思わず口にしたくなる!アニメのかっこいい名言集&心に響く言葉たち
アニメを見ていて、キャラクターのセリフが胸に刺さった経験はありませんか?
悩んでいるときや背中を押してほしいとき、ふと思い出すのはフィクションの中で放たれた言葉だったりするものです。
作品の世界観やキャラクターの生き方と重なることで、名言は何倍もの力を持って心に響きます。
この記事では、思わず声に出したくなるようなかっこいいアニメ名言を集めました。
あなたの日常にそっと寄り添う、そんな言葉との出会いをぜひ楽しんでください!
- 作品を彩り、人生も照らしてくれる!漫画のキャラクターによる名言集
- 偉人たちの胸を打つひとこと名言|心に深く刻まれる言葉集
- あなたの心をきっと前向きにしてくれる!ポジティブな座右の銘
- どうしても前向きになれない人必見!落ち込んだ心に元気が出る名言集
- 【人生のひとこと名言】そっと背中を押してくれる言葉を厳選
- 思わず元気が出るドラえもんの名言集!心にじんわり響く言葉たち
- 頑張る背中を力強く押してくれる、元気が出る言葉
- 力強い言葉にパワーがもらえるかも?元気が出るひとこと名言集
- メインキャラだけじゃない!アニメ作品に深みを持たせる短い名言
- つらい時や苦しい時に心を救ってくれる名言
- 【心に響く】いつでも頑張れる名言!熱い言葉が背中を押す
- 心に響くジブリの言葉!落ち込んだ時に頑張れるパワーをもらえる名言集
- 心に一瞬で届く短い名言。今すぐあなたを励ます言葉
考えさせられる・哲学的アニメの名言(21〜30)
一度口から出しちまった言葉は、もう元には戻せねーんだぞ江戸川コナン
名探偵コナンの映画『沈黙の15分』の中でコナンが放ったセリフです。
一度口から出てしまった言葉は消えることはありません。
指先一つで言葉を投げられる時代だからこそ、手で打つ言葉、口から放つ言葉を大切にしていかなければいけません。
「今、言ったのはなし」と言っても相手に放った言葉は消えることはありません。
だからこそ自分が放つ言葉んい責任を持つ意識が大切ですね。
コナンの言葉はSNSが盛んな現代において何かを気づかせてくれる貴重な言葉かもしれません。
わからぬ、だがともに生きることはできるアシタカ『もののけ姫』
もののけ姫の主人公であるアシタカの一言。
シシ神の森を守護している犬神「モロ」がアシタカに「お前にサンが救えるか」と問うシーンがあります。
サンとはモロが育てた人間の女の子で、もののけ姫と呼ばれる15歳の少女のこと。
サンは人間の都合で山に捨てられ山犬に育てられたがゆえに、自分たちが生きる森を奪おうとする人間を憎んでいました。
しかし自分は人間であり、山犬にはなれないという葛藤で悩むサンを、アシタカは救えるのかと問うた時の返答。
「わからぬ。
だが、共に生きることはできる」、できないかもしれないことを正直に伝え、それでも愛を感じられる誠実さも伝わる一言ですね。
みんな、初めからやり直しだ。ここをいい村にしようエボシ御前『もののけ姫』
『もののけ姫』での名言です。
困難の中にあっても、希望を手放さない強さを教えてくれます。
失敗したり、壊れてしまったとしても、「もう一度やり直せばいい」と静かに背中を押してくれる言葉ですよね。
過去を悔やむより、これからどうするかが大切だと気づかせてくれるのではないでしょうか。
一人ではなく、みんなで力を合わせれば、きっと前よりも優しく、温かい場所をつくれる。
落ち込んだ時ほど、この言葉からは「大丈夫、まだ終わっていないよ」と語りかけ、前に進む勇気と希望が感じられます。
自分のことは自分で決めなきゃダメよ!ソフィー『ハウルの動く城』
決断するというのは、意外にも難しくて、心を悩ますものですよね。
なんとなく回りがそうしているから自分もそれでいいや、これまでこうやってきたから今後もこれでいいや、そう思ってやっていれば楽ではあります。
しかし、自分の人生を生きるうえで、自分の行く道を自分で決めないというのは決していいとは言い切れません。
物理的に、精神的に、周りからの圧で自分の生きる道をなかなか決めづらいこともあるかもしれませんが、そんなときはこの言葉を思い出して勇気を持って自分のことをしっかり自分で決断して動いてみましょう!
キミはキミの時間を生きるんだバロン『猫の恩返し』
主人公のハルが猫の姿になり、猫でいることを受け入れようとしたときにバロンが言った言葉です。
自分の時間を生きるというのは、自分らしく生きるということにつながります。
世間の流れ、周りの意見に流されて、ついつい自分らしさや自分の生き方を見失ってしまう方もいるでしょう。
しかし、自分の人生は自分だけのもの。
自分を見失いそうになったときは、この言葉を思い出して、今一度自分とはどんな人間なのか、どんな人生を歩みたいと思っているのか考えてみてくださいね!
手出すんなら、終いまでやれ釜じい『千と千尋の神隠し』
ススワタリの仕事を手伝う千尋に、釜爺が言った言葉です。
やり始めたことを途中で投げ出すのは、周りに迷惑がかかったり、自分自身にとっても罪悪感が生まれたりしてしまいます。
ですが、決めたことを最後までやりとげるというのは結構大変なことなんですよね。
それでも、周りのため、そして何より自分のために、やると決めたことは最後までやりきろうというパワーをこの言葉にもらってみてください。
ちなみに、物語では千尋が手伝ったことをきっかけにススワタリたちが仕事をさぼってしまいます。
何かをやると決めたときには、ときに周りへの影響も考えなければいけないのかもしれませんね。
一度あったことは忘れないものさ。思い出せないだけで銭婆『千と千尋の神隠し』
ハクと出会っていた過去を忘れてしまっている千尋に対して、銭婆が言った言葉。
人間はいろんなことを忘れてしまう生き物なので、それがとても大切なことであっても忘れてしまうということはよくあります。
でも、きっと心のどこかにはずっと大切に保管されている、そう思わせてくれるのがこの言葉です。
千尋のように、さまざまなことが積み重なって思い出すこともあれば、全然関係ない場面で思い出すこともあるでしょう。
忘れてしまうことを悲観するのではなく、きっと心の奥でちゃんとしまってあるんだと思えば、いつまでもその思い出を大切にできるはずです。



