CMで使われたラブソング。人気のCM曲、コマーシャルソング
CMで流れているあの曲、もう一度聴きたいと思ったことはありませんか?
ふとした瞬間に耳にしたラブソングが心に残って、気になって仕方がない……そんな経験をお持ちの方も多いはず。
映像とともに流れる美しいメロディは、短い時間だからこそ強く印象に刻まれるものです。
この記事では、CMで使われて話題になったラブソングを紹介します。
あの懐かしいフレーズに再会したい方、曲名がわからずモヤモヤしていた方は、ぜひご覧になってくださいね!
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CMで使われたラブソング。人気のCM曲、コマーシャルソング(51〜60)
me me sheRADWIMPS

永瀬廉さんと原菜乃華さんによる平成のラブソングをイメージさせるドラマから、ユニバーサルミュージックの「#プレイリスト聴こうよ」キャンペーンをアピールするCM、そこで世界観を強調するように使われた楽曲です。
RADWIMPSによる穏やかな雰囲気のバラードで、優しく語りかけるような歌声でも切なさがしっかりと表現されています。
タイトルからも読み取れるように「女々しさ」が大きなテーマで、別れのあとも気持ちが切り替えられない様子が、ありのままに描かれています。
大きくなっていく後悔、別れを受け入れられないというまっすぐな表現に共感する人も多いのではないでしょうか?
10月無口な君を忘れるあたらよ

Spotifyが日常に溶けこんでいる様子を描いたアニメーション、そこで使用されている切なさを際立たせるような楽曲です。
悲しみを表現したようなおだやかなテンポで進行、そこに重なる歌声からも苦しみや悲しみの感情が伝わってきます。
歌詞は別れのシーンとそこにある感情を描いたもので、徐々に大きくなる後悔の表現から苦しみの大きさが感じられますね。
男女のボーカルが重なるところからも、すれ違っていく2人の姿がイメージさせている印象です。
サンタさんへ。JO1


ほっともっとのアンガスビーフステーキ重を、JO1のメンバーがスタイリッシュに紹介してくれるCMです。
シェフの衣装を身にまとったメンバーがお弁当を作っている様子はコミカルにも見えますが、その真剣に取り組む様子から、こだわりと高級感が伝わってきますよね。
そんな映像のスタイリッシュな空気感を際立たせている楽曲が、JO1の『サンタさんへ。』です。
クリスマスをテーマにしたダンスミュージックというイメージで、スタイリッシュな中に温かさ華やかさが込められていますね。
歌声からクリスマスに向けた高揚感が伝わるのもポイントですね。
私Mrs. GREEN APPLE


路上ライブをしているMrs. GREEN APPLEの元へ目黒蓮さんが現れ、差し入れとして温かいミルクティーを渡すというストーリーが描かれた午後の紅茶のCMです。
こちらのCMの中でMrs. GREEN APPLEが演奏しているのが2016年にリリースされたアルバム『TWELVE』に収録された『私』です。
過去の恋愛を振り返りながらも再び前を向いて歩みだす決意が描かれており、失恋から立ち直りたい方や過去の恋愛を大切にしながら前へ進みたい方にオススメの1曲。
原曲はピアノを取り入れたロックバラードですが、CMではアコースティックバージョンが起用されていますので、ぜひそちらもじっくりと聴いてみてください。
ふたりごとRADWIMPS

平成のラブソングを体験していこうという、ユニバーサルミュージックの「#プレイリスト聴こうよ」キャンペーンのCMにて使用された楽曲です。
軽やかに音を刻むような序盤のサウンドが印象的で、自分の中で感情が積み重なっていく様子をイメージさせます。
そこから徐々に広がりを感じるサウンドへと展開、愛情が大きくなる様子も表現されていますね。
言葉が詰め込まれた歌詞も印象的で、恋心をなんとかして伝えようという意志が描かれているようなイメージですね。
有心論RADWIMPS

永瀬廉さんと原菜乃華さんが出演する、ユニバーサルミュージックの「#プレイリスト聴こうよ」キャンペーンのCMにて使用された楽曲です。
平成のラブソングを代表する曲の一つとして使用、徐々に勢いを増していくサウンドに乗せて、恋にまつわるさまざまな感情が歌われています。
愛が強いからこそ、その思いがときに毒のように心と体に影響を与えるのだということも表現されていますね。
大きな愛情とともに悲しみが歌われていたりと、感情がまとまらない様子をありのままに歌い上げたような楽曲です。
クリームソーダおいしくるメロンパン



LOWYAなら部屋が片付く機能的なインテリアがそろうのだというところを、家族とのやりとりをとおしてアピールしていくCMです。
急に誰かが来るという場合でも、機能的なインテリアが手軽に手に入り、すぐに片付けられることを伝えています。
家族とのやりとりや片付けの中での表情の変化からも、ポジティブな雰囲気が感じられますよね。
そんな映像の明るい雰囲気を際立たせている楽曲が、おいしくるメロンパンの『クリームソーダ』です。
軽やかなリズムにのせた明るいサウンドが印象的で、リラックスした雰囲気も伝わってきます。
iNumber_i


2024年リリースの『No.O -ring-』に収録されたこの曲は、君と一緒にいられれば、たった一握りの幸せがあるだけでいいと、欲張ることなく身の回りの幸せを噛み締めるようなメッセージが込められたバラードです。
そうした温かい歌詞に加え、ミドルテンポで進行していくブラスも取り入れた幸せな雰囲気も魅力的なんですよね。
この曲は2025年に雪肌精のCM「i Bright. 雪よりも透きとおれ。」篇に起用されました。
Number_iの3人も出演しており、真っ白な衣装を身にまとって、雪景色の中歩く様子が印象的です。
frozenRol3ert


吉高由里子さんと宮沢氷魚さんがカップル役で出演している定番CMの冬バージョンです。
一面の銀世界の中ではしゃぐ2人は、まるで寒さを感じていないかのよう。
それはGLOBAL WORKの冬服を着ているからというのはもちろん、2人が心でつながっているからだろうと想像してしまう、こちらまで心が温かくなるようなCMですね。
そんなCMのBGMにはシンガーソングライターのRol3ertさんによる『frozen』が流れています。
かつての恋人への思いをつづった温かい冬ソングですので、ぜひ歌詞をご覧になりながらじっくりと耳を傾けてみてください。
I Was Born to Love YouQueen

アサヒの清涼飲料水「H2O」やノエビア化粧品などのCMソングやドラマの主題歌などに使われていたのが、イギリスの伝説的ロックバンドであるクイーンによる「ボーン・トゥ・ラブ・ユー」です。
タイトルからしてバリバリのラブソングですね。
この曲はクイーンのボーカル フレディ・マーキュリーのソロ名義でも発表されています。


