【2026】中国の人気歌手・中華圏で活躍するアーティスト【C-POP】
年々話題を高めているアジアの音楽。
この記事ではその中でも、中国の歌手にフィーチャーしていきます。
中国のポップスはもちろん、どんなアーティストがいるのか知りたい!
そんな時にぜひご覧ください。
歴史に名を残すような大御所をはじめ、期待の若手からカリスマ性を放つ歌手までさまざまなアーティストをピックアップしています。
近年ではネットのSNSを通じた発見やアイドルグループといったつながりで知る方もいらっしゃるかもしれませんね。
日本になじみのある歌手などなど、いろいろな発見があると思います!
ぜひ中国の音楽シーンを楽しんでいってください!
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【2026】中国の人気歌手・中華圏で活躍するアーティスト【C-POP】(71〜80)
如果可以 Red Scarf韋禮安 WeiBird

台湾の台中出身のシンガーソングライター、ウェイ・リーアンさん。
台湾における数多くの映画やドラマ主題歌を担当しており、国民的な知名度を誇っています。
人々の心を優しくつつみこむような歌声が特徴で、フォークからマンドポップ、R&Bまで幅広いジャンルの楽曲をリリース。
YouTubeチャンネルの『THE FIRST TAKE』に出演するなど、SNS上でも注目を集めています。
中国における数多くの音楽賞を受賞しており、確かな歌唱力を持つことで知られるアーティストです。
GROWN UPINTO1

アイドルオーディション番組『創造営2021』から生まれたグローバルボーイズグループ、INTO1です。
中国、日本、タイ、アメリカ出身のメンバー11人で構成。
『INTO THE FIRE』『The Storm Center』などのヒット作で知られています。
時にかっこよく、時にセクシーなパフォーマンスが国内外でファンの心をつかみました。
もともと彼らの活動期間は2年間と決まっており、2023年4月に解散、その後はメンバーたちそれぞれが歌手や俳優として活躍しています。
不見不散孫楠

中国大陸の有名実力派歌手の一人。
2008年の北京オリンピックではテーマソングの一つである「愛在北京」を歌唱しました。
この曲は1999年に映画主題歌として起用され、ブレイクのきっかけになりました。
「不見不散」は中国語で「あなたに会えるまで待っている」という意味。
大切な人への力強い呼びかけを、伸びのある美声で歌いあげています。
嗖/咦小六

小六さんは、日本の音楽ファンからも注目されているシンガーソングライターです。
2017年、27歳の時にリリースしたデビューアルバムが中国国内で大ヒット。
2020年にリリースしたセカンドアルバムは、国内外でも大きな反響を呼び、日本でもアルバムをリリースするに至りました。
なんとYouTubeには日本語字幕がついた彼女のメッセージ付きMVが公開されています。
彼女の作風や人柄を知るきっかけにピッタリだと思います。
般若波羅蜜陳暁東

日本人の感覚からすると般若心経しか連想できない、ちょっと変わった曲名ですが、意外にもしっとりした美しいバラードです。
ことわざ「春眠暁を覚えず」の元ネタであり、漢文の授業で習ったことのある人も多いであろう孟浩然の詩「春暁」に出てくる「花落つること知る多少」のフレーズが、サビで印象的に使われています。
沙漠骆驼展展与罗罗

スペイン系のメロディのラテンナンバー。
切ない曲調で始まりますが、サビはエモーショナルなミドルな雰囲気。
絶妙ですね!
Shi ZhanとLuo Zhongkaiからなるユニット2014年にふたりはタッグを組みこのプロジェクトを開始します。
彼らはもともと音楽スタジオを設立した声楽講師ですが、この曲のリリースにより二人のキャリアが少しずつメインストリームによっていくことになります。
紅蜻蜓可米小子

F4の弟分グループとして誕生。
東京でMVのロケをするなど日本とも浅からぬ縁がありましたが、2005年に惜しくも解散。
こちらは長渕剛の「とんぼ」のカバー曲です。
原曲を大胆にアレンジして、夢に向かって飛び立つ若者への応援ソングとして生まれ変わらせています。



