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素敵なボカロ

【映像と音楽】ハイセンスなボカロMV特集

ボカロが流行し始めた頃、動画は一枚絵を使用するのが一般的でした。

しかし現在、アニメーションや実写、3DCGなどが駆使された、映像として見応えのあるものが数多く存在しています。

曲に合わせて歌詞を出す、という手法も当たり前になりましたね。

最初期は、そういう動画は本当に少なかったです。

この記事では観ていてたまらない、MVにこだわりが感じられるボカロ曲をまとめてみました。

目で、耳で、VOCALOIDの世界を楽しんでみてください!

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【映像と音楽】ハイセンスなボカロMV特集(31〜40)

過置換ァネイロ

曲にもMVにも圧倒される、ハイセンスすぎるエレクトリックナンバーです。

独自路線を行く音楽性が支持されているボカロP、ァネイロさんによる楽曲で2024年7月にリリースされました。

まずは『過置換』というタイトルを体現するような、最初から最後まで韻を踏み続ける歌詞構成が圧巻。

さらにそれを完璧に可視化した、melonadeさんの手がけたMVもとんでもないです。

多角的な魅力を持つこの曲は、現代芸術の一つと評しても過言でないのかもしれません。

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    音源吐露アボガド6

    音源吐露 / カロガド・真宵ヘキ
    音源吐露アボガド6

    UTAU文化の奥深さを詰め込んだ、中毒性の高い1曲です。

    イラストレーターや映像作家としても広く活躍するアボガド6さんが手がけた作品で、2026年3月に動画公開されました。

    音声合成ソフトの音源収録という専門的な作業工程をテーマにしており、ブラックユーモアを交えながら独特の世界観を作り上げています。

    映像と音楽が一体となって、聴く人を不思議な空間へと引きずり込むんですよね。

    聴けばあなたもUTAUの魅力から抜け出せなくなるかもしれません。

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      声を録る→声をとる→人魚姫になるのは神すぎる

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    さんぷるてきすと安見すや

    さんぷるてきすと / flower [ Sample Text ]
    さんぷるてきすと安見すや

    日常で何気なく目にしている文字そのものが主役になった、視覚と聴覚で遊べるポップソングです。

    ボカロP、安見すやさんによる楽曲で、2026年3月に公開。

    サンプルテキストをテーマにした歌詞世界と、flowerの硬質な歌声と重なって心地よいリズムを生み出しています。

    先進的なエレクトロなサウンド、文字が躍動する映像美も注目ポイント。

    ぜひノリノリで聴いてみてください!

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      サンプルじゃなくて本当にこのフォント欲しすぎる

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    こちらエッキスエスバーバパパ

    未来的な音像と洗練された3DCGが魅力のエレクトロナンバーです。

    バーバパパさんの卓越したセンスが光る本作は、2024年8月にリリースされました。

    小さな存在が大きな存在へ言葉を投げかける不思議な歌詞世界に引き込まれます。

    シュールでカオスな表現が特徴的で、インターネットカルチャーとの融合を図っています。

    ロシアンハードベースの影響を受けた独自のサウンドは、既存の音楽シーンへの挑戦とも言えるでしょう。

    映像と音楽が一体となった作品で、視聴するたびに新たな発見があります。

    音楽ファンはもちろん、映像クリエイターやアートファンにもおすすめです。

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      一龠ァネイロ

      個性豊かな映像と音楽が融合した作品です。

      Unicodeをテーマに、漢字の美しさと深さを表現したボカロPのァネイロさんによる楽曲。

      v flowerの歌声とプログラミングを駆使した映像が、漢字一文字一文字に宿る感情やメッセージを見事に描き出しています。

      2024年3月にリリースされ、『ボカコレ2024冬』ルーキーランキングで2位を獲得。

      デジタルやプログラミングに興味がある方、漢字の奥深さに魅了される方におすすめです。

      目で耳で楽しめる、新しいボカロ体験をぜひ。

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        【映像と音楽】ハイセンスなボカロMV特集(41〜50)

        アンパンATOLS

        ATOLS – アンパン feat. 初音ミク
        アンパンATOLS

        タイトルからは想像できない、不穏な電子音が絡み合うアートチューンです。

        ボカロP、ATOLSさんによる楽曲で、2026年4月に公開。

        「アンパン」という日常的なモチーフとは裏腹な、不安をあおるサウンドアレンジがかっこいいです。

        約2分半という時間で展開される、異様で不安定な音世界に耳を奪われてしまうんですよね。

        脳内を覗かれているような気分になる歌詞世界も特徴。

        普異次元空間を体験したいあなたにオススメです。

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          シンギュラリラリさたぱんP

          シンギュラリラリ / さたぱんP feat. 初音ミク
          シンギュラリラリさたぱんP

          生成AI時代の葛藤を鋭く描いた、衝撃的な初音ミク曲です。

          ボカロP、さたぱんPさんが2026年2月に公開した楽曲で、ハードコアテクノやオーケストラ、ジェントなどをごちゃまぜにしたカオスなサウンドが印象的。

          歌詞は人工知能が支配する世界で苦悩する歌姫というテーマにしており、聴いていると心をざわつかされちゃうんです。

          またQ昆さんとタッグを組んだMVも必見で、音楽と映像が一体となって迫ってくるような感覚になります。

          創作とは何か、魂とは何かを問いかけるような重厚なメッセージ、ぜひご自身で体感してみてください。

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            どうしようかな。アメリカ民謡研究会

            ポエトリーリーディングを劇のように昇華させた、芸術性の高い作品です。

            アメリカ民謡研究会ことHaniwaさんの楽曲で、2025年8月に公開されました。

            多重的なサウンドの奥で、一方的な「幸福」を語る声が不穏に響きます。

            その善意が徐々に狂気を帯びていく展開に、背中がゾクゾクするはず。

            本作はYouTube Music Weekendで披露され、映像は専門学校生との共同制作されました。

            深みのある音楽世界にひたりたい方はぜひ聴いてみてくださいね。

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              なんかいい場所シャノン

              なんかいい場所 / Shannon feat. 歌愛ユキ
              なんかいい場所シャノン

              ボカロP、シャノンさんが2025年8月にMV公開した作品です。

              同年4月にリリースされたコンピアルバム『全部俺2』収録曲。

              不可思議なサウンドと歌愛ユキのはかなげな歌声が溶け合い、心地よい浮遊感を生み出しています。

              また歌詞は自分だけの安息の地を探して心の旅路をさまよう物語で、聴いているうちいつのまにか曲の世界観に迷い込んだような気分になるんです。

              ぜひこのアーティスティックなボカロ曲に、触れてみてください。

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                会いにいくけどreinou

                会いにいくけど / reinou feat. 花隈千冬 (Stairway to you)
                会いにいくけどreinou

                甘いだけじゃない、リアルな恋の鼓動を感じてしまうかも。

                ボカロP、reinouさんの楽曲で、2026年2月に公開されました。

                全曲変拍子がテーマのコンピレーションアルバム『n/m』に収録された曲のMV版。

                好きな人に会いに行くとき特有の期待と不安が混ざり合った感情を、変拍子のリズムに乗せて巧みに表現しています。

                そのゆらぎさえも愛おしくなる、緻密な作品です。

                恋に臆病になっている背中を優しく押してくれるでしょう。

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