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素敵なボカロ

【映像と音楽】ハイセンスなボカロMV特集

ボカロが流行し始めた頃、動画は一枚絵を使用するのが一般的でした。

しかし現在、アニメーションや実写、3DCGなどが駆使された、映像として見応えのあるものが数多く存在しています。

曲に合わせて歌詞を出す、という手法も当たり前になりましたね。

最初期は、そういう動画は本当に少なかったです。

この記事では観ていてたまらない、MVにこだわりが感じられるボカロ曲をまとめてみました。

目で、耳で、VOCALOIDの世界を楽しんでみてください!

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【映像と音楽】ハイセンスなボカロMV特集(21〜30)

スプリットダンスえいぷ

スプリットダンス / 初音ミク・重音テト
スプリットダンスえいぷ

虚実が入り混じる世界観を描いたダンスチューンです。

『ドリーミンダンス』などの人気作を手がけたボカロP、えいぷさんによる楽曲で、2026年2月にMV公開されました。

無色透名祭3への参加曲のリアレンジ版。

初音ミクと重音テトの温度差あるかけ合いが、偽善や模造といったテーマを軽快に彩ります。

踊りたくなるビート、鋭い歌詞に、ぜひ酔いしれてみてください!

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    放送✴︎原口沙輔

    隙のない、洗練された音像に思わず聴き入ってしまいます。

    ボカロP、原口沙輔さんが手がけた作品で、2026年2月に公開。

    ライトノベル『1/nのワトソン』の公式イメージソングかつテレビCMソングです。

    歯切れのいいサウンドスケープと重音テトの輪郭のはっきりとした歌声がぴたりとハマっていてノれます。

    今までに聴いたことのない音楽をお探しであればぜひ。

    一生聴いていたくなる、中毒性がめっちゃ高いボカロ曲です!

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      【映像と音楽】ハイセンスなボカロMV特集(31〜40)

      イレギュラーマンマサラダ

      エレクトロニカとインダストリアルロックが織りなす、緊張感あふれるナンバーです。

      ボカロP、マサラダさんが手がけた作品で2025年5月に制作。

      アニメ『アンノウン・コード』のエンディングテーマとして起用され、機械的でありながら感情豊かな初音ミクの歌声が印象的です。

      重厚なシンセサイザーと鋭いギターリフが交錯する中、変拍子のリズムが独特の世界観を生み出しています。

      ドライブ中や夜の散歩時に聴くと、非日常的な体験ができそうです。

      都市の喧騒をサンプリングした音で表現される現代社会の孤独感に、きっと心を揺さぶられることでしょう。

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        既往癖si-o

        【MV】既往癖 (with COEIROINK:ナースロボ_タイプT、Dr.誰か)/Kioheki
        既往癖si-o

        2025年にリリースされたEP『セントセンソリー 並行世界を賞味して』収録曲で、2026年4月にMV公開されました。

        ピアノやホーンセクションなどを登場させながら、不思議とSF感のある音像が展開する、独特な空気感を持った1曲。

        主人公に「追う」ことをやめさせようとする歌詞世界は、MVと合わせてストーリー的な解釈ができ、こちらにも引き込まれます。

        考察をめぐらせるもよし、ゆったり耳を傾けて内省的な気分にひたるもよしな作品です。

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          言葉遊びd.j.ァネイロ

          タイトル通りの言葉遊びに圧倒される、極めて技巧的なナンバーです。

          ボカロP、d.j.ァネイロさんによる楽曲で、2025年4月にリリースされたコンピレーションアルバム『音と言葉』に収録、8月にMV公開されました。

          ラップのように小気味よく展開する歌と、緻密に設計されたEDMサウンドが最高です。

          またYi Xiのクールな歌声が、本作の持つロジカルな魅力を際立たせています。

          urabenotaさんとmelonadeさんが手がけたMVも圧巻で、音楽と映像が一体となった表現はまさに芸術。

          知的なパズルを解く快感を味わいたい方はぜひ!

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            不死身ごっこピノキオP

            ピノキオピー – 不死身ごっこ feat. 初音ミク / Playing Immortal
            不死身ごっこピノキオP

            明るく跳ねるビートに乗せて、現実の残酷さをシニカルに描いた中毒性の高い作品です。

            独自の世界観でリスナーを魅了するボカロP、ピノキオピーさんが2026年1月に公開した本作。

            同月に発売されたアルバム『UNDERWORLD』のオープニングを飾ったナンバーです。

            どれだけ傷ついても平気な顔をして日常を踊り続ける、そんな強がりを「ごっこ遊び」として表現したテーマが秀逸なんですよね。

            日々の生活に少し疲れを感じていても、無理をして笑顔で乗り切ろうとしている人にこそ聴いてほしい、清濁が混ざり合った1曲です。

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              eyelockariiol

              ariiol – eyelock (ft. ナースロボ_タイプT)
              eyelockariiol

              独創的な音色に耳を奪われてしまいます。

              ariiolさんが手がけた『eyelock』は2025年3月に動画公開されました。

              クリーンギターによる先進的なリフを軸に曲は展開。

              クールなビート、ナースロボ_タイプTのグリッチされたボーカルワークなどを重ね合わせた、多面的なサウンドアプローチが魅力です。

              タイトル通りに目を奪われてしまう、デジタルアートなMVも特徴。

              これまでにない音楽を聴きたいと思っているなら、ぜひ聴いてみてください。

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