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思わず口にしたくなる!アニメのかっこいい名言集&心に響く言葉たち

アニメを見ていて、キャラクターのセリフが胸に刺さった経験はありませんか?

悩んでいるときや背中を押してほしいとき、ふと思い出すのはフィクションの中で放たれた言葉だったりするものです。

作品の世界観やキャラクターの生き方と重なることで、名言は何倍もの力を持って心に響きます。

この記事では、思わず声に出したくなるようなかっこいいアニメ名言を集めました。

あなたの日常にそっと寄り添う、そんな言葉との出会いをぜひ楽しんでください!

考えさせられる・哲学的アニメの名言(11〜20)

PSYCHO-PASS

君たちは一体、何を基準に善と悪を選り分けているんだろうね?槙島聖護

君たちは一体、何を基準に善と悪を選り分けているんだろうね?槙島聖護

アニメ『PSYCHO-PASS』一期の黒幕、槙島聖護は、すべての市民が監視されているアニメ内の社会の規範から外れた男として、主人公を苦しめます。

さまざまな哲学書や小説からの引用が多く、ミステリアスかつ、なににも染まらないキャラクターとして、絶大な人気を誇りました。

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    ジョジョの奇妙な冒険

    文字通り道を作る空条承太郎

    文字通り道を作る空条承太郎

    アニメ『ジョジョの奇妙な冒険』からの名言です。

    前からは敵がおそってきていて、後退もできず左右にも逃げられない。

    敵の作戦は成功し、自分にはどこにも逃げ道がなくなった空条承太郎は、逃げ道がなければ自分で作ればよいと、敵を倒し新たに自分の道を切り開きます。

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      とある魔術の禁書目録

      わりぃが、こっから先は一方通行だ一方通行

      『とある魔術の禁書目録』のダークヒーロー、一方通行のおなじみのセリフです。

      その二つ名「一方通行」からもわかるように、彼の戦力は異常で、一方的な戦いが毎回繰り広げられます。

      学園都市第1位の能力者だけあって、その自信はすさまじいものです。

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        マクロス7

        俺の歌を聴けー!!!!!熱気バサラ

        『マクロス7』からの名言です。

        ロボットアニメとしてまわりでは戦いがくり広げられていますが、バサラは戦おうとしません。

        ただ戦う人々に自分の歌を聴かせようとします。

        音楽の力で戦闘を終わらせようとするバサラの生きざまを感じるセリフです。

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          BLEACH

          強い言葉を遣うなよ 弱く見えるぞ藍染惣右介

          『BLEACH』【尸魂界救出編】あまり強い言葉を遣うなよ…弱く見えるぞ #bleach #ブリーチ #bleachanime #shorts
          強い言葉を遣うなよ 弱く見えるぞ藍染惣右介

          『週刊少年ジャンプ』誌上において2001年から2016年まで連載された大人気漫画、『BLEACH』。

          ストーリーにおける重要人物で人気も高い藍染惣右介による名言「強い言葉を遣うなよ 弱く見えるぞ」は、あまりにも印象的ですよね。

          それまでのバトル漫画では、ここぞ!というシーンで使う強い言葉が読者の心に刺さるものでしたが、あまりにも真理を突いたカウンターは、藍染惣右介というキャラクターの底が見えない雰囲気を植え付けるインパクトとなりました。

          作中において数多く存在する名言の中でも、特に有名なセリフです。

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            考えさせられる・哲学的アニメの名言(21〜30)

            負けを認めなきゃ本当の悔しさなんて手に入んないのにさ凪誠士郎

            @user2263325271008

            #CapCut 手抜きしましたが 自分一番の凪誠士郎の名言です

            ♬ オリジナル楽曲 – はなまきたろう – はなまきたろう

            凪誠士郎といえば、マイペースでルーズでやる気を感じられないキャラクターです。

            始めて半年でブルーロックに召集されている事から潜在能力の高さと実力は確かですが、あまり楽しそうにプレイしている印象はありませんでした。

            しかし主人公である潔との試合に敗北した事をきっかけに、彼はサッカーの面白さを知ります。

            この名言はそんな凪が、ワンマンプレーに走る馬狼に対して呟いた言葉。

            何にも強い興味を示さなかった凪の中で敗北がいかに大きな意味を持ち、彼を変えたのかがうかがえる名言でしたね。

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              紅の豚

              飛ばねえ豚はただの豚だポルコ『紅の豚』

              飛ばねえ豚はただの豚だポルコ『紅の豚』

              こちらの名言、紅の豚を見たことがある方はご存じかもしれません。

              「飛ばねえ豚はただの豚だ」、とても印象に残るフレーズですよね。

              この言葉はかつて人間のパイロットだったが、みずからの呪いで豚の姿になったポルコ・ロッソという一人の男のセリフです。

              飛べないのではなく「飛ばない」というところがポイントで、飛ぶ能力があるにも関わらず行動にうつさない者は、ただの存在でしかないという意味です。

              豚の姿になっても飛ぶことをあきらめないという意志が読み取れますね。

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                一度口から出しちまった言葉は、もう元には戻せねーんだぞ江戸川コナン

                一度口から出しちまった言葉は、もう元には戻せねーんだぞ江戸川コナン

                名探偵コナンの映画『沈黙の15分』の中でコナンが放ったセリフです。

                一度口から出てしまった言葉は消えることはありません。

                指先一つで言葉を投げられる時代だからこそ、手で打つ言葉、口から放つ言葉を大切にしていかなければいけません。

                「今、言ったのはなし」と言っても相手に放った言葉は消えることはありません。

                だからこそ自分が放つ言葉んい責任を持つ意識が大切ですね。

                コナンの言葉はSNSが盛んな現代において何かを気づかせてくれる貴重な言葉かもしれません。

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                  もののけ姫

                  わからぬ、だがともに生きることはできるアシタカ『もののけ姫』

                  わからぬ、だがともに生きることはできるアシタカ『もののけ姫』

                  もののけ姫の主人公であるアシタカの一言。

                  シシ神の森を守護している犬神「モロ」がアシタカに「お前にサンが救えるか」と問うシーンがあります。

                  サンとはモロが育てた人間の女の子で、もののけ姫と呼ばれる15歳の少女のこと。

                  サンは人間の都合で山に捨てられ山犬に育てられたがゆえに、自分たちが生きる森を奪おうとする人間を憎んでいました。

                  しかし自分は人間であり、山犬にはなれないという葛藤で悩むサンを、アシタカは救えるのかと問うた時の返答。

                  「わからぬ。

                  だが、共に生きることはできる」、できないかもしれないことを正直に伝え、それでも愛を感じられる誠実さも伝わる一言ですね。

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                    もののけ姫

                    みんな、初めからやり直しだ。ここをいい村にしようエボシ御前『もののけ姫』

                    みんな、初めからやり直しだ。ここをいい村にしようエボシ御前『もののけ姫』

                    『もののけ姫』での名言です。

                    困難の中にあっても、希望を手放さない強さを教えてくれます。

                    失敗したり、壊れてしまったとしても、「もう一度やり直せばいい」と静かに背中を押してくれる言葉ですよね。

                    過去を悔やむより、これからどうするかが大切だと気づかせてくれるのではないでしょうか。

                    一人ではなく、みんなで力を合わせれば、きっと前よりも優しく、温かい場所をつくれる。

                    落ち込んだ時ほど、この言葉からは「大丈夫、まだ終わっていないよ」と語りかけ、前に進む勇気と希望が感じられます。

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                      ハウルの動く城

                      自分のことは自分で決めなきゃダメよ!ソフィー『ハウルの動く城』

                      自分のことは自分で決めなきゃダメよ!ソフィー『ハウルの動く城』

                      決断するというのは、意外にも難しくて、心を悩ますものですよね。

                      なんとなく回りがそうしているから自分もそれでいいや、これまでこうやってきたから今後もこれでいいや、そう思ってやっていれば楽ではあります。

                      しかし、自分の人生を生きるうえで、自分の行く道を自分で決めないというのは決していいとは言い切れません。

                      物理的に、精神的に、周りからの圧で自分の生きる道をなかなか決めづらいこともあるかもしれませんが、そんなときはこの言葉を思い出して勇気を持って自分のことをしっかり自分で決断して動いてみましょう!

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                        猫の恩返し

                        キミはキミの時間を生きるんだバロン『猫の恩返し』

                        キミはキミの時間を生きるんだバロン『猫の恩返し』

                        主人公のハルが猫の姿になり、猫でいることを受け入れようとしたときにバロンが言った言葉です。

                        自分の時間を生きるというのは、自分らしく生きるということにつながります。

                        世間の流れ、周りの意見に流されて、ついつい自分らしさや自分の生き方を見失ってしまう方もいるでしょう。

                        しかし、自分の人生は自分だけのもの。

                        自分を見失いそうになったときは、この言葉を思い出して、今一度自分とはどんな人間なのか、どんな人生を歩みたいと思っているのか考えてみてくださいね!

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                          千と千尋の神隠し

                          手出すんなら、終いまでやれ釜じい『千と千尋の神隠し』

                          手出すんなら、終いまでやれ釜じい『千と千尋の神隠し』

                          ススワタリの仕事を手伝う千尋に、釜爺が言った言葉です。

                          やり始めたことを途中で投げ出すのは、周りに迷惑がかかったり、自分自身にとっても罪悪感が生まれたりしてしまいます。

                          ですが、決めたことを最後までやりとげるというのは結構大変なことなんですよね。

                          それでも、周りのため、そして何より自分のために、やると決めたことは最後までやりきろうというパワーをこの言葉にもらってみてください。

                          ちなみに、物語では千尋が手伝ったことをきっかけにススワタリたちが仕事をさぼってしまいます。

                          何かをやると決めたときには、ときに周りへの影響も考えなければいけないのかもしれませんね。

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                            千と千尋の神隠し

                            一度あったことは忘れないものさ。思い出せないだけで銭婆『千と千尋の神隠し』

                            一度あったことは忘れないものさ。思い出せないだけで銭婆『千と千尋の神隠し』

                            ハクと出会っていた過去を忘れてしまっている千尋に対して、銭婆が言った言葉。

                            人間はいろんなことを忘れてしまう生き物なので、それがとても大切なことであっても忘れてしまうということはよくあります。

                            でも、きっと心のどこかにはずっと大切に保管されている、そう思わせてくれるのがこの言葉です。

                            千尋のように、さまざまなことが積み重なって思い出すこともあれば、全然関係ない場面で思い出すこともあるでしょう。

                            忘れてしまうことを悲観するのではなく、きっと心の奥でちゃんとしまってあるんだと思えば、いつまでもその思い出を大切にできるはずです。

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                              風立ちぬ

                              生きているって素敵ですね菜穂子

                              生きているって素敵ですね菜穂子

                              菜穂子が二郎と再会し、美しい虹を見たときに彼女が発したセリフがこちらです。

                              普通に生きていたら生きていることは当然なわけですが、死と隣り合わせになっている時こそ生きていることの大切さや貴重さが際立ってくるのに違いありません。

                              どんな時代に生きても、一生懸命に生きようとする姿はとても尊いものであり、実は常に人は生かされているのだという風に思うと、この言葉がより心に響く言葉として聞こえてくるのではないでしょうか。

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                                考えさせられる・哲学的アニメの名言(31〜40)

                                魔女の宅急便

                                そういう時はジタバタするしかないよ。描いて、描いて、描きまくるウルスラ『魔女の宅急便』

                                そういう時はジタバタするしかないよ。描いて、描いて、描きまくるウルスラ『魔女の宅急便』

                                スランプに苦しむキキに対して、親友でもあるウルスラが創る人としての本質をまっすぐに伝えてくれている言葉です。

                                調子が出ない時、答えが見えない時は、頭で考えすぎず、とにかく手を動かすしかない。

                                迷いも不安も全部抱えたまま、必死にジタバタする時間こそが、次の力になると教えてくれます。

                                うまく描けなくても、意味が分からなくても、それでも続けることでしか自分の感覚は戻ってこない。

                                落ち込んだ時に、「今は苦しくていい、それでも続けていれば大丈夫」と力強く背中を押してくれる言葉ですね。

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                                  風立ちぬ

                                  設計で大切なのはセンスだ。センスは時代を先駆ける。技術はその後についてくるんだカプローニ『風立ちぬ』

                                  設計で大切なのはセンスだ。センスは時代を先駆ける。技術はその後についてくるんだカプローニ『風立ちぬ』

                                  夢を形にする設計者や創作者に向けた、核心をつく助言となる言葉です。

                                  技術や知識だけでは時代を動かすものは作れない。

                                  大切なのは「自分の感じたことを信じ、先を見通すセンス」だということ。

                                  『風立ちぬ』の堀越二郎のように、夢や理想を描くことで、初めて技術は力を発揮します。

                                  うまくいかない時も、技術が足りないと感じても、感性を否定する必要はありません。

                                  自分の信じるものを大切にし続ければ、努力や技術がその後を支え、未来を切り開く力になる。

                                  落ち込んだ時でも、まず自分の感覚を信じて前に進むことが大切なのかもしれません。

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                                    魔女の宅急便

                                    そんなに形にこだわらないの。大切なのは心よ。キキの母『魔女の宅急便』

                                    そんなに形にこだわらないの。大切なのは心よ。キキの母『魔女の宅急便』

                                    人間はどうしても形にこだわってしまうもの。

                                    パっと見の印象を気にして、心が置き去りになってしまうことも多いですよね。

                                    ですがこの言葉のように、本当に大切にしなければならないのはあなた自身の心。

                                    見た目を完璧にしていても、中身が伴わなければどこかでボロが出てしまいます。

                                    もしくは、自分自身の心が耐えられなくなってしまいます。

                                    形、見た目を気にすることも大切ですが、自分の気持ちはちゃんとそこに寄り添えているのか。

                                    いったん立ち止まるきっかけをこの言葉で作ってみてはいかがでしょうか。

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                                      ハウルの動く城

                                      僕はもう充分逃げた。ようやく守らなければならないものができたんだ。君だハウル『ハウルの動く城』

                                      僕はもう充分逃げた。ようやく守らなければならないものができたんだ。君だハウル『ハウルの動く城』

                                      ずっと逃げ続けてきたハウルが「守りたい存在」に出会って、初めて覚悟を決めた瞬間の言葉です。

                                      弱い自分や不器用な過去を否定せず、「逃げた時間も無駄じゃなかった」と受け止めているところが心に響きます。

                                      弱さや迷いがあっても、守りたい存在ができた時、人は本当の強さを手に入れられる。

                                      自分のために生きられなかった日々も、誰かのためなら一歩踏み出せる。

                                      その優しさと決意が、落ち込んだ心に温かな勇気をくれる言葉です。

                                      怖くても、不安でも、守りたいものがあれば、今日も前に進めますよね。

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                                        耳をすませば

                                        恐れることはない。遠いものは大きく、近いものは小さく見えるだけのことバロン『耳をすませば』

                                        恐れることはない。遠いものは大きく、近いものは小さく見えるだけのことバロン『耳をすませば』

                                        いつだって、一歩踏み出すのって勇気がいりますよね。

                                        そんなときは、バロンが雫に言ったこの言葉を思い出してください。

                                        目指す先にあるものはなかなか手でつかめないことから、どうしても大きな壁のように感じてしまいます。

                                        逆に、目の前にあるものはこれまでの経験によって片手でも乗り越えられる小さな壁。

                                        どちらもその人次第の見え方、感じ方の違いであって、誰もが当たり前に持っている感覚であることを教えてくれています。

                                        踏み出すことに不安を感じている方は、雫もみんなも最初はみんな同じなんだと、この言葉に背中を押してもらってくださいね。

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