るお花やこいのぼりの順番、そしてちまきや柏餅にこめられた思いなど、普段見落としてしまいがちな、伝統文化を正しく知る事で、こどもの日を100%楽しめますよ。
「端午の節供って一体何?」、「なんで柏餅を食べるの?」と疑問を感じる方は、クイズにチャレンジしてみてください!
小さいお子さんがいるご家庭では、お子さんに出題して、みんなで楽しむのもいいですね。
こいのぼりあげよ

こどもの日のイベントを楽しもう!
『こいのぼりあげよ』のアイデアをご紹介します。
保育園や幼稚園の園庭に、毎年大きなこいのぼりを飾っているという園もあるのではないでしょうか?
こいのぼりをあげる作業を子供たちと一緒に取り組むのも、思い出に残りおもしろそうですね。
行事に期待を持つためにぴったりな手遊び『こいのぼりあげよ』は、こいのぼりをあげる際には、手を離さないようにしようという意識が持てるのでオススメですよ!
仕掛け読み聞かせ

登場人物が飛び出してきたり、開けると中から宝物が出てくる入れ物があったり、そんなさまざまなワクワクが詰まった仕掛け絵本ってお子さんは大好きですよね!
いつもは普通の絵本を読み聞かせしているという人も、こどもの日はちょっといつもとは違うワクワク体験をお子さんに味あわせてみませんか?
市販品もたくさんありますが、この日に合わせて手作りするのもオススメ。
髪だけでなく、布を使って作ったりと、趣向をこらして子供たちが楽しめるものを作ってみてくださいね。
勝手にふくらむ風船

ペットボトルにお酢を入れて、重曹を入れておいた風船をペットボトルにかぶせます。
風船の中の重曹をお酢に入れることでお酢と重曹が化学反応を起こして風船がふくらむというものです。
大人でも知らなければ「おおおお!」となりますよね。
不思議な現象にお子さんも盛り上がってくれるはずです!
がんばれ!たきのぼり!

「どうしてこいのぼりはお空を泳いでいるの?」こんな子供たちの素朴な疑問に、人形劇で答えるのもオススメ!
空を泳ぐこいのぼりは、中国に伝わる「流れの激しい滝をのぼりきったこいが竜となり、天にのぼった」という伝説が由来となっているともいわれています。
これからたくさんの出来事を経験していく子供たちに、「小さなこいさんも頑張って滝をのぼれたから、みんなもいろいろなことにチャレンジしていこうね」というメッセージを込めて、手作りの人形などを使って劇を披露してみてはいかがでしょうか。
ハンドダンス

人形劇のような舞台から手だけを出して見せるダンスです。
途中で手袋の色を変えたりして見せ場を作りましょう。
手の動きだけですがきれいにそろっていないとグダグダになってしまうのでがんばって練習しましょう!
びっしりとそろっているとテンポもよく見ている方にも気持ちのいいダンスです。



