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素敵なアニメソング

【泣ける】心に刺さるアニソンの世界

号泣するほどハマったアニメ、みなさんにはあるでしょうか。

そういう作品に出会うと、ふとした時に、主題歌が一節聴こえてきただけで泣けてしまいますよね。

最初聴いた時はそうでもなかったのに、最終回が近づいてくるほどその曲が切なく感じられる……なんてことも。

今回この記事では泣けて泣けて泣けまくるアニソンを集めてみました。

新旧のアニメ問わずなので、幅広い世代に刺さる内容だと思います。

ぜひとも、曲とともにその作品も楽しんでくださいね。

【泣ける】心に刺さるアニソンの世界(61〜70)

灰ト祈リGEMS COMPANY

GEMS COMPANY「灰ト祈リ」(アニメ『NieR:Automata Ver1.1a』第2クールエンディングテーマ) Music Video
灰ト祈リGEMS COMPANY

深い悲しみと希望が交錯する心揺さぶられるナンバーです。

GEMS COMPANYの楽曲で、2024年7月にリリースされました。

アニメ『NieRVer1.1a』の第2クールエンディングテーマにも起用。

ヨコオタロウさんの詞と岡部啓一さんの曲が織りなす世界観に引き込まれます。

灰と祈りのイメージが印象的で、人々の罪や贖いを描いた歌詞が胸に刺さりますね。

『NieR』のストーリーを知っていればいるほどに、来るものがある作品だと思います。

アニメを見ながら聴くのはもちろん、一人で静かに向き合いたいときにもおすすめです。

ホ・ン・ト・ウ・ソMe

Tales of Symphonia – United World Opening
ホ・ン・ト・ウ・ソMe

Meが歌った、OVA『テイルズ オブ シンフォニア THE ANIMATION 世界統合編』のオープニングテーマです。

激しいサウンドに乗せて『テイルズ オブ シンフォニア』の物語における、人間の複雑な感情を表現した1曲に仕上がっています。

人間関係の難しさと、そうした状況で芽生える強い思い、そういうものが聴いていて伝わってきますね。

自分でも思いっきり叫んで歌うこともオススメします。

Beautiful World宇多田ヒカル

Utada Hikaru「Beautiful World」 Directed by Tsurumaki Kazuya
Beautiful World宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんが歌うこの楽曲は、エヴァンゲリオンの劇場版アニメとともに人々の心に深く刻まれています。

2007年8月にリリースされ、映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』のテーマソングとして使用された本作。

ミッドテンポのハウスの要素を取り入れたポップな曲調で、切ない愛や深い祈りを歌い上げています。

宇多田さん自身がエヴァンゲリオンのファンで、作品世界を意識して楽曲を制作したそうですよ。

アニメキャラクターの心情を反映した歌詞は、聴く人の心に響くはず。

切ない気持ちになり、泣ける感動の1曲です。

透明だった世界秦基博

秦 基博 – 「透明だった世界」 Music Video
透明だった世界秦基博

アニメ『NARUTO -ナルト- 疾風伝』のオープニングテーマとして、秦基博さんが描き上げた心温まる楽曲です。

2010年8月のリリース作品で、失ったものへの思いや、別れを乗り越えて前に進む決意を描いた壮大なメッセージがストーリーとリンクします。

アコースティックギターを基調としたポップロックのメロディに、力強いボーカルが重なり、アニメの世界観とも見事に調和しています。

本作は秦基博さんの10枚目のシングルで、初回生産限定盤、期間生産限定盤、通常盤の3形態でリリースされ、オリコン週間チャートで13位を記録しました。

大切な人との別れを経験した方や、過去の出来事と向き合おうとしている方の心に、深く響く1曲となっています。

Life is Like a BoatRie fu

Rie fu「Life is Like a Boat」Official Music Video
Life is Like a BoatRie fu

ピアノの旋律とアコースティックギターの温かい音色が、聴く人の心にそっと寄り添ってくれるよう。

Rie fuさんによる本作は、人生という名の航海で時に困難な波に立ち向かいながら、大切な存在と共に希望を抱いて進む姿を情感豊かに歌い上げたナンバーです。

英語と日本語が織りなす歌詞の響きがとても美しいんですよね。

2004年9月にリリースされたシングルで、アニメ『BLEACH』の初代エンディングテーマとし多くのファンの心を掴みました。

昔を思い出して少し切なくなった時や、新しい一歩を踏み出す勇気がほしい時に、ぜひ聴いてみてください。