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思わず口にしたくなる!アニメのかっこいい名言集&心に響く言葉たち

アニメを見ていて、キャラクターのセリフが胸に刺さった経験はありませんか?

悩んでいるときや背中を押してほしいとき、ふと思い出すのはフィクションの中で放たれた言葉だったりするものです。

作品の世界観やキャラクターの生き方と重なることで、名言は何倍もの力を持って心に響きます。

この記事では、思わず声に出したくなるようなかっこいいアニメ名言を集めました。

あなたの日常にそっと寄り添う、そんな言葉との出会いをぜひ楽しんでください!

考えさせられる・哲学的アニメの名言(21〜30)

紅の豚

飛ばねえ豚はただの豚だNEW!ポルコ『紅の豚』

飛ばねえ豚はただの豚だNEW!ポルコ『紅の豚』

こちらの名言、紅の豚を見たことがある方はご存じかもしれません。

「飛ばねえ豚はただの豚だ」、とても印象に残るフレーズですよね。

この言葉はかつて人間のパイロットだったが、みずからの呪いで豚の姿になったポルコ・ロッソという一人の男のセリフです。

飛べないのではなく「飛ばない」というところがポイントで、飛ぶ能力があるにも関わらず行動にうつさない者は、ただの存在でしかないという意味です。

豚の姿になっても飛ぶことをあきらめないという意志が読み取れますね。

耳をすませば

私、背伸びして良かった。自分のこと前より少し分かったからNEW!月島雫『耳をすませば』

私、背伸びして良かった。自分のこと前より少し分かったからNEW!月島雫『耳をすませば』

夢に向かって必死に背伸びし、悩みながら走ってきた主人公が、自分と少しだけ仲直りできた瞬間の言葉です。

うまくいかなかったことも、恥ずかしかった挑戦も、すべてが「自分を知るために必要だった」と気づけたからこそ出てきた素直な気持ち。

完璧じゃなくても、昨日より少し自分を理解できたなら、それは立派な成長。

落ち込んだ時に、「無理した自分も、迷った自分も間違っていなかった」と優しく肯定してくれる、心をそっと温めてくれる言葉ですね。

千と千尋の神隠し

手出すんなら、終いまでやれNEW!釜じい『千と千尋の神隠し』

手出すんなら、終いまでやれNEW!釜じい『千と千尋の神隠し』

ススワタリの仕事を手伝う千尋に、釜爺が言った言葉です。

やり始めたことを途中で投げ出すのは、周りに迷惑がかかったり、自分自身にとっても罪悪感が生まれたりしてしまいます。

ですが、決めたことを最後までやりとげるというのは結構大変なことなんですよね。

それでも、周りのため、そして何より自分のために、やると決めたことは最後までやりきろうというパワーをこの言葉にもらってみてください。

ちなみに、物語では千尋が手伝ったことをきっかけにススワタリたちが仕事をさぼってしまいます。

何かをやると決めたときには、ときに周りへの影響も考えなければいけないのかもしれませんね。

千と千尋の神隠し

一度あったことは忘れないものさ。思い出せないだけでNEW!銭婆『千と千尋の神隠し』

一度あったことは忘れないものさ。思い出せないだけでNEW!銭婆『千と千尋の神隠し』

ハクと出会っていた過去を忘れてしまっている千尋に対して、銭婆が言った言葉。

人間はいろんなことを忘れてしまう生き物なので、それがとても大切なことであっても忘れてしまうということはよくあります。

でも、きっと心のどこかにはずっと大切に保管されている、そう思わせてくれるのがこの言葉です。

千尋のように、さまざまなことが積み重なって思い出すこともあれば、全然関係ない場面で思い出すこともあるでしょう。

忘れてしまうことを悲観するのではなく、きっと心の奥でちゃんとしまってあるんだと思えば、いつまでもその思い出を大切にできるはずです。

耳をすませば

よし、雫。自分の信じる通り、やってごらん。でもな、人と違う生き方はそれなりにしんどいぞ。何が起きても誰のせいにもできないからねNEW!雫の父『耳をすませば』

よし、雫。自分の信じる通り、やってごらん。でもな、人と違う生き方はそれなりにしんどいぞ。何が起きても誰のせいにもできないからねNEW!雫の父『耳をすませば』

夢を追う主人公の雫に向けられた、厳しくも深い愛情のこもった励ましです。

自分の信じる道を選ぶことは自由だけれど、その分、孤独や不安、失敗もすべて自分で受け止めなければならない。

それでも逃げずに進む覚悟があるなら、やってみなさいと静かに背中を押してくれています。

誰かのせいにできない生き方はしんどいけれど、その分、自分の人生をちゃんと生きている実感が得られる。

迷っている心に、「怖くても、自分を信じて進んでいい」と現実的な勇気を与えてくれます。

機動戦士ガンダムSEED

俺にだって、理解は出来ても、納得出来ないこともある・・・!アスラン・ザラ

俺にだって、理解は出来ても、納得出来ないこともある・・・!アスラン・ザラ

『21世紀のファーストガンダム』と呼ばれたアニメ『機動戦士ガンダムSEED』の2人目の主人公であり、またその続編である『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』にも登場したアスラン・ザラがはなった名言です。

他人がいうことを「理解」はできても「納得」することはできなかったという場面は、誰しもにあることではないでしょうか?

機動戦士ガンダム00

軍人に戦いの意味を問うとは、ナンセンスだなグラハム・エーカー

軍人に戦いの意味を問うとは、ナンセンスだなグラハム・エーカー

『機動戦士ガンダム00』より、主人公の最大のライバルであるグラハム・エーカーのセリフです。

グラハムはこのセリフの後に主人公と刃を交え、亡くなった仲間に対して「仇を取った」と残します。

結局、戦いの意味とは自分のエゴのためではなく、仲間のためだったということでしょう。