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素敵な泣ける歌・号泣ソング

【友情ソング】絆を再確認!思わず涙してしまう感動の名曲を厳選

卒業や転校、就職などで仲良しの友達と離れてしまうことがありますよね。

大きなケンカをして、なかなか仲直りできずつらい思いをしたことのある方もいるかもしれません。

そんなときに聴きたいのが、友情の大切さを改めて実感させてくれる友情ソング!

そこで本記事では、友情にまつわる感動ソングをご紹介します。

「卒業式に友達と聴きたい」「仲直りのきっかけになる友情ソングを探している」「友達と今以上に仲良くなりたい」という方はぜひ聴いてみてくださいね。

【友情ソング】絆を再確認!思わず涙してしまう感動の名曲を厳選(21〜30)

ともにWANIMA

WANIMA – ともに (OFFICIAL VIDEO)
ともにWANIMA

友だちとの絆を再確認したくなる熱いメッセージが詰まったロックナンバーが熊本から届きました。

WANIMAによる前向きなエネルギーに満ちた楽曲で、メンバーの故郷・熊本で起きた震災への思いも込められています。

ニベア花王「8×4」のCMソングとして2016年8月にリリースされたこの楽曲は、困難に立ち向かう勇気と、大切な人たちとの絆を力強く歌い上げています。

WANIMAのライブステージでは観客と一体となって大合唱が起こる定番曲として知られ、2017年にはNHK紅白歌合戦でも披露されました。

本作は卒業式や送別会など、友情の絆を新たにする場面で心に響く1曲です。

仲間との別れや、一時的に離ればなれになってしまうとき、また大切な友人との思い出を振り返りたいという方にぴったりの楽曲といえるでしょう。

味方GReeeeN

何があってもいつでも自分の味方でいてくれる友達のことを歌った、GReeeeNの『味方』。

2022年にリリースされたこの曲は、映画『ハウ』の主題歌に起用されました。

なんでもないような話も楽しくて、ケンカしてもすぐ普通に戻って、お互いがお互いのことを1番わかっている存在だと歌っています。

何かあったらお互いに助け合いながら、いくつになっても友達でいたいという思いにあふれた歌詞は、胸をうちますね。

大切な友達へ日頃の感謝を伝えるとともに、この曲をプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

そばにいて。『ユイカ』

そばにいて。 / 『ユイカ』【MV】
そばにいて。『ユイカ』

ケンカすることがあっても友達のことを大好きな気持ちは絶対変わらない、という様子を歌った『ユイカ』さんの『そばにいて』。

ところどころ会話形式になっている歌詞をはじめ、友達と過ごすリアルな情景を描いた歌詞は、思わず「わかる」と言ってしまうような友達とのあるあるな関係性がつづられています。

誰よりも強い絆を持っているから、ずっとこの関係は変わらず続いていくんだ、と希望も感じさせます。

もし友達とさまざまな状況で離れるときが来て、寂しさを感じ涙しても「私たちは大丈夫」と思わせてくれる1曲です。

ひまわりの約束秦基博

秦 基博 – 「ひまわりの約束」 Music Video
ひまわりの約束秦基博

友情を歌う代表曲と言っても過言ではありませんよね。

彼のやさしい声と出だしの歌詞で涙があふれます。

いろいろなことに疲れて周りが見えなくなった時、いつもそばに居た大切な友人の事を思い出してこの曲を聴けば、きっとまた明日から歩いて行けそうです。

きっと一人じゃないと心が安らぎます。

リユニオンRADWIMPS

彼らの楽曲は熱い恋愛から、重たい社会の問題から、あらゆる世界観のメッセージを届けてくれます。

そしてこのRADWIMPSの友情ソングもたくさんのメッセージを添えて伝えてきます。

本当に大切なことを、ボーカルの野田洋次郎さんは当たり前のように伝えてきます。

この曲は大切な友人との絆を自分の中で再確認できる心の曲ですね。

愛すべき日々よヤングスキニー

ヤングスキニー – 愛すべき日々よ【Official Music Video】
愛すべき日々よヤングスキニー

お互いのことを理解しながら、徐々に友情という絆を育んできた様子を感じさせる、ヤングスキニーの『愛すべき日々を』。

2023年にリリースされたEP『どんなことにでも幸せを感じることができたなら』に収録されています。

最初はあまり好きになれなかった友達の秘めた思いに気づいた瞬間から徐々に友情が深まり、相手のことをどんどん好きになっていく様子が描かれています。

この人といたい、遊びたい、そんな直感を大切に思える1曲です。

ぜひ大切なお友達と聴いてみてくださいね。

友へ高橋優

ストレートな歌詞と世界観で人気の高橋優さん。

今、悩み苦しんでいるすべての友へ贈るエールを曲にしています。

「過去にどんな傷があっても、前に進んで生きていかなければならない」という、ストレートなメッセージが胸に刺さる曲です。

過去に縛られてしまっている思う方に、ぜひ聴いてもらいたいです。