【中高生必見!】合唱コンクールのオススメ自由曲カタログ
毎年各学校で開催されている合唱コンクール。
クラス一丸となって取り組むのを楽しみにしている中高生の皆さんも多いのではないでしょうか?
ですが、やはり悩みどころは選曲。
合唱コンクールはとくに自由曲の選曲が結果を大きく左右すると言われているため、「他のクラスと被らない作品」「話題性がありつつ完成度高く仕上げられる曲」など、気になるポイントがたくさんあると思います。
そこで、この記事では中学生や高校生の合唱にオススメの楽曲を紹介していきますね。
定番だけでなく、洋楽やボカロなどの合唱で取り上げられることが珍しい作品もピックアップしましたので、あなたのクラスにピッタリの1曲を見つけてください。
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中学生におすすめの合唱曲(1〜10)
Let’s search for tomorrow作詞:堀徹作詞、作曲:大澤徹訓

合唱の定番曲の一つ『Let’s search for tomorrow』。
明日への希望と夢がつめこまれた明るい合唱曲です。
サビで一気に音域が上がるので、声が伸びていくイメージで歌ってみてくださいね。
くり返しのメロディが多く、リズムもとりやすい1曲なので、歌が苦手な方にもオススメ。
これからの未来への期待を感じさせるような作品です。
ダーリンMrs. GREEN APPLE

青春の迷いや葛藤を優しく包み込むような歌声と、自分らしさを見つめ直すメッセージが心に響く応援歌です。
2024年12月にNHK総合『Mrs. GREEN APPLE 18祭』のテーマソングとして制作され、1,000人の18歳世代とともにパフォーマンスされた様子は大きな話題となりました。
ありのままの自分でいることの素晴らしさを伝える本作は、学校行事での合唱にピッタリ。
Mrs. GREEN APPLEの紡ぐポップなメロディと温かな歌詞が、みんなの心をひとつにしてくれるはずです。
ひまわりの約束秦基博

3DCGアニメ映画の主題歌として書き下ろされた秦基博さんの楽曲は、永遠に途切れることのない愛と絆を歌い上げる感動的な1曲です。
アコースティックギターの優しい音色と、透明感のある歌声が心をそっと包み込んでくれます。
2014年8月に発売されたシングルは、オリコンデイリーランキング4位を記録。
シングルトラックでの100万ダウンロード認定を受けるなど、多くの人々の心をつかみました。
映画のテーマと見事に調和した本作は、ときをこえて心に響く名曲として、合唱曲にピッタリ。
仲間との絆を深める学校行事やイベントでの披露にオススメです。
中学生におすすめの合唱曲(11〜20)
空作詞:SKY-HI/作曲:UTA・LOAR・SKY-HI

NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として2025年に公開されたSKY-HIさんによる楽曲。
ピアノの温かみのある旋律と、不安や葛藤を抱える現代の若者たちへのメッセージが込められた歌詞が印象的な本作は、加藤昌則さんによる合唱編曲で中学生が歌いやすい構成となっています。
弱さや悩みを隠さず、自分らしさを受け入れながら仲間とともに前に進む勇気を与えてくれる応援歌です。
雰囲気の異なるBE:FIRSTバージョンも、ぜひ聴いてみてください。
14-fourteen-作詞・作曲:弓削田健介

中学生の心情に寄り添った優しさに満ちた合唱曲です。
思春期の真っただ中の14歳を迎える生徒たちの不安や希望、成長する姿を丁寧に描き出しています。
温かみのあるメロディとともに、中学生の心に響くメッセージが込められた本作は、2020年に教育芸術社の小学校4年生向け音楽教科書にも掲載され、教育現場でも高い評価を得ています。
合唱コンクールや卒業式など、仲間と心を一つにして歌い上げたい場面にピッタリな楽曲で、クラスの絆を深めるのにも最適です。
ほらね、作詞:伊東恵司/作曲:松下耕

東日本大震災の復興支援を目的とした「歌おうNIPPONプロジェクト」の一環として生まれた心温まる合唱曲です。
伊東恵司さんと松下耕さんのコラボレーションによって、2011年7月に公開された本作は、自然界の調和や人とのつながりを優しく歌い上げています。
聴く人の心に安心感と希望を届ける親しみやすいメロディと、学校のクラス合唱でも演奏しやすい構成が魅力的。
音域もそれほど広くないため、合唱コンクールでも取り組みやすいでしょう。
3月9日レミオロメン

優しさに満ちた歌詞と印象的なメロディが印象的な楽曲。
メンバーの友人の結婚を祝福するために生まれた本作は、季節の移ろいを感じる瞬間や、大切な人への感謝の気持ちを優しく描いています。
穏やかな曲調から一気に盛り上がるサビへの展開からは、レミオロメンならではの繊細な表現力が感じられます。
2004年3月に公開された本作は、フジテレビ系ドラマ『1リットルの涙』の劇中歌として大きな話題に。
合唱や卒業式など、人々が集う大切な場面で歌われることも多い感動の1曲です。



