【中高生必見!】合唱コンクールのオススメ自由曲カタログ
毎年各学校で開催されている合唱コンクール。
クラス一丸となって取り組むのを楽しみにしている中高生の皆さんも多いのではないでしょうか?
ですが、やはり悩みどころは選曲。
合唱コンクールはとくに自由曲の選曲が結果を大きく左右すると言われているため、「他のクラスと被らない作品」「話題性がありつつ完成度高く仕上げられる曲」など、気になるポイントがたくさんあると思います。
そこで、この記事では中学生や高校生の合唱にオススメの楽曲を紹介していきますね。
定番だけでなく、洋楽やボカロなどの合唱で取り上げられることが珍しい作品もピックアップしましたので、あなたのクラスにピッタリの1曲を見つけてください。
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洋楽の合唱曲(1〜10)
Something Just Like ThisThe Chainsmokers & Coldplay


合唱コンクールで一味違う演出を求めるなら、『Something Just Like This』はまさにピッタリの曲です。
チェインスモーカーズとコールドプレイのコラボレーションによって、エレクトロニックとロックの融合が心地よいサウンドを生み出しています。
曲のメッセージは、平凡であることの素晴らしさを讃え、誰もが特別な力を持たなくても自分らしくいられることの大切さを伝えます。
歌詞に込められた前向きなエネルギーは、合唱する生徒たちの心に響き、観る人々に勇気と希望を与えることでしょう。
既存の枠にとらわれず、新しいジャンルの扉を開くことで、きっと忘れられない合唱のステージが実現します。
MemoriesMaroon 5


『Memories』はマルーン5がリリースした温かな響きを持つバラードで、失った大切な人々をしのぶための歌です。
心地良いメロディと共に、過去とのつながりを感じさせる歌詞が心に響きます。
合唱コンクールでこの曲を選ぶことにより、単なるパフォーマンス以上のものを参加者にも観衆にも伝えるでしょう。
シンプルな楽曲構造のため覚えやすく、どんな声域の人も参加しやすいのも特徴です。
感動的な一時を演出し、合唱コンクールでの思い出に残るようなダイナミックなパフォーマンスを支援します。
洋楽の合唱曲(11〜20)
This Is MeKeala Settle

映画『グレイテスト・ショーマン』から生まれた、自己肯定をテーマにした感動的な楽曲。
アメリカ出身のケアラ・セトルさんが歌う本作は、第75回ゴールデングローブ賞主題歌賞を受賞しました。
映画のストーリーに合わせ、社会から疎外されながらも、偏見や差別に立ち向かう勇気と希望を歌い上げています。
サーカス団の一員であるひげを生やした女性レティ・ルッツを演じた彼女の力強い歌声は、個性を認め合うことの大切さを訴えかけます。
合唱では、一人ひとりが自分らしく、そして仲間と心を通わせながら歌うことで、より一層輝きを増す楽曲です。
歌詞の意味を理解し、映画のストーリーを意識して練習すると、より深い表現が可能になるでしょう。
EverydayZac Efron & Vanessa Hudgens

ディズニーの名作映画の劇中歌として知られる本作は、青春時代の夢や友情を爽やかに描いた心温まるデュエットソングです。
アメリカ出身のザック・エフロンさんとヴァネッサ・ハジェンズさんによる息の合った歌声が印象的で、2007年8月リリースの映画『ハイスクール・ミュージカル2』のサウンドトラックに収録されました。
明るく伸びやかな曲調と、希望を歌った歌詞は、合唱する人々の心を一つにする素晴らしい力を持っています。
A Whole New WorldAlan Menken

ディズニー映画『アラジン』で印象深いラブバラードとして知られる楽曲です。
愛と冒険、自由への憧れをテーマにした歌詞と、クラシックとポップスの要素を融合させた美しいメロディラインが魅力的ですよね。
メロディの音域が比較的せまいため、合唱でも歌いやすい楽曲となっています。
合唱のコンサートや合唱コンクールでの演目としてはもちろん、結婚式や学校行事など、仲間と心を一つにして歌い上げたい場面にピッタリの楽曲です。



