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【中高生必見!】合唱コンクールのオススメ自由曲カタログ

毎年各学校で開催されている合唱コンクール。

クラス一丸となって取り組むのを楽しみにしている中高生の皆さんも多いのではないでしょうか?

ですが、やはり悩みどころは選曲。

合唱コンクールはとくに自由曲の選曲が結果を大きく左右すると言われているため、「他のクラスと被らない作品」「話題性がありつつ完成度高く仕上げられる曲」など、気になるポイントがたくさんあると思います。

そこで、この記事では中学生や高校生の合唱にオススメの楽曲を紹介していきますね。

定番だけでなく、洋楽やボカロなどの合唱で取り上げられることが珍しい作品もピックアップしましたので、あなたのクラスにピッタリの1曲を見つけてください。

【合唱曲】中学生におすすめ!感動を呼ぶ合唱作品&合唱アレンジ集(11〜20)

3月9日レミオロメン

【合唱曲】3月9日 / 歌詞付き【73/200】
3月9日レミオロメン

卒業や旅立ちの季節に寄り添う名曲といえば、レミオロメンの『3月9日』ですね。

2004年に発売されたシングルで、フジテレビ系ドラマ『1リットルの涙』の挿入歌にも起用されました。

もともとはメンバーの友人の結婚式のために作られた曲ですが、季節の移ろいや大切な人との絆を温かく描いた歌詞が、多くの人の心を打ち、卒業ソングの定番として長く愛されています。

過剰な装飾のないまっすぐなバンドサウンドと、優しく包み込むようなメロディは、小学生の合唱曲としても歌いやすく、友達や先生への感謝の気持ちを伝えるのにぴったりです。

清らかな歌声で響かせたい、春の合唱にオススメの一曲ですよ。

ぜんぶ忘れない作詞:桑原永江/作曲:若松 歓

卒業や別れの季節に歌い継がれてきた名曲ですね。

作詞を桑原永江さん、作曲を若松歓さんが担当した合唱曲です。

2013年に発売されたアルバム『若松歓合唱作品集 See You Again』に収録されたことで広く知られるようになりましたが、それ以前から教育現場で親しまれてきました。

思い出を未来へ持ち運ぶ大切な宝物として描く歌詞と、自然に高揚するメロディーが胸を打ちます。

同声2部や混声3部の編成で歌いやすく、卒業式や合唱コンクールにぴったりです。

仲間とのきずなを確かめ合いながら、心をこめて歌ってみてはいかがでしょうか。

HEIWAの鐘作詞・作曲:仲里幸広

仲里幸広さんが作詞作曲を手掛けた本作は、2000年5月に発売されたソロ初シングルです。

のちに白石哲也さんによって合唱用に編曲され、2005年からは音楽の教科書にも採用されるなど、全国の学校で歌い継がれてきました。

悲しみだけでなく、未来へ向けて平和をつないでいこうとする前向きなメッセージが込められています。

本作は沖縄風のリズム感と躍動感のあるメロディが特徴的。

平和学習や卒業式、合唱コンクールなど、さまざまな場面で中学生の心に響く力強さを持った楽曲です。

未来への希望を込めて、クラス一丸となって歌い上げてみてはいかがでしょうか。

桜の季節作詞:ATSUSHI/作曲:ATSUSHI・マシコタツロウ

卒業という人生の節目を迎えた切ない思いを描いた、ATSUSHIさんとマシコタツロウさんが作曲を手がけた心温まるナンバー。

2014年12月に発売されたアルバム『Love Ballade』に初収録され、2015年2月にメモリアル・シングルとして再発売された作品です。

第81回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として書き下ろされたという背景があり、中学生の合唱にピッタリの要素がたくさん詰まっています。

具体的な学校生活の情景を思い浮かべながら、次の一歩を踏み出す背中を押してくれる本作。

J-POPの親しみやすさと合唱曲の壮大さをあわせ持っており、卒業式のシチュエーションで歌うのにもオススメです!

おわりに

たくさんの楽曲の中から、本当にオススメの曲を厳選しました。

あなたのクラスで歌いたい曲は見つかりましたか?

今回紹介したオススメの合唱曲から自由曲を選べば選曲で失敗することはないでしょう!

またこの記事で紹介したポップスは、よく合唱で歌われている曲をピックアップしましたので「普通の合唱曲とはひと味違う雰囲気」と「歌いやすさ」を両立できると思います。

あなたのクラスの合唱コンクールを成功させる手助けになれればうれしいです。