毎年各学校で開催されている合唱コンクール。
クラス一丸となって取り組むのを楽しみにしている中高生の皆さんも多いのではないでしょうか?
ですが、やはり悩みどころは選曲。
合唱コンクールはとくに自由曲の選曲が結果を大きく左右すると言われているため、「他のクラスと被らない作品」「話題性がありつつ完成度高く仕上げられる曲」など、気になるポイントがたくさんあると思います。
そこで、この記事では中学生や高校生の合唱にオススメの楽曲を紹介していきますね。
定番だけでなく、洋楽やボカロなどの合唱で取り上げられることが珍しい作品もピックアップしましたので、あなたのクラスにピッタリの1曲を見つけてください。
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中学生におすすめの合唱曲(1〜10)
合唱コンクールがもっとも盛り上がる年代!
まずは中学生にオススメの合唱曲を紹介していきますね!
中学生って合唱コンクールがもっとも白熱する年代ではないでしょうか?
それゆえに、ほかのクラスと選曲は被りたくないし、自分たちの好きな曲で優勝を目指したいという気持ちも強いと思います。
ここでは中学生にこそ歌ってもらいたい青春の歌詞をはじめ、定番の合唱曲を集めました。
空作詞:SKY-HI/作曲:UTA・LOAR・SKY-HI

NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として2025年に公開されたSKY-HIさんによる楽曲。
ピアノの温かみのある旋律と、不安や葛藤を抱える現代の若者たちへのメッセージが込められた歌詞が印象的な本作は、加藤昌則さんによる合唱編曲で中学生が歌いやすい構成となっています。
弱さや悩みを隠さず、自分らしさを受け入れながら仲間とともに前に進む勇気を与えてくれる応援歌です。
雰囲気の異なるBE:FIRSTバージョンも、ぜひ聴いてみてください。
14-fourteen-作詞・作曲:弓削田健介

中学生の心情に寄り添った優しさに満ちた合唱曲です。
思春期の真っただ中の14歳を迎える生徒たちの不安や希望、成長する姿を丁寧に描き出しています。
温かみのあるメロディとともに、中学生の心に響くメッセージが込められた本作は、2020年に教育芸術社の小学校4年生向け音楽教科書にも掲載され、教育現場でも高い評価を得ています。
合唱コンクールや卒業式など、仲間と心を一つにして歌い上げたい場面にピッタリな楽曲で、クラスの絆を深めるのにも最適です。
正解RADWIMPS

NHKの『18祭 2018』の中で制作された、これからの中学生の合唱曲の定番になるだろうとも思える1曲。
この番組は、YouTube内NHKの公式チャンネルで見られますよ。
いろいろな思いを持ち寄って集まった10代の1000人と、RADWIMPSの3人とが一体となって歌い上げ涙する場面には感動せずにはいられません!
思春期特有の悩みやモヤモヤ感を抱えながらも、1歩ずつ前に進む若者の姿をつづった歌詞も共感の部分が多いと思います。
サビのコーラスも美しい青春の1曲です。
COSMOSミマス

雄大な宇宙を感じられる合唱曲『COSMOS』。
どこまでも広がっていく宇宙のイメージが頭の中に広がるメロディが、聴き心地ばつぐんです。
サビでは、比較的ハイトーンになるので、伸びやかに気持ちよく歌うこと意識しましょう。
自然を感じられる神秘的な歌詞なので、風景を思い浮かべれば新しい発見があるかもしれません。
ほらね、作詞:伊東恵司/作曲:松下耕

東日本大震災の復興支援を目的とした「歌おうNIPPONプロジェクト」の一環として生まれた心温まる合唱曲です。
伊東恵司さんと松下耕さんのコラボレーションによって、2011年7月に公開された本作は、自然界の調和や人とのつながりを優しく歌い上げています。
聴く人の心に安心感と希望を届ける親しみやすいメロディと、学校のクラス合唱でも演奏しやすい構成が魅力的。
音域もそれほど広くないため、合唱コンクールでも取り組みやすいでしょう。
春愁Mrs. GREEN APPLE

不安と期待が入り混じる春の季節に寄り添う、心温まるメッセージソング。
学生時代の思い出が愛おしく感じられ始める卒業式を前に、Mrs. GREEN APPLEが2018年2月に発売した本作には、人とのつながりの大切さが優しく描かれています。
文化祭や学園祭で歌えば、仲間との絆がより深まるでしょう。
Believe作詞・作曲:杉本竜一

包み込むような温かいメロディと深い愛情が込められた合唱曲です。
杉本竜一さんは、友情や助け合いの大切さ、未来への希望を歌に込めました。
励まされたい誰かのそばにいて支えたい、そんな優しい気持ちがあふれ出す本作は、NHK『生きもの地球紀行』のエンディングテーマとして1998年に公開された作品です。
温かな歌詞とハーモニーは、クラスの絆を深めたい合唱コンクールや思い出に残る卒業式にピッタリです。
仲間と一緒に歌うことで、さらに心に響く1曲となることでしょう。




