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思わず口にしたくなる!アニメのかっこいい名言集&心に響く言葉たち

アニメを見ていて、キャラクターのセリフが胸に刺さった経験はありませんか?

悩んでいるときや背中を押してほしいとき、ふと思い出すのはフィクションの中で放たれた言葉だったりするものです。

作品の世界観やキャラクターの生き方と重なることで、名言は何倍もの力を持って心に響きます。

この記事では、思わず声に出したくなるようなかっこいいアニメ名言を集めました。

あなたの日常にそっと寄り添う、そんな言葉との出会いをぜひ楽しんでください!

考えさせられる・哲学的アニメの名言(11〜20)

もののけ姫

みんな、初めからやり直しだ。ここをいい村にしようNEW!エボシ御前『もののけ姫』

みんな、初めからやり直しだ。ここをいい村にしようNEW!エボシ御前『もののけ姫』

『もののけ姫』での名言です。

困難の中にあっても、希望を手放さない強さを教えてくれます。

失敗したり、壊れてしまったとしても、「もう一度やり直せばいい」と静かに背中を押してくれる言葉ですよね。

過去を悔やむより、これからどうするかが大切だと気づかせてくれるのではないでしょうか。

一人ではなく、みんなで力を合わせれば、きっと前よりも優しく、温かい場所をつくれる。

落ち込んだ時ほど、この言葉からは「大丈夫、まだ終わっていないよ」と語りかけ、前に進む勇気と希望が感じられます。

風立ちぬ

設計で大切なのはセンスだ。センスは時代を先駆ける。技術はその後についてくるんだNEW!カプローニ『風立ちぬ』

設計で大切なのはセンスだ。センスは時代を先駆ける。技術はその後についてくるんだNEW!カプローニ『風立ちぬ』

夢を形にする設計者や創作者に向けた、核心をつく助言となる言葉です。

技術や知識だけでは時代を動かすものは作れない。

大切なのは「自分の感じたことを信じ、先を見通すセンス」だということ。

『風立ちぬ』の堀越二郎のように、夢や理想を描くことで、初めて技術は力を発揮します。

うまくいかない時も、技術が足りないと感じても、感性を否定する必要はありません。

自分の信じるものを大切にし続ければ、努力や技術がその後を支え、未来を切り開く力になる。

落ち込んだ時でも、まず自分の感覚を信じて前に進むことが大切なのかもしれません。

魔女の宅急便

そんなに形にこだわらないの。大切なのは心よ。NEW!キキの母『魔女の宅急便』

そんなに形にこだわらないの。大切なのは心よ。NEW!キキの母『魔女の宅急便』

人間はどうしても形にこだわってしまうもの。

パっと見の印象を気にして、心が置き去りになってしまうことも多いですよね。

ですがこの言葉のように、本当に大切にしなければならないのはあなた自身の心。

見た目を完璧にしていても、中身が伴わなければどこかでボロが出てしまいます。

もしくは、自分自身の心が耐えられなくなってしまいます。

形、見た目を気にすることも大切ですが、自分の気持ちはちゃんとそこに寄り添えているのか。

いったん立ち止まるきっかけをこの言葉で作ってみてはいかがでしょうか。

ハウルの動く城

自分のことは自分で決めなきゃダメよ!NEW!ソフィー『ハウルの動く城』

自分のことは自分で決めなきゃダメよ!NEW!ソフィー『ハウルの動く城』

決断するというのは、意外にも難しくて、心を悩ますものですよね。

なんとなく回りがそうしているから自分もそれでいいや、これまでこうやってきたから今後もこれでいいや、そう思ってやっていれば楽ではあります。

しかし、自分の人生を生きるうえで、自分の行く道を自分で決めないというのは決していいとは言い切れません。

物理的に、精神的に、周りからの圧で自分の生きる道をなかなか決めづらいこともあるかもしれませんが、そんなときはこの言葉を思い出して勇気を持って自分のことをしっかり自分で決断して動いてみましょう!

ハウルの動く城

僕はもう充分逃げた。ようやく守らなければならないものができたんだ。君だNEW!ハウル『ハウルの動く城』

僕はもう充分逃げた。ようやく守らなければならないものができたんだ。君だNEW!ハウル『ハウルの動く城』

ずっと逃げ続けてきたハウルが「守りたい存在」に出会って、初めて覚悟を決めた瞬間の言葉です。

弱い自分や不器用な過去を否定せず、「逃げた時間も無駄じゃなかった」と受け止めているところが心に響きます。

弱さや迷いがあっても、守りたい存在ができた時、人は本当の強さを手に入れられる。

自分のために生きられなかった日々も、誰かのためなら一歩踏み出せる。

その優しさと決意が、落ち込んだ心に温かな勇気をくれる言葉です。

怖くても、不安でも、守りたいものがあれば、今日も前に進めますよね。

考えさせられる・哲学的アニメの名言(21〜30)

猫の恩返し

キミはキミの時間を生きるんだNEW!バロン『猫の恩返し』

キミはキミの時間を生きるんだNEW!バロン『猫の恩返し』

主人公のハルが猫の姿になり、猫でいることを受け入れようとしたときにバロンが言った言葉です。

自分の時間を生きるというのは、自分らしく生きるということにつながります。

世間の流れ、周りの意見に流されて、ついつい自分らしさや自分の生き方を見失ってしまう方もいるでしょう。

しかし、自分の人生は自分だけのもの。

自分を見失いそうになったときは、この言葉を思い出して、今一度自分とはどんな人間なのか、どんな人生を歩みたいと思っているのか考えてみてくださいね!

耳をすませば

恐れることはない。遠いものは大きく、近いものは小さく見えるだけのことNEW!バロン『耳をすませば』

恐れることはない。遠いものは大きく、近いものは小さく見えるだけのことNEW!バロン『耳をすませば』

いつだって、一歩踏み出すのって勇気がいりますよね。

そんなときは、バロンが雫に言ったこの言葉を思い出してください。

目指す先にあるものはなかなか手でつかめないことから、どうしても大きな壁のように感じてしまいます。

逆に、目の前にあるものはこれまでの経験によって片手でも乗り越えられる小さな壁。

どちらもその人次第の見え方、感じ方の違いであって、誰もが当たり前に持っている感覚であることを教えてくれています。

踏み出すことに不安を感じている方は、雫もみんなも最初はみんな同じなんだと、この言葉に背中を押してもらってくださいね。