【2026】作業用・勉強用におすすめ!かっこよくておしゃれなBGMまとめ
各種サブスクでプレイリストを流し聴きしながら作業や勉強に没頭する、そんなスタイルもすっかり定着した昨今ですが、日ごろ皆さまはどのようなBGMを選ばれていますでしょうか。
作業用BGMといえばローファイヒップホップやカフェで流れているようなラウンジミュージックが人気ですが、こちらの記事では他とは違うセンスが良くかっこいいBGMを探されている方に向けた最新の楽曲をまとめています。
インストゥルメンタルに限らずボーカル曲も多数リサーチ、勉強や各種作業がはかどるBGMをぜひお楽しみください!
- おすすめのBGM。リモートワークや作業用に聴きたい曲まとめ
- 【感動のBGM】作業用・勉強用におすすめの名曲&人気曲を厳選!
- 【ゲーム戦闘曲まとめ】闘志燃える!おすすめのバトルBGM
- 作業用BGMで集中力アップ!仕事やテスト勉強の人気曲・おすすめ曲
- 【ピアノ】ピアノで奏でるBGM。作業用BGM・勉強用BGMにおすすめの名曲、人気曲
- テンション上がる!作業用BGMに最適な邦楽の人気曲・名曲を厳選
- 【2026】英語の学習に便利なBGM|まとめ
- 【おしゃれなBGM】日常を彩るスタイリッシュな名曲を厳選
- 夏のドライブで聴きたいBGM。夏を感じる曲まとめ【2026】
- ボカロの作業用BGM。勉強・仕事がはかどる音楽まとめ
- ドライブ曲ランキング【2026】
- TikTokでも人気!動画作成やBGMにオススメな洋楽集
- 【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲
【2026】作業用・勉強用におすすめ!かっこよくておしゃれなBGMまとめ(1〜10)
9 MonthsAlfa Mist

ロンドンのニューアム地区を拠点に、ジャズとヒップホップを融合させた独自のスタイルで支持を集めるAlfa Mistさんの楽曲。
2025年10月に発売されたコンセプトアルバム『Roulette』に収録され、それに先駆けて同年6月に公開されたナンバーです。
近未来的な世界観を背景に、洗練されたジャズの演奏とAlfa Mistさん自身のクールなラップが絡み合う構成が渋いですよね。
物語とリンクしたコミック作品も展開されるなど、音楽の枠を超えた表現アプローチでも注目を集めました。
複雑ながらも心地よいビートは、単調になりがちな事務作業や、深い集中力を要する勉強時間のBGMとして最適ですよ。
知的なムードを漂わせたいときに流したい、センスあふれる一曲です。
DangerousSurprise Chef

集中して作業を進めたいときに、こんなクールなインストゥルメンタルはいかがでしょうか。
オーストラリアのメルボルンを拠点とするバンド、Surprise Chefによるナンバーです。
2025年5月にリリースされたアルバム『Superb』に収録されています。
彼らの持ち味である映画音楽のような雰囲気と、身体が自然と動くようなファンクのグルーヴが見事に融合しており、聴いているだけでセンスの良い空間にいる気分にさせてくれますね。
反復するリズムとヴィブラフォンの音色が心地よく、主張しすぎない絶妙なバランスが思考を邪魔しません。
本作はカフェでのリモートワークや、深夜に一人で勉強に没頭したい時間のお供に最適ですよ。
ヒップホップ的な感覚も混ざっているので、ジャズやソウルが好きな方はもちろん、おしゃれなビートを探している方にもぜひ聴いてほしい一曲です!
Amami (ft. Minami Kizuki)Yussef Dayes

国境を超えた音楽の融合に、思わず耳を奪われてしまうことでしょう。
UKジャズシーンをリードするドラマー、Yussef Dayesさんが日本のシンガー・城南海さんを迎えて制作したナンバーです。
2025年11月にシングルとして配信されました。
本作は、富士山を舞台にした映像プロジェクトや限定アナログ作品『Mount Fuji FM』と連動する形で公開された楽曲です。
撮影前夜のSNSでのやりとりから急きょコラボが決まったという、奇跡的なセッションの熱量が込められています。
シマ唄の響きとジャズのビートが交わるサウンドは、集中力を高めたい勉強中や、感性を刺激したいクリエイティブな作業時間のBGMとしてぴったりですね。
【2026】作業用・勉強用におすすめ!かっこよくておしゃれなBGMまとめ(11〜20)
Denouement (feat. LITE)Covet

日米のテクニカルなバンドが共鳴し合う、スリリングなインストゥルメンタル・ナンバーです。
カリフォルニアを拠点とするCovetが、日本のLITEを迎えて2025年9月に公開したシングル作品です。
Yvette Youngさんの流麗なタッピングとLITEの鋭角的なリズムが絡み合い、ギターとベースがそれぞれ2名という編成ならではの分厚い音像を生み出しています。
複雑な変拍子を用いながらも、どこか哀愁ただようメロディが心地よく、聴くものを物語の結末へと導くようなドラマチックな展開が秀逸ですね。
集中力を高めたいデスクワークや、クリエイティブな作業のお供にぴったりです。
両者のツアーに合わせて制作された経緯もあり、ライブの熱量が伝わってくるような一曲となっています。
Da Du DahKokoroko

ロンドンのジャズシーンを牽引するKokorokoが奏でる、80年代ファンクの艶をまとった極上のナンバー。
アフロビートの熱量と洗練されたディスコ・ソウルが融合し、聴く人の心を夏の陽だまりのような温かさで包み込みます。
軽快なリズムに乗せて未練や願いといった繊細な感情が描かれており、そのギャップが楽曲の深みを増していますよね。
2025年7月に公開されたアルバム『Tuff Times Never Last』に収録された本作は、バンドの新たな一面を見せるダンサブルな一曲として話題を呼びました。
心地よいグルーヴに身を委ねれば、単調な作業もリズムに乗ってスムーズに進むはず。
おしゃれなカフェで過ごすような気分で、リラックスしながら勉強や仕事に没頭したい時にぴったりのBGMですよ。
BackseatL’indécis

穏やかな時間が流れる、洗練されたインストゥルメンタル・ナンバー。
フランスを拠点とするビートメイカー、L’Indécisさんと、lo-fiシーンで支持されるØDYSSEEさんがタッグを組んだ作品です。
2025年9月に公開された本作は、人気企画のコンピレーションアルバム『Lofi Girl – Back to school』にも収録され、学習や作業に寄り添うBGMとして親しまれています。
L’Indécisさんは過去にアルバム『Plethoria』などを手がけてきましたが、そのジャジーな音作りは健在ですね。
約2分に凝縮された温かいグルーヴは、集中力を高めたいときや、コーヒー片手にひと息つきたいリラックスタイムにも最適ですよ。
All I NeedMaribou State

心に染み入るようなソウルフルな歌声と、有機的なビートの融合が美しい一曲です。
イングランド出身のデュオ、Maribou Stateの楽曲で、ゲストボーカルにAndreya Trianaさんを迎えています。
メンバーであるChris Davidsさんが2023年11月に脳の手術を受け、そこからの回復と深い絆を背景に制作されました。
困難な時期を支え合う「愛」を歌った本作は、2025年に公開されたアルバム『Hallucinating Love』に収録されています。
全英アルバムチャートで最高9位を記録した名盤のハイライトとも言えるナンバーです。
程よい高揚感と温かみのあるサウンドは、集中力を高めたい勉強中や、クリエイティブな作業のお供にぴったりではないでしょうか。
洗練されたおしゃれなBGMとして、日々の生活に彩りを添えてくれます。


