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【2026】作業用・勉強用におすすめ!かっこよくておしゃれなBGMまとめ

各種サブスクでプレイリストを流し聴きしながら作業や勉強に没頭する、そんなスタイルもすっかり定着した昨今ですが、日ごろ皆さまはどのようなBGMを選ばれていますでしょうか。

作業用BGMといえばローファイヒップホップやカフェで流れているようなラウンジミュージックが人気ですが、こちらの記事では他とは違うセンスが良くかっこいいBGMを探されている方に向けた最新の楽曲をまとめています。

インストゥルメンタルに限らずボーカル曲も多数リサーチ、勉強や各種作業がはかどるBGMをぜひお楽しみください!

【2026】作業用・勉強用におすすめ!かっこよくておしゃれなBGMまとめ(21〜30)

UnityTheFatRat

こちらはドイツのレコードプロデューサーのTheFatRatが2016年にリリースした「Unity」という曲です。

TheFatRatの楽曲はグリッチホップとも表現されます。

まるでリズムゲームのようなキラキラとしたサウンドが特徴的ですね。

それを下から支える重低音もたまりません。

リピートされるメロディが頭に残って、癖になる一曲です。

RicordiTale of Us

カーマイン・コンテとマッテオ・ミレリからなるドイツ、イタリアを拠点に活動するテクノユニット、テイル・オブ・アス、こちらの楽曲はクールなテイストに定評のある彼らのなかでもとくに人気が高い、2018年11月にリリースされた1曲です。

従来のフロアライクな楽曲とはまるで違い、アンビエントやエレクトロニカなどに寄せて作られたピアノの音色が効いたリスニングトラックです。

リリースしているのも『ドイツ・グラモフォン』というクラシックのレーベルです。

The WolfSIAMÉS

SIAMÉS “The Wolf” [Official Animated Music Video]
The WolfSIAMÉS

ゆったりとしたテンポの四つ打ちナンバー。

アルゼンチンを拠点に活動するバンド、SIAMÉSの楽曲です。

2016年にリリースされたアルバム「bounce into the music」に収録されています。

MVのアニメーションが曲と合っていてクールですね。

Modular mixAir

映画の序盤で流れそうなアダルトな雰囲気です。

あまりドスドスとビートも効いていないのでBGMに最適。

フランスを代表するエレクトロデュオ、エール。

それぞれがマルチな才能を持った2人による、フランスらしいエスプリを感じとれるサウンドは、映画業界やファッション業界からも支持されています。

リミックスアルバムに収録されているModulor Mix(Stein House Remix)が一番人気ですが、ここではさらにオシャレなオリジナルが一押しです。

HEROISMWONK

WONK – HEROISM (Official Audio)
HEROISMWONK

追い込まれた世界から発信するヒーローイズム。

「きっと大丈夫さ」という英詩のリフレインがジーンと響きます。

日本語が出てこないのでスッと耳馴染みが良いと思います。

曲調的にはアシッドハウスやミネアポリス系のファンクサウンドから着想を得ているといったところでしょうか。

スムースだけど弾むようなファンキーなグルーヴが心地よいミドルテンポな生音系ダンスミュージックです。

コロナウィルスの危機に直面した世界で人々を励ませようと作曲されました。

Keep OnAlfa Mist

ヒップホップやビートミュージックを通過した独自の感性で、現代のロンドン・ジャズシーンを牽引するピアニスト・アルファ・ミストさんの楽曲。

2017年にリリースされた名盤『Antiphon』に収録されたナンバーで、独学で習得したというピアノの繊細な旋律が印象的ですよね。

ゆったりとしたビートの上で展開されるサックスやトランペットの音色は、哀愁を帯びつつもどこか温かみがあり、聴く人を深い没入感へと誘います。

静けさと即興的な熱量が同居する絶妙なアンサンブルは、クリエイティブな発想が必要な時や、集中力を高めたい作業時間にもぴったりではないでしょうか。

おしゃれなカフェのような空間を演出しつつ思考を邪魔しない本作は、勉強やデスクワークのお供として長く愛聴できる一曲ですよ。

Stranger Than FictionMoses Boyd

Moses Boyd – Stranger Than Fiction (Official Video)
Stranger Than FictionMoses Boyd

ロンドンの現代ジャズシーンを牽引するドラマー兼プロデューサー、Moses Boydさんの楽曲。

現実がフィクションよりも奇妙に感じられる現代の不確かさをテーマにしており、スリリングなビートと電子音が交錯するサウンドに引き込まれますよね。

2020年2月に発売された初のソロアルバム『Dark Matter』のオープニングを飾るナンバーで、ジャズとクラブミュージックを融合させた実験的なアプローチが光ります。

ミュージックビデオが高い芸術性で評価され、UK Music Video Awards 2020にノミネートされたことも話題となりました。

独特の緊張感とグルーヴは、単調になりがちなデスクワークや勉強のBGMとして、脳を適度に刺激してくれますよ。

いつもの空間を先鋭的なムードに変えてくれる、クールな一曲です。