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【2025】作業用・勉強用におすすめ!かっこよくておしゃれなBGMまとめ

各種サブスクでプレイリストを流し聴きしながら作業や勉強に没頭する、そんなスタイルもすっかり定着した昨今ですが、日ごろ皆さまはどのようなBGMを選ばれていますでしょうか。

作業用BGMといえばローファイヒップホップやカフェで流れているようなラウンジミュージックが人気ですが、こちらの記事では他とは違うセンスが良くかっこいいBGMを探されている方に向けた最新の楽曲をまとめています。

インストゥルメンタルに限らずボーカル曲も多数リサーチ、勉強や各種作業がはかどるBGMをぜひお楽しみください!

【2025】作業用・勉強用におすすめ!かっこよくておしゃれなBGMまとめ(21〜30)

99%piri & tommy

ドラムンベースとポップを融合させた楽曲で注目を集めているpiri & tommyさん。

彼らが2024年8月に発表した楽曲は、UKの学生文化や地下クラブシーンからインスピレーションを得た作品となっています。

90年代の液体ドラム&ベースサウンドにポップな要素を加えた新鮮なサウンドは、パーティーと音楽の楽しさを強調しているのが特徴的。

地下の密閉空間での親密さや楽しい雰囲気を表現した歌詞は、リスナーにその場の臨場感を伝えようとしています。

本作は、彼らのEP『about dancing』に収録されており、ダンスミュージックのエネルギーを再び届けることを目的としているそうです。

集中力を高めたい時や、気分転換したい時のBGMとしてオススメですよ。

The WolfSIAMÉS

SIAMÉS “The Wolf” [Official Animated Music Video]
The WolfSIAMÉS

ゆったりとしたテンポの四つ打ちナンバー。

アルゼンチンを拠点に活動するバンド、SIAMÉSの楽曲です。

2016年にリリースされたアルバム「bounce into the music」に収録されています。

MVのアニメーションが曲と合っていてクールですね。

RicordiTale of Us

カーマイン・コンテとマッテオ・ミレリからなるドイツ、イタリアを拠点に活動するテクノユニット、テイル・オブ・アス、こちらの楽曲はクールなテイストに定評のある彼らのなかでもとくに人気が高い、2018年11月にリリースされた1曲です。

従来のフロアライクな楽曲とはまるで違い、アンビエントやエレクトロニカなどに寄せて作られたピアノの音色が効いたリスニングトラックです。

リリースしているのも『ドイツ・グラモフォン』というクラシックのレーベルです。

Modular mixAir

映画の序盤で流れそうなアダルトな雰囲気です。

あまりドスドスとビートも効いていないのでBGMに最適。

フランスを代表するエレクトロデュオ、エール。

それぞれがマルチな才能を持った2人による、フランスらしいエスプリを感じとれるサウンドは、映画業界やファッション業界からも支持されています。

リミックスアルバムに収録されているModulor Mix(Stein House Remix)が一番人気ですが、ここではさらにオシャレなオリジナルが一押しです。

AdoreI:Cube

デトロイトテクノ、ディスコ、ハウスなど多様な音楽からの影響を感じさせるミクスチャーなセンスが輝くフランスのアイ・キューブ。

こちらの曲は神秘的なパッドストリングスから一変して、ジャジーなイントロが心地よい1曲です。

潜水艦のレーダーのエコー音のようなサンプリングがキュートですね。

全体的な印象はとてもオシャレなダウンテンポという感じです。

だんだんと洞窟のなかで音楽を聞いているような神秘的な錯覚に陥ります。

LinkedBonobo

Bonobo – Linked (Official Audio)
LinkedBonobo

日本のエレクトロニックファンから大変人気の高い本作、カリスマダンスミュージックレーベル『NinjaTune』からリリースされた、ハウス〜テクノの作品です。

カッコイイのはもちろんですが、万人受けする美しさやクオリティ高さが作品から感じ取られ、テンポ感の良いBGMとして最適だと思います。

ポジティブな志向で取り組みたい作業、ルーティーンワーク、ランニングやお掃除のお供にも最適かもしれません。

ダウンビートやニュージャズ、トリップホップなどをプロデュースするイギリスのミュージシャン、ボノボの名作です。

HEROISMWONK

WONK – HEROISM (Official Audio)
HEROISMWONK

追い込まれた世界から発信するヒーローイズム。

「きっと大丈夫さ」という英詩のリフレインがジーンと響きます。

日本語が出てこないのでスッと耳馴染みが良いと思います。

曲調的にはアシッドハウスやミネアポリス系のファンクサウンドから着想を得ているといったところでしょうか。

スムースだけど弾むようなファンキーなグルーヴが心地よいミドルテンポな生音系ダンスミュージックです。

コロナウィルスの危機に直面した世界で人々を励ませようと作曲されました。