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【2026】作業用・勉強用におすすめ!かっこよくておしゃれなBGMまとめ

各種サブスクでプレイリストを流し聴きしながら作業や勉強に没頭する、そんなスタイルもすっかり定着した昨今ですが、日ごろ皆さまはどのようなBGMを選ばれていますでしょうか。

作業用BGMといえばローファイヒップホップやカフェで流れているようなラウンジミュージックが人気ですが、こちらの記事では他とは違うセンスが良くかっこいいBGMを探されている方に向けた最新の楽曲をまとめています。

インストゥルメンタルに限らずボーカル曲も多数リサーチ、勉強や各種作業がはかどるBGMをぜひお楽しみください!

【2026】作業用・勉強用におすすめ!かっこよくておしゃれなBGMまとめ(31〜40)

Hide to SeekLaura Misch

あのトム・ミッシュさんの実姉としても知られているラウラ・ミッシュさんの楽曲『Hide to Seek』は、心躍るようなサックスの旋律が特徴的です。

2023年10月にリリースされたデビューアルバムからの1曲で、自己発見というテーマに沿った深い内容が込められています。

木々の囁きを感じさせる様々な音の層が重なり合い、勉強や作業をしながら聴いていると集中力が増すようです。

ぜひ、新しい一日の始まりや、クリエイティブな時間のお供にしてみてはいかがでしょうか。

FruitsMOOMIN

ブレイクビーツとジャジーな短いループが心地よいチルウェーブです。

敏腕プロデューサーMEDLERが2010年に設立したイギリスの人気レーベル『WOLF MUSIC』より2018年にリリースされたトラックで、落ち着いたテンポと質感がBGMに最適かと思います。

ドイツ、ベルリンを拠点に活動するアーティスト、ムーミンの3作目となるアルバム『Yesterday’s Tomorrows』に収録されたアルバムのなかでもとくに人気が高かったトラックです。

Tea Leaf Dancers (feat. Andreya Triana)Flying Lotus

邦楽でも最近このような雰囲気の楽曲が増えてきていると思います。

間違えなくフライング・ロータスの影響が大きと思います。

彼は一線を画するヒップホップのサウンドプロデュースでシーンに衝撃を与えた存在で、日本でも多くの音楽ファンが彼からインスピレーションを受け継いでいます。

名門エレクトリックミュージックレーベル『Warp Records』からリリースされ、後の伝説的なヒットとなったアルバムです。

必聴ですよ!

Go Back HomeFKJ

メロウで、セクシーでムードたっぷりのアンビエントな曲調が彼らしい、チルな1曲です。

チルウェーブと呼ばれるジャンルでSNSを中心にブレイク、日本でも多くのアーティストに影響を与えました。

シーンのなかでも飛び抜けた才能で評価も高いFKJの楽曲は全般的にスローテンポで美しいサウンドを展開する落ち着いた楽曲です!

こういった曲はBGM向きで程よい音量でかけることにより効果的だと思います。

ぜひお試しくださいね。

VariablesAlfa Mist

Alfa Mist – “Variables” (Full Album)
VariablesAlfa Mist

仕事や勉強中の集中力を高めるBGMとして最適なアルバムをご紹介します。

イギリスのピアニスト、Alfa Mistさんの新たな作品『Variables』は、ジャズやR&B、ラップを見事に組み合わせた多様性に富んだサウンドが特徴です。

2023年4月21日のリリースから短い間に、リスナーの心を鷲掴みにしています。

じっくりと聴き込むとその深さに驚かされ、ピアノやサックス、トランペットの美しい旋律は勉強や作業が進む素敵なリズムを提供してくれるでしょう。

南アフリカのフォークソングや熱狂的なドラム演奏など、聴き手を刺激する多彩な音色がこのアルバムの随所にちりばめられており、オリジナルなBGMをお探しの方にオススメですよ!

【2026】作業用・勉強用におすすめ!かっこよくておしゃれなBGMまとめ(41〜50)

TransitionsSebo K

レディオ・スレイヴ主宰の名門テクノレーベル『Rekids』からデトロイトテクノをルーツにもつサウンドをベースにリリースされたベルリンを拠点に活動するセボ・Kの作品。

スペーシーなアンビエントにも通じるパッドベル、デトロイトエレクトロの面影を感じるブレイクビーツなど、普段Rekidsの作品では絶対に聞くことができない穏やかな作品、ブラックミュージックが背景にあるデトロイトテクノですが、こちらの作品ではファンキーさなどはほとんど感じられません。

Saudade (feat. JP Enfant)Tom Trago

淡くダークなデトロイト・テクノからファンキーなディスコまで幅広いルーツを持つアムステルダムを拠点に活動するDJ、プロデューサー、トム・トラゴ。

TOM TRAGO、昨年リリースしたセルフレーベル第一弾をストック!

テクノ的アプローチを感じるタイトなマシンドラムと多幸感あふれるメロディ、トランシーなシンセサイザーの音色とエンドレスなループ使いが病みつきになります。

作業用のBGMなどにも最適、クールです。