RAG MusicLoveSong
素敵なラブソング

CMで使われたラブソング。人気のCM曲、コマーシャルソング

CMで流れているあの曲、もう一度聴きたいと思ったことはありませんか?

ふとした瞬間に耳にしたラブソングが心に残って、気になって仕方がない……そんな経験をお持ちの方も多いはず。

映像とともに流れる美しいメロディは、短い時間だからこそ強く印象に刻まれるものです。

この記事では、CMで使われて話題になったラブソングを紹介します。

あの懐かしいフレーズに再会したい方、曲名がわからずモヤモヤしていた方は、ぜひご覧になってくださいね!

CMで使われたラブソング。人気のCM曲、コマーシャルソング(21〜30)

結(YOU)カミカワユウナ

カミカワユウナ「結(YOU)」Music Video
結(YOU)カミカワユウナ
【象印公式】ステンレスボトル WEB CM『信じる想い』篇
【象印公式】ステンレスボトル WEB CM『自分らしく』篇

カミカワユウナさんの『結』は2023年にリリース、アルバム『DIZZY』にも収録されている楽曲です。

アコースティックな音を中心としつつも、リズムはブラックミュージックの要素も感じる軽やかなもので、気持ちの高揚が伝わってきますね。

2人で過ごせることへの幸せを描いたような歌詞も印象的で、曲の全体で日々の充実が表現されています。

そしてこの楽曲が使われているのが、象印のステンレスボトルのCMです。

ストレッチやスポーツの後にステンレスボトルで水分補給する様子が描かれた、前向きな感情が伝わる内容です。

涙のキッスサザンオールスターズ

サザンオールスターズの『涙のキッス』は1992年にリリース、アルバム『世に万葉の花が咲くなり』にも収録されている楽曲です。

思いを優しく語りかけるような穏やかな空気感が印象的で、聴いている人の心を落ち着かせてくれますね。

歌詞は離れる人への愛情を描いたもので、その後悔の表現も含めて切なさを伝えています。

そしてこの曲が起用されたのが、綾瀬はるかさんや松下洸平さん、河合優実さんが出演するユニクロのCMです。

メリノウールの優しい感触を、人の優しさを描いたドラマと重ねて表現していますね。

レトリックメルトタイマー

【象印公式】ステンレスボトル WEB CM『初めてのプレゼン』篇

メルトタイマーの『レトリック』は2025年にリリース、大切な人に向ける愛情をまっすぐに表現した楽曲です。

ストレートなバンドサウンドが印象的で、その爽やかな展開からは、未来に向けた希望もイメージされます。

自分の感情を曲げない姿勢が描かれているのもポイントで、そこからも愛情がいかに強いものなのかが伝わってきます。

そしてこの曲が起用されているのが、象印のステンレスボトルのCMです。

初めてのプレゼンに挑む様子を描いたドラマで、温かい飲みものを勇気に変える、前向きな感情が表現されていますね。

ずっと好きだった斉藤和義

斉藤和義 – ずっと好きだった [Music Video]
ずっと好きだった斉藤和義

斉藤和義さんの『ずっと好きだった』は2010年にリリース、愛しい人への忘れられない思いを描いた楽曲です。

ロックの王道を意識したようなワイルドなギターのサウンドが印象的で、昔を懐かしみつつも前に進もうとする歌詞の世界観を際立たせています。

そんな楽曲が使われているのが、有吉弘行さんや藤田ニコルさんが出演するサッポロ一番のCMです。

自分なりのレシピでラーメンを作る様子を描き、昔から変わらないおいしさを明るい雰囲気で表現しています。

運命のヒトSoala

soalaさんの『運命のヒト』は2025年にリリース、アルバム『To my 17』にも収録されている楽曲です。

サウンドはリズムが際立つR&Bを意識したサウンドで、サビに向かって徐々に盛り上がる構成から華やかさも感じられます。

歌詞は運命の人への理想を語ったようなもので、現実とのギャップも描くことで、愛情を際立たせている印象です。

この曲はタップルのCMソングにも起用、男女の出会いと関係の発展、そこに込められた思いなどがドラマで描かれています。

みよじmoon drop

口コミをはじめ、結婚に関する発信をしている結婚情報サイト、ウエディングパークの紹介CMです。

映像の中では結婚することを報告したときの人々の反応を収めた映像が流れており、みんな自分のことのように喜んでいる様子が本当にステキですよね。

そんな感動的で温かいCMに添えられている楽曲は、ロックバンドmoon dropの『みよじ』。

本人たちが「いつか絶対に書きたいと思っていた」と語る渾身のウェディングソングで、結婚するカップルの苗字をテーマに描いた温かい雰囲気の1曲です。

シーソーtuki.

tuki.『シーソー』Official Music Video
シーソーtuki.

父、母、娘の3人家族でドライブしている様子を映したSpotifyのCM。

今日のBGMの担当だと母親に言われて娘が流した曲がtuki.さんの『シーソー』です。

この曲は2025年1月にリリースされたアルバム『15』に収録された1曲で、流麗なピアノの伴奏にバンドサウンドが重なっていく1曲。

自分から近づけば相手は離れていき、相手から近づかれれば自分も離れてしまう……そんな一筋縄ではいかない複雑な恋愛模様が描かれているんです。

歌詞の中ではお互いに同じペースで歩み寄れたらいいと語られ、そのためにまずは自分を愛そうとする様子がつづられています。

今まさに恋愛をしている方にとっては、とくに心に響く1曲だと思います。

アイ秦基博

秦 基博 – 「アイ」 Music Video
アイ秦基博

麒麟特製レモンサワーを黄色が際立つ景色の中で見せ、そのおいしさもしっかりとアピールしていくCMです。

賀来賢人さんが夕暮れを背にレモンサワーを楽しむという内容で、そこで見せる笑顔から、幸せを支える豊かな味わいがイメージされます。

そんな映像で描かれている落ち着いた空気感をさらに際立たせる楽曲が、秦基博さんの『アイ』です。

落ち着いたテンポに合わせて高らかな歌声が響く構成で、リラックスの中の高揚感が伝わってきますね。

桜みたいな恋なんだmiwa

晴れ風ACTION × THE FIRST TAKE 「miwa」 スペシャルムービー 桜への恩返し篇
晴れ風ACTION × THE FIRST TAKE 「miwa」 スペシャルムービー 桜への想い篇
晴れ風ACTION × THE FIRST TAKE 「miwa」 スペシャルムービー 桜の記憶篇
晴れ風ACTION × THE FIRST TAKE 「miwa」 スペシャルムービー 桜を守りたい篇

THE FIRST TAKEで歌唱を披露するmiwaさんの姿と、そこに込められた桜のエピソードを描き、晴れ風の魅力も伝えていくようなCMです。

ここで語られている桜のエピソードが重要で、その感謝の思いをとおして、桜を未来につなげていきたいというメッセ―ジも表現しています。

そんなTHE FIRST TAKEの舞台で高らかに歌い上げられている楽曲は『桜みたいな恋なんだ』です。

春の暖かさを伝えるようなやわらかいサウンドが印象的で、感謝の思いも伝わってきます。

愛唄さとうもか

母の小言に込められた愛情を描き、ソフトバンクがスマホのデビューを支えるのだという姿勢も伝えていくCMです。

愛情があるからこそ厳しいように感じること、それを姿と重ねて描くことであたたかさをしっかりと強調しています。

そんな穏やかで優しい雰囲気の映像をより際立たせている楽曲が、さとうもかさんが歌う『愛唄』です。

やらかいサウンドと重なる歌声の透明感が大きなポイントで、爽やかさの中に感動的な雰囲気も込められていますね。