CMで使われたラブソング。人気のCM曲、コマーシャルソング
CMで流れているあの曲、もう一度聴きたいと思ったことはありませんか?
ふとした瞬間に耳にしたラブソングが心に残って、気になって仕方がない……そんな経験をお持ちの方も多いはず。
映像とともに流れる美しいメロディは、短い時間だからこそ強く印象に刻まれるものです。
この記事では、CMで使われて話題になったラブソングを紹介します。
あの懐かしいフレーズに再会したい方、曲名がわからずモヤモヤしていた方は、ぜひご覧になってくださいね!
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CMで使われたラブソング。人気のCM曲、コマーシャルソング(41〜50)
悲しみの向こう側Aimer


Aimerさんの『悲しみの向こう側』はシングル『SPARK-AGAIN』や、アルバム『星の消えた夜に』に収録されている楽曲です。
ピアノを中心とした切ない雰囲気のサウンドに、Aimerさんのはかなくも力強い歌声が重なることで、苦しみを乗りこえていこうとする決意が感じられます。
タイトルのように悲しみを乗りこえて進もうとする姿勢が歌詞でも表現、徐々に前向きに変わっていく様子が感動的ですよね。
iichikoNEOのCMソングに起用されたこともポイント、壮大な景色の中でこの楽曲が流れることで、感動的な空気を演出しています。
CMで使われたラブソング。人気のCM曲、コマーシャルソング(51〜60)
二人aiko


aiko-さんの『二人』は2008年にリリース、アルバム『秘密』にも収録されている楽曲です。
ストレートなバンドサウンドで力強さを感じますが、歌詞では恋にまつわる苦しみが描かれてるというギャップが印象的ですね。
うまくいかない恋心というところが注目のポイントで、切なさも含めて感情が激しく動いている様子が伝わってきます。
ビューティラボのホイップヘアカラーのCMに起用、サウンドに勢いがあるからこそ、明るい映像と重ねて前向きなイメージを表現した印象です。
青空aiko

aikoさんの『青空』は、2020年に39枚目のシングルとしてリリース、翌年の2021年にはアルバム『どうしたって伝えられないから』にも収録された楽曲です。
恋の終わりにまつわる感情を描いた楽曲で、気持ちがうまくまとまらない様子からも切なさがしっかりと伝わってきます。
サウンドもその切なさを際立たせるような穏やかな雰囲気で、ピアノの温かい音色でも悲しみが表現されています。
CMソングとしてはメルカリのCMに起用、感情をまっすぐにぶつける曲を通して、メルカリの身近さを伝えている印象です。
春一番にしな

にしなさんの『春一番』は2023年に発表、かつての思い出を振り返りつつ、好きだったことを考えるという切ない雰囲気の楽曲です。
サウンドも穏やかな雰囲気で、ゆったりと奥行きのある音色が奏でられる点も、切ない空気を際立たせています。
またにしなさんの振り絞るような歌声も切なさのポイントで、具体的な景色も交えて感情を振り返っているところが、苦しみを感じさせますよね。
radikoの2023年のCMに起用、日常にさまざまな彩りを与えてくれるラジオと、穏やかで切ないこの曲がピッタリです。
右耳のピアスコレサワ

コレサワさんの『右耳のピアス』は2021年にリリースされたアルバム『純愛クローゼット』に収録された楽曲です。
なくしてしまった右耳のピアスをきっかけに、失恋までのエピソードを振り返るという内容で、愛情がどのように変化していったのかが表現されています。
軽やかなサウンドで進行していくところも印象的で、振り切って前に進んでいこうという思いも感じられますよね。
2人で過ごした日々を振り返ることで、相手が自分をどのように思っていたのかが見えてくるところも、苦しさを感じるポイントですよね。
C.O.S.M.O.S. ~秋桜~三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE


三代目 J SOUL BROTHERSの『C.O.S.M.O.S. ~秋桜~』は2014年にリリース、『S.A.K.U.R.A.』と『R.Y.U.S.E.I.』に続く秋の曲として発表された楽曲です。
サウンドはストリングスの音色が際立つ切ない雰囲気で、歌声が優しいところでも切なさをイメージさせますね。
歌詞も秋の悲しみをテーマにしたもの、大切な人に思いが届かないことへの苦しみが痛烈に描かれています。
CMソングとしては、サマンサタバサやハウステンボスのCMに起用、秋のもの悲しさがこの曲で強調されている印象です。
楓上白石萌歌


上白石萌歌さんがadieuの名義で発表した『楓』は、午後の紅茶のCMで歌われたことがきっかけとなって、配信でリリースされた楽曲です。
スピッツによる同曲のカバーで、原曲よりもアコースティックな音色が強い点で、よりやわらかい音が響いています。
原曲の雰囲気もしっかりといかしつつ、自分なりの表現で歌い上げられているところに、楽曲への愛情やリスペクトが感じられますよね。
CMは午後の紅茶がある日常の風景を描いたような内容で、午後の紅茶を片手に歌いながら歩く映像で、温かい雰囲気を演出した内容です。


