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素敵なボカロ

【映像と音楽】ハイセンスなボカロMV特集

ボカロが流行し始めた頃、動画は一枚絵を使用するのが一般的でした。

しかし現在、アニメーションや実写、3DCGなどが駆使された、映像として見応えのあるものが数多く存在しています。

曲に合わせて歌詞を出す、という手法も当たり前になりましたね。

最初期は、そういう動画は本当に少なかったです。

この記事では観ていてたまらない、MVにこだわりが感じられるボカロ曲をまとめてみました。

目で、耳で、VOCALOIDの世界を楽しんでみてください!

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【映像と音楽】ハイセンスなボカロMV特集(41〜50)

電脳眠眠猫なみぐる

電脳眠眠猫 / なみぐる feat. 可不(KAFU)
電脳眠眠猫なみぐる

ポップでキャッチーな電子音楽の世界へようこそ。

なみぐるさんの作品は、いつも驚きと喜びに満ちています。

猫をモチーフにした本作は、2024年5月にリリースされた可愛らしいナンバー。

中華風のハーモニーやレトロゲーム風の効果音が織り交ざり、聴く人を楽しい「電脳」世界へと誘います。

「今日はもう何もせず寝てしまおう」という諦めにも似た感情が垣間見える歌詞に、共感する人も多いのではないでしょうか。

疲れた心を癒やしたい時や、ポジティブなエネルギーが欲しい時にぴったりの一曲です。

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    デッド・パロディ・ダンスど~ぱみん

    ど~ぱみん -「デッド・パロディ・ダンス」feat.初音ミク
    デッド・パロディ・ダンスど~ぱみん

    踊りながら社会の滑稽さをあぶり出す、エレクトロスウィングナンバーです。

    ど~ぱみんさんによる本作は、2025年4月に幕張メッセで開催されたイベント「THE VOC@LOiD 超 M@STER59」にてリリースされたアルバム『Candy Butler』の収録曲。

    ハネるリズムとクラブトラックのビートが融合した音像に、ゾンビや滑る日常といった独特なモチーフが織り込まれます。

    「踊るふり」を「死なないふり」と表現した、メタな視点かつ皮肉なリリックにやられるんですよね。

    日常において矛盾を抱えながら生きている方に刺さると思います。

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      ヒトハダンスノイ

      ヒトハダンス / 初音ミク + 重音テトSV
      ヒトハダンスノイ

      ノイさんによって2026年3月に公開された楽曲で、歌唱には初音ミクと重音テトSVが起用されています。

      音楽と映像の両方をノイさん自身が手がけており、四つ打ち感覚をベースにしたダンサブルな推進力と、ハイセンスなメロディーラインが魅力。

      熱を帯びたビート、切れ味のよいシンセ、耳に残る歌フレーズが最高なんです。

      また、ぬくもりを求める感情と踊らずにいられない衝動を同時に成立させた歌詞世界も特徴。

      クラブミュージックが好きな方にオススメです。

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        なんとかしてよえくしい

        なんとかしてよ feat.重音テトSV&ナースロボ__タイプT / Save Me, Please ft.Kasane Teto SV & Nurse Robot Type T
        なんとかしてよえくしい

        ボカロP、えくしいさんが2026年2月に公開した本作。

        もともとは2025年10月に頒布されたアルバム『リドロワーズ』に収録されていたナンバーで、アートコアを軸にした電子サウンドが耳に残ります。

        硬質なリズムとシンセが織りなすドラマチックな展開が、聴く人の心を揺さぶること間違いなし。

        また心の弱さを曝け出した歌詞世界も印象的です。

        ぜひ低音を感じながら楽しんでみてください!

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          暮れて、終えば。ミ瑞

          暮れて、終えば。/ 重音テトSV (If everything were to break, I… / Kasane Teto SV)
          暮れて、終えば。ミ瑞

          夢と現実の境界がわからなくなるような、不思議な感覚に陥る作品です。

          ボカロP、ミ瑞さんによる楽曲で、2025年11月にXで先行公開、2026年1月にMVリリースされました。

          ボーカルには重音テトSVが起用されており、どこかかげりのある歌声が、洗練された音像と絶妙にマッチした仕上がりです。

          歌詞で描かれているのは、空虚なまま回り続ける生活への諦めと、それでも救いを求めてしまう心。

          孤独な夜、やりきれない気持ちを抱えているときにぜひ聴いてみてください。

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            【映像と音楽】ハイセンスなボカロMV特集(51〜60)

            おべかすりぃ

            おべか / すりぃ feat.重音テト&鏡音レン
            おべかすりぃ

            幻想的な歌詞と風刺的な内容が魅力的な楽曲です。

            ボカロPとして人気のすりぃさんによる作品で、2024年8月に公開されました。

            軽快なリズムと和テイストを含むレトロなサウンドメイクが印象的。

            童謡のような不思議な歌詞世界も魅力ですね。

            ユニークな音楽性で知られるすりぃさんらしい、ポップでありながら実験的な要素も感じられる1曲です。

            現実の厳しさや社会の滑稽さを暗示しつつ、奇妙なキャラクターや状況が描かれた歌詞は、聴く人に深い印象を与えます。

            ハイクオリティなアニメーションMVと照らし合わせながら意味合いを考察するのも楽しいかもしれません。

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              デザイン川原遥翔

              ‍川原遥翔 – デザイン feat.Miku(Official Music Video)
              デザイン川原遥翔

              今までに聴いたことのないような音楽体験をお探しであれば、ぜひこちらを。

              ボカロP、川原遥翔さんが手がけた本作は、2025年11月に公開された作品です。

              匿名投稿イベント、無色透名祭3への参加曲として制作されました。

              緻密なビートとラップ調の歌唱が織りなす、実験的なエレクトロニカサウンドは中毒性ばつぐん!

              偶然性を肯定するような歌詞の世界観にも、いつのまにか引き込まれてしまいます。

              新しい感性に触れたい方は要チェック!

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                あっちもこっちもバーバパパ

                バーバパパさんによる楽曲で、2024年11月にYouTubeで公開されました。

                EDMの要素を上手く取り入れた、アヴァンギャルドかつファンキーな曲調が印象的。

                不思議な世界観なのにしっかりとキャッチーで、いつのまにかくり返し聴いてしまっている、そういう魅力を持っています。

                バーバパパさんらしい、カオスな世界観の3DCGアニメーションMVも健在。

                ぜひともあなたのプレイリストに!

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                  CAMPAIGNRSohbana

                  重音テトSV+花隈千冬『CAMPAIGNR』
                  CAMPAIGNRSohbana

                  クールかつキャッチーな楽曲に仕上がっています。

                  ボカロP、Sohbanaさんによる本作で、2024年3月にリリースされました。

                  ネット広告文化をテーマにした歌詞が特徴的で、皮肉と毒が効いた表現が随所に。

                  現代社会の情報消費に警鐘を鳴らしているようです。

                  重音テトと花隈千冬の掛け合いも魅力的。

                  サウンドはロックテイストをベースに、エレクトロニックな要素も取り入れられています。

                  広告や情報過多に疑問を感じている人にぴったり。

                  耳で楽しむだけでなく、歌詞の内容をじっくり味わってみてください。

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                    消えないファイル読谷あかね

                    消えないファイル / 重音テト (Undeletable File / Kasane Teto)
                    消えないファイル読谷あかね

                    ノイジーなシンセが鳴り響く、エレクトロニックチューンです。

                    イラストや映像まで自身で手がけるマルチクリエイター、読谷あかねさんによる楽曲で、2025年8月に公開されました。

                    消せないデータに自身の後悔を重ねた世界観が秀逸。

                    過去の過ちが「ログデータ」として積み重なり、自分を蝕んでいく苦しみが描かれています。

                    重音テトの鋭い歌声が、焦りの気持ちをかき立てるんですよね。

                    自分を責めてしまう夜に聴くと、きっと心に刺さるはずです。

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