【盛り上がる!】学校の教室で遊べる簡単ゲーム。クラスで楽しむレクリエーション
小学校の教室でできる遊びやクラスのレクリエーションゲームを紹介します!
少人数でできる簡単なゲームや、クラス全員で楽しむレクリエーション、チーム戦のゲームなど、いろいろなものがありますよ。
中には道具が必要なものもありますが、すぐに遊べるゲームもいっぱいです。
「しりとり」や「じゃんけん大会」は、すぐできて盛り上がりますよ!
こちらを参考に、ぜひ学校の休み時間やイベントのときに、友達と一緒に楽しんでみてください。
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コミュニケーション系クラスレクゲーム集(61〜70)
ビンゴリレー

3×3の9マスに、先に3つコーンを置いたチームが勝ちというゲームです。
コーンは、縦、横、ななめのいずれかで、直線になるよう置きましょう。
コーンはチームに各3つしかないため、4人目の走者からは置いてあるコーンを動かしてください。
走者を交代する場合は、必ずタッチで交代しましょう。
このゲームは、瞬時に状況を理解し次の一手を導き出す事が求められます。
また、自チームのコーンをそろえるだけでなく、相手チームのコーンがそろわないように阻止する事も重要ですね。
即興芝居対決

設定、オチ、縛り設定の3つを決めておき、演じるメンバーに伝えてゲームスタート!
即興ですから、事前に練習したりメンバー内で流れを決めておく事はできません。
つまり、相手がどう出るか分からない状態で、設定と縛りを守りつつオチまで持っていかなければならないというかなり難易度の高いゲームなんです。
設定やオチを考えた出題者自身もどんな展開になるか分からないため、ドキドキワクワク!
もしかすると思いもよらない大作が完成するかも!
じゃんけんゲームでジャンプ!

じゃんけんとジャンプを融合させた「じゃんけんゲーム」は、楽しみながら体の使い方を学べ、運動能力向上にもつながりそうな遊びです。
左右に待機場所を作り、参加者は隣の人とじゃんけんします。
そして勝った人はジャンプしながら、今いる待機場所から反対側の待機場所に移動しましょう。
これを繰り返すだけのシンプルなゲームですので、じゃんけんできる年齢の子なら参加できますよ。
ジャンプの仕方は、最初は両足をそろえるグージャンプ、次はチョキジャンプです。
そしてギャロップ、パージャンプと変化させていきましょう。
口パク曲当てゲーム

音楽を聴くのは好きだけど歌うのが苦手という人も一緒に楽しめる口パク曲当てゲームは、職場や学校でも楽しめるゲームです。
出題者が曲のお題を決めて口パクでイントネーションやリズムに気をつけ音を出さずに歌を歌いましょう。
回答者は口元や表情をよく観察して何の曲を歌っているのかを当てていきます。
最初はみんなが、なじみがある曲を選択し出題するのがオススメです。
慣れてきたら曲の歌う部分を短くしたり、スピードを上げたりすることでゲームがさらに盛り上がるかもしれませんよ。
聖夜のケーキ店

ケーキ屋のオーナーは店長に対し「今年のクリスマスケーキは200個以上作らないでくれ」と指示しました。
その理由は、毎年作りすぎて赤字になってしまうからです。
しかしクリスマスイブ、店長はケーキを400個作るようにアルバイトのA君とBさんに言います。
売れ残った分は買い取りとなるためA君は嫌がります。
しかしBさんは店長に賛同、結局400個作り大量の売れ残りが発生しました。
店長はA君に謝罪し、買い取り分の金額を渡します。
さて、「オーナー」「店長」「A君」「Bさん」の中で、間違った行動をしたのは誰ですか?
間違っていると思う順番も考えてみましょう。
砂漠からの脱出

飛行機が不時着、そこはサボテンしか生えていない砂漠地帯だった……というシュチュエーションのコンセンサスゲームです。
持っているのは、懐中電灯、方位磁石、ビニール雨具、航空写真地図など12個のアイテム。
そのアイテムに、重要なものから順位をつけていきますよ。
まずは1人ずつ考え、そのあとグループ内で話し合ってくださいね。
気温が40度を超えていたり、一番近い居住地まで100km以上あったり。
そういった細かな設定も視野に入れながら最適解を考えましょう。
言うことやるゲーム

言うことやるゲームを紹介しましょう。
支持役に先生がなり生徒はゲームの参加者です。
先生が「言うこと一緒やること一緒、右」と言ったら右に生徒は動きます。
左と言われたら同じように左に動きましょう。
続いて逆に「言うこと一緒やること反対」と言われたら「右」と言われたら左に動きましょう。
「前」と言われたら後ろに動きます。
やっている途中で頭の中が混乱して動きがわからなくなってくるかもしれません。
冷静に頭を使い考え挑戦してみてくださいね。
スピードアップしながらやるのも楽しいですよ。
小さな泥棒

コンビニエンスストアが舞台のコンセンサスゲームをご紹介します。
登場人物は、「店長」「アルバイトのA君」「おにぎりを毎日3つ盗んでいく男の子」の3人。
盗みを働く男の子に気づいた店長は、A君に捕まえて警察を呼ぶように伝えます。
しかしA君は男の子を捕まえませんでした。
その理由を店長が聞いてもA君は答えず、A君はついにクビになってしまいます。
あなたのこの3人の中で、誰が一番悪いと思いますか?
また、悪いと思う人物から1〜3の順位をつけてみましょう。
男の子の盗む理由をどう想像するかで順位が変わりそうな問題ですね。
ゴムとび

子供たちの柔軟性やリズム感を活かして楽しめる昔ながらの遊び、ゴムとび。
輪にしたゴムを2人の足にかけて固定して跳ぶ人がゴムの上や下、間をさまざまなリズムで跳びこえていきます。
高さや動きにバリエーションがあり、低い位置から始まり、腰や肩の高さまで上げていくことで難易度が上がるのもポイント。
歌に合わせて跳ぶことでテンポが生まれ、周囲もリズムを取りながら盛り上がります。
跳び方に正解がないため、創造力や自由な発想も育まれるでしょう。
成功したときの達成感やシンプルな動きが幅広い年齢に受け入れられる、笑顔があふれる遊びです。
しりとりダンスゲーム

言葉をつなげていくしりとりに動きの要素も加えて、より考えることを複雑にしてみようというゲームです。
つなげた言葉を動きでも表現するというルールなので、動きで表現が難しいワードはアウトという部分が難しいポイントでもありますよね。
本来のしりとりは物の名前などで進めていきますが、動きを重視したゲームなので、動詞で進めていくパターンでもよさそうです。
音楽に合わせてリズミカルに進行したり、言葉が出たらその場の全員で動くといった流れもおもしろいかもしれませんね。



