日本の心・演歌のかっこいい名曲
日本の和の心を感じられる演歌。
日本の名所や伝統的な行事に焦点を当てた曲や、粋な大人の雰囲気を感じられる曲など、さまざまな曲が発表されていますよね。
この記事ではそんな数ある演歌の中から、かっこいい演歌を紹介します!
演歌というと若い人にはなじみが薄いかもしれませんが、演歌はポップスやロックなどとはまた違った魂を感じられるかっこいいジャンルなんです!
2000年以降は音楽番組での若いアーティストとのコラボや名曲をロックにアレンジしたりと、さまざまな演出も注目を集めていますよね。
紹介する曲を聴いて、日本の和の心が持つかっこよさを感じてくださいね!
日本の心・演歌のかっこいい名曲(31〜40)
新相馬恋歌沼崎しゅういち

漁師の生き様と家族愛を描いた1曲です。
宮城県出身の沼崎しゅういちさんの楽曲で、2024年11月にリリースされました。
漁に出る男性の心を歌っており、仕事への誇りと妻への愛情が伝わってきます。
間奏部分に収録された『新相馬節』も聴きどころの一つ。
沼崎さんの力強い歌声が、漁師としての意志と情熱を感じさせてくれるんです。
港町の風景が目に浮かぶような情景描写も魅力的ですね。
風の歌hanzo

HANZOさんの壮大なバラードが、あなたの心を優しく包み込みます。
人生の喜びや悲しみ、挑戦や安らぎを「風の歌」に託した本作。
空を見上げる理由、海を見つめる意味、そして夢を追い続ける大切さを、HANZOさんの温かな歌声が語りかけてくれます。
2024年1月にテイチクエンタテインメントからリリースされたこの曲は、作詞にたきのえいじさん、編曲に大平基さんを迎えた珠玉の1曲。
人生の一日一日をおだやかに生きることの素晴らしさを感じさせてくれる、そんな楽曲です。
辛いことがあったとき、前を向く勇気が欲しいとき、ぜひこの歌に耳を傾けてみてくださいね。
人生夢航路つげゆうじ

渋みのある歌声が印象的な王道演歌です。
つげゆうじさんのデビュー20周年を飾る7枚目のシングルとして、2024年10月にリリースされました。
日本海を舞台に、荒波に立ち向かう男の姿を力強く描写。
困難を乗り越え、夢を追い続ける決意に胸を打たれます。
サビの力が入っている感じがかっこいいんですよね。
人生に迷いを感じている方に、勇気をくれる1曲です。
ぜひはげまされていってください!
男龍みやま健二

力強さと温かみが織り交ぜられた人生演歌が、みやま健二さんから届きました。
男性の生きざまを龍に例えた骨太な内容で、天命を全うしようとする男の決意が伝わってきます。
2024年8月にリリースされた本作は、2年ぶりの新曲。
作詞家の万城たかしさん、作曲家の桧原さとしさんらが手掛けています。
みやま健二さんの歌声に合わせた情感豊かな楽曲は、まさに日本の心そのもの。
カラオケで歌い込むのはもちろん、人生に迷ったときに聴くと勇気をもらえそうです。
昭和最後の歌うたい新田晃也

昭和時代の名残と哀愁が漂う夜の街を舞台に、切ない思いを歌い上げた新田晃也さんの作品。
2024年6月にリリースされたこの曲は、80歳を迎えた新田さんの人生と音楽への情熱が詰まった集大成です。
銀座のクラブを彷徨う女性や名もない弾き語りの歌手の視点から、昭和の終わりを惜しむ気持ちが描かれています。
酒に溺れ、一人泣く日常を通じて、時代の流れや寂しさ、そして愛が歌われる本作。
昭和を生きた方々の心に響くことはもちろん、若い世代にも日本の演歌の魅力を伝える一曲となっています。
日本の心・演歌のかっこいい名曲(41〜50)
三陸挽歌水森かおり

三陸の海を背景に、漁師の妻の深い愛と悲しみを描いた水森かおりさんの新曲。
2024年1月にリリースされたこの楽曲は、懐かしさと新しさが同居するメロディが心に響きます。
沖へと出る漁船、それを見る女性の切ない心情が繊細に表現されており、聴く者の胸を打ちます。
カップリング曲「北上川旅情」とともに、2タイプで発売されています。
岩手県が舞台となっているこの曲は、ご当地ソングの女王として知られる水森かおりさんならではの作品。
海の音を感じさせる「ザンザザザン」というフレーズが印象的で、三陸の自然の美しさと厳しさを感じられる1曲です。
匠~たくみ~福田こうへい

汗と努力で道を切り拓く男の姿を描いた演歌です。
福田こうへいさんの2025年1月リリース曲で、万城たかしさん作詞、岡千秋さん作曲。
浪曲調の節回しが特徴的な、熱のこもった作品です。
一歩ずつ着実に歩む日本男児の生き様を歌い上げており、その力強い歌声に心が震えるはず。
仕事や人生で壁にぶつかっているあなたに、ぜひ聴いてほしい1曲です。
前を向く勇気を与えてくれますよ。


