思わず口にしたくなる!アニメのかっこいい名言集&心に響く言葉たち
アニメを見ていて、キャラクターのセリフが胸に刺さった経験はありませんか?
悩んでいるときや背中を押してほしいとき、ふと思い出すのはフィクションの中で放たれた言葉だったりするものです。
作品の世界観やキャラクターの生き方と重なることで、名言は何倍もの力を持って心に響きます。
この記事では、思わず声に出したくなるようなかっこいいアニメ名言を集めました。
あなたの日常にそっと寄り添う、そんな言葉との出会いをぜひ楽しんでください!
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人生・挑戦を勇気づけるアニメの名言(41〜50)
お前は確かに弱くなかった。敬意を表する猗窩座
無限列車で初めて炭治郎に会ったとき、猗窩座は炭治郎のことをまったく相手にもせず、無限城で再会したときにも炭治郎のことを弱者といって罵りました。
しかし、その直後に炭治郎の攻撃を受けて、鍛錬を積み重ねて強くなった炭治郎の実力を認めてこのセリフを言いました。
猗窩座は十二鬼月の一人であり、炭治郎たちの敵ではあるものの、強い者に対してはその実力を認め敬意を払うという性格をしています。
この言葉をキッカケに、炭治郎たちと猗窩座の最終決戦が始まったのでした。
俺は負けた。あの瞬間完敗した。正々堂々、見事な技だった猗窩座
炭治郎と義勇との戦いの中で自分を取り戻し、敗北を求めようとする猗窩座が自分に語りかけている言葉です。
この時には人間だったころの自分も思い出し、敗北を認めて散ろうとしていますが、鬼としての自分がそれを許さないという最後の葛藤も表現されています。
自分の中での葛藤ではなく、鬼としての意思には鬼舞辻無惨ともつながっているので、鬼との決別というところも表現されています。
敗北を真っすぐに認めようとしている点で、猗窩座の根底にある武人としての誇りも感じられる言葉ですね。
選ばれた者ではなくとも力が足りずとも人にはどうしても退けない時があります竈門炭治郎
特別な才能や力を持たない普通の人でも、立ち向かわなければならない状況があるのだという、強い意志と覚悟をあらわした言葉です。
自分でも無謀だと感じるような挑戦であっても立ち向かわなければならないという、恐怖に打ち勝とうと自分を鼓舞する様子も伝わってきますね。
これをあえて言葉にすることで、何としても未来を切り開いていくのだという、強い意志や希望も感じられますよ。
努力を重ねて少しずつでも前に進んでいこうとする炭治郎だからこそ、困難に打ち勝つのではないかと思わせてくれるようなセリフですね。
恥じるな。生きてる奴が勝ちなんだ。機会を見誤るんじゃない宇髄天元
https://www.tiktok.com/@divx0919_beta01/video/7377312571046530322この言葉は宇髄天元が、遊郭に潜入していた炭治郎と伊之助に対して言った言葉です。
遊郭に潜む鬼は強く、炭治郎と伊之助では実力が足りないと判断し離脱を命じます。
しかしともに潜入していた善逸が消息を絶っている事もあり、炭治郎が異を唱えようとしました。
そこで宇髄がこう言うのですね。
このセリフの背景には、彼が生まれながらに戦う事を第一とさせられた元忍びであるという事が関係しているのでしょう。
死ぬな、と同義の、やさしさにあふれた言葉ですね。
人の想いこそが永遠であり、不滅なんだよ産屋敷耀哉
@lad2d Ubuyashiki Kagaya (Oyakata-sama) vs Muzan #kimetsunoyaiba#season4kny#anime#demonslayer
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鬼殺隊当主の産屋敷耀哉が、宿敵である鬼舞辻無惨に向けて言い放ったセリフです。
無惨は完璧な姿で永遠に変わらずに存在し続けること、つまり不死身の体を手に入れることを目指していますが、それに対して耀哉は永遠とは不死身になることではないと真っ向から否定します。
永遠とは長い時を越えても受け継がれ続けて消えることのない人々の思いなんだと語り、その証明となるのが鬼殺隊の存在であると続けます。
『鬼滅の刃』の劇中でも鬼殺隊と鬼のトップ同士がぶつかり合う名シーンのハイライトとなるセリフですね。
俺が挫けることは絶対に無い!!竈門炭治郎

体に付いている鼓を打って攻撃を仕掛けてくる鬼、響凱との戦いの中で、炭治郎が自分を鼓舞するために言ったセリフです。
炭治郎はそれまでの戦いの中で全身にひどいケガを負っていることもあり、相手の攻撃を恐れて弱気になってしまいます。
しかし、そんなときでも炭治郎はこの言葉とともに心を強く持ち直したのです。
どんなときでも絶対に諦めない炭治郎の性格がよく表れている一言ですよね。
困難にぶつかったときには、この言葉を思い出して頑張りたいです。
できるできないじゃない。やらなきゃならないことがある胡蝶しのぶ

自身の姉の仇である童磨との戦いの中、最後の一撃を見舞う際に言い放った名言がこちら。
胡蝶しのぶは力が弱く鬼の首を切れないため、日輪刀で鬼を倒せないキャラクターです。
さらに彼女が相手にしている童磨は上弦の弐に君臨する格上である上、すでに自身の体もボロボロにやられていました。
しかし、この言葉にはそんな困難な状況であっても「やらなければいけないことがある」と自分を鼓舞するかのような力が宿っていますよね。
私たちの日常生活の中でもここぞというときに思い出したい言葉の一つです。



