【2026】作業用・勉強用におすすめ!かっこよくておしゃれなBGMまとめ
各種サブスクでプレイリストを流し聴きしながら作業や勉強に没頭する、そんなスタイルもすっかり定着した昨今ですが、日ごろ皆さまはどのようなBGMを選ばれていますでしょうか。
作業用BGMといえばローファイヒップホップやカフェで流れているようなラウンジミュージックが人気ですが、こちらの記事では他とは違うセンスが良くかっこいいBGMを探されている方に向けた最新の楽曲をまとめています。
インストゥルメンタルに限らずボーカル曲も多数リサーチ、勉強や各種作業がはかどるBGMをぜひお楽しみください!
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【2026】作業用・勉強用におすすめ!かっこよくておしゃれなBGMまとめ(41〜50)
TransitionsSebo K

レディオ・スレイヴ主宰の名門テクノレーベル『Rekids』からデトロイトテクノをルーツにもつサウンドをベースにリリースされたベルリンを拠点に活動するセボ・Kの作品。
スペーシーなアンビエントにも通じるパッドベル、デトロイトエレクトロの面影を感じるブレイクビーツなど、普段Rekidsの作品では絶対に聞くことができない穏やかな作品、ブラックミュージックが背景にあるデトロイトテクノですが、こちらの作品ではファンキーさなどはほとんど感じられません。
Saudade (feat. JP Enfant)Tom Trago

淡くダークなデトロイト・テクノからファンキーなディスコまで幅広いルーツを持つアムステルダムを拠点に活動するDJ、プロデューサー、トム・トラゴ。
TOM TRAGO、昨年リリースしたセルフレーベル第一弾をストック!
テクノ的アプローチを感じるタイトなマシンドラムと多幸感あふれるメロディ、トランシーなシンセサイザーの音色とエンドレスなループ使いが病みつきになります。
作業用のBGMなどにも最適、クールです。
VariablesAlfa Mist

仕事や勉強中の集中力を高めるBGMとして最適なアルバムをご紹介します。
イギリスのピアニスト、Alfa Mistさんの新たな作品『Variables』は、ジャズやR&B、ラップを見事に組み合わせた多様性に富んだサウンドが特徴です。
2023年4月21日のリリースから短い間に、リスナーの心を鷲掴みにしています。
じっくりと聴き込むとその深さに驚かされ、ピアノやサックス、トランペットの美しい旋律は勉強や作業が進む素敵なリズムを提供してくれるでしょう。
南アフリカのフォークソングや熱狂的なドラム演奏など、聴き手を刺激する多彩な音色がこのアルバムの随所にちりばめられており、オリジナルなBGMをお探しの方にオススメですよ!
Blackbox Life Recorder 21fAphex Twin

最新の作業用BGMとしてオススメしたいのが、2023年7月28日にWarp Recordsから発表されたエイフェックス・ツインさんの新作EP『Blackbox Life Recorder 21f / In a Room7 F760』に収録されている『Blackbox Life Recorder 21f』です。
約14分30秒の中にアナログ感満載のドラムと内省的なシンセサウンドをちりばめたこのトラックは、穏やかでありながらも、所々にエキゾチックな印象を与える不思議な魅力があります。
ジャパンチャートでは堂々たる位置にランクインし、公式ビデオも大注目。
聴きやすいと言えるエレクトロニカサウンドをBGMとして、じっくり作業や勉強に取り組んでください!
GirlJamie xx

インディーズポップバンドThe xxのメンバーとして広く知られているジェイミーxx。
バンド名義での活動時もそのサウンドプロデュースが高く評価されましたが、ソロ名義でも音楽ファンから絶大な支持を受けています。
彼はDJでもあり、ダンスミュージックに精通しています、なかでもとくにフューチャーハウスやUKガラージ、ダブステップまで幅広いプロデュースに定評があります。
この作品はアンビエントライクな空間の鳴りが心地よいトリップホップです。
【2026】作業用・勉強用におすすめ!かっこよくておしゃれなBGMまとめ(51〜60)
silver skyLvta

詳しいアーティスト情報は現時点では不明ながら、2022年から楽曲を公開し始め、Spotifyなどで大きな注目を集めているLvtaさん。
メロウなローファイヒップホップ~チルポップを軸としたサウンドは洗練されており、まさに勉強や作業時のBGMとして最適な音を提供してくれていますよ。
こちらの『silver sky』は2023年10月に発表された楽曲で、同年12月の時点でなんとSpotifyで200万回を超える再生数を記録しています。
柔らかいギターの音色がどこかノスタルジックで切ないですね。
他の曲も合わせてぜひチェックしてみてください!
Sunrise Bang Ur Head Against Tha WallNia Archives

現代のドラムンベース界における重要なキーパーソンの一人、Nia Archivesさんの『Sunrise Bang Ur Head Against Tha Wall』は、彼女のメロディアスな一面が出た美しい逸品です。
勉強や作業のお供に聴くのはもちろん、心地よい朝を迎えたいときにぴったりの選曲!
キャッチーなビートと感情的なピアノコードが織り成すサウンドは、あなたの一日を新鮮な気分でスタートさせてくれます。
British Awardにノミネートされるなど、注目の高まる彼女の世界観をこの曲からぜひ感じてください。
勉強も作業も、もっと充実した時間になること間違いなしですよ!
Spirit 2.0Sampha

サンファさんの待望の新作『Spirit 2.0』は、彼の音楽旅路の新たな章を告げる作品です。
2023年6月28日にリリースされ、ファンを長い間待たせた甲斐がありましたね。
この曲では、サンファさんの感性豊かなメランコリックなボーカルを虜にされ、無重力のような感覚に浸れます。
音楽とは何か、存在の意味を問いかけるようなサウンドは、勉強や仕事の合間に非日常へと誘ってくれます。
リズミカルなビートと心地良い旋律は、集中力を高めるBGMとしても最適でしょう。
サンファさんの深い内省と感情が感じられる『Spirit 2.0』をぜひ聴いてみてください!
F22Tirzah

2023年9月5日にリリースされたTirzahさんのアルバム『trip9love…???』から、作業用・勉強用プレイリストにぴったりな曲を紹介します。
題名の『F22』は、心に響くサウンドとロマンチックなボーカルが映える一曲です。
Mica Leviさんがプロデュースし、心地よいピアノのループとビート、そして微かな歪みが加わった音がリスナーを異なる世界へと誘います。
こちらは聴く人の感情に深く響くよう、人間関係のもつれや他人への思いやりをテーマにした楽曲です。
細部にわたる音の層は心に溶け込み、作業や勉強をしながらでも、リスナーをアートな心持ちへと導くでしょう。
Tirzahさんのライブパフォーマンスで味わえる親密さも、このトラックの魅力を一層引き出しています。
firebirdCovet

「タッピングの女王」とも称され、新世代ギタリストとして注目されているイヴェット・ヤングさん率いるコヴェットの『firebird』は、ただ単に美しいだけでなく、心に強く訴えかけてくる力を持っています。
この楽曲は、日常の喧騒から距離を置きつつ、感情豊かな音楽体験を求めるあなたを強く引きつけるでしょう。
まるで愛と失恋、そこに付随する人間関係の感情を描いた物語のよう。
心地良いギターの音色をBGMに、勉強や作業に集中してみてくださいね。
Keep OnAlfa Mist

ヒップホップやビートミュージックを通過した独自の感性で、現代のロンドン・ジャズシーンを牽引するピアニスト・アルファ・ミストさんの楽曲。
2017年にリリースされた名盤『Antiphon』に収録されたナンバーで、独学で習得したというピアノの繊細な旋律が印象的ですよね。
ゆったりとしたビートの上で展開されるサックスやトランペットの音色は、哀愁を帯びつつもどこか温かみがあり、聴く人を深い没入感へと誘います。
静けさと即興的な熱量が同居する絶妙なアンサンブルは、クリエイティブな発想が必要な時や、集中力を高めたい作業時間にもぴったりではないでしょうか。
おしゃれなカフェのような空間を演出しつつ思考を邪魔しない本作は、勉強やデスクワークのお供として長く愛聴できる一曲ですよ。
Stranger Than FictionMoses Boyd

ロンドンの現代ジャズシーンを牽引するドラマー兼プロデューサー、Moses Boydさんの楽曲。
現実がフィクションよりも奇妙に感じられる現代の不確かさをテーマにしており、スリリングなビートと電子音が交錯するサウンドに引き込まれますよね。
2020年2月に発売された初のソロアルバム『Dark Matter』のオープニングを飾るナンバーで、ジャズとクラブミュージックを融合させた実験的なアプローチが光ります。
ミュージックビデオが高い芸術性で評価され、UK Music Video Awards 2020にノミネートされたことも話題となりました。
独特の緊張感とグルーヴは、単調になりがちなデスクワークや勉強のBGMとして、脳を適度に刺激してくれますよ。
いつもの空間を先鋭的なムードに変えてくれる、クールな一曲です。
table for twoaron!

二人用のテーブル席を確保して誰かを待つ、という映画のワンシーンのような情景を切り取ったaron!さんの楽曲です。
待ち人が現れるかわからない不安や揺れ動く心情を、あくまで穏やかな温度感で包み込んでいます。
2025年6月のアルバム『cozy you (and other nice songs)』に収録されているほか、同年5月には先行して配信されました。
約2分という短い尺の中に、バリトンサックスの響きやジャズの要素がポップな感覚で凝縮されていますね。
2025年10月にはライブ音源も公開されるなど、さまざまな形で楽しまれている本作。
作業の合間のコーヒーブレイクや、少し寂しさを感じる夜のリラックスタイムに流せば、不思議と心が安らぎますよ。
Cutting Room I (Top Boy Official Score)Brian Eno

ブライアン・イーノさんが手がけた『Cutting Room I (Top Boy Official Score)』は、Netflixで人気を博したテレビドラマ『Top Boy』のために制作された楽曲です。
イーノさんらしい探求心は作品全体に流れるシンプルで直感的なメロディやアンビエントな音空間を通して、見事に表現されていますね。
勉強や作業に集中したいとき、静かながらも心を動かす音楽を求めている方には、イーノさんのこのトラックを聴くことをぜひおすすめします!
reflection eternalNujabes

ヌジャベスといえば、2017年に最盛したJazzyなLo-fi HIPHOPの日本人アーティスト代表格です。
今はなきカリスマプロデューサーです。
テニスプレイヤーの錦織圭さんが試合前にBGMとして聴いていると発言して注目されました。
2020年今ではスタンダードなヒップホップのサウンドとなりましたがこれは彼の作品の大きな影響があったと思います。
元祖オラオラしていないヒップホップです。
ほとんどのジャジー系をやっているミュージシャンのリスペクトする存在なのではないでしょうか?


