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【クラT】文化祭のクラスTシャツにオススメの背ネームアイデア

文化祭や学園祭では、クラスごとにおそろいのTシャツを作ることが多いですよね。

最近、人気の背ネームはもともとはスポーツのユニフォームから始まったもので、選手名を入れる部分のことです。

こちらでは、そんな背ネームのアイデアをいろいろ紹介しています。

シンプルに名前を入れるのはもちろん、面白い一言を入れるのもオススメです。

こちらのアイデアを参考に、文化祭や学園祭を盛り上げる楽しい背ネームを考えてみてくださいね!

【クラT】文化祭のクラスTシャツにオススメの背ネームアイデア(31〜40)

◯◯民

◯◯民

「○○民」とは、インターネット上の特定コミュニティに所属する人をさすスラングで、「ネット民」や、「ヤフコメ民」など、多彩な種類があります。

この文化を体育祭のクラスTシャツに取り入れると、一気に個性と団結力がアップしますよ。

例えば、「全力民」や「遅刻民」、担任の先生の名字など、クラスの特色や明るさをユーモアに表現でき、皆で盛り上がるきっかけになるはずです。

ネット文化を生かした新感覚の背ネームで、体育祭をさらに楽しく演出してみましょう。

◯◯界隈

◯◯界隈

自分たちがひとつの集団であるということをまわりにしっかりとアピールするように、「界隈」を背ネームやクラスTシャツに使ってみるのはいかがでしょうか。

重要なのは「〇〇」の部分に何を入れるのかで、ペアやクラスにどのような共通点があるのかをしっかりと考えて言葉を作りましょう。

入れる言葉はどのようなものでも大丈夫ですが、界隈という言葉が後に続くので、漢字で言葉を入れるのとまとまりが出るのでオススメですよ。

自分たちをあらわす単語が何なのかを協力して考えていく工程も、集団の絆を深めるきっかけになるかもしれませんね。

〇〇ちゅき〜

〇〇ちゅき〜

「ちゅき」とは、好きを幼児語的な表現で言い換えた若者言葉です。

体育祭のクラスTシャツに「〇〇ちゅき〜」と入れれば、かわいさと笑いを両取りできる最強の背ネームに!

「勝利ちゅき〜」「筋肉ちゅき〜」「〇組ちゅき〜」など、自分たちの「推し」を甘めの口調でアピールするこの言葉は、あざとさ満点で注目度も抜群です。

クラスの結束や、推しポイントをゆるく、かつしっかり伝えられます。

体育祭の熱気の中に、ちょっぴりユルくて愛らしい「〇〇ちゅき〜」の風を吹かせてみてはいかがでしょうか。

出る杭は打ちます

出る杭は打ちます

体育祭のクラスTシャツに「出る杭は打ちます」と背ネームを入れれば、相手チームに無言のプレッシャーと強烈なインパクトを与える挑発的メッセージになります。

目立とうとする相手には容赦なく立ち向かう、そんな攻めの姿勢をユーモアたっぷり表現できますね。

強気で勝負に挑む姿勢と、少しの皮肉をきかすとこの一言で、競技でも応援でも存在感は抜群。

「やるなら本気で来い!」そんな熱い気持ちを背中で語る攻めの背ネームで、会場の注目を一気に集めましょう!

前世は◯◯

背ネームは集団の絆を表現するとともに、自分の個性をアピールする機会でもありますよね。

その両方が伝わるように、「前世は」という共通の言葉で一体感を出しつつ、「〇〇」を自由に埋めて自分の欲望や個性をアピールしていこうという内容です。

自分が何から生まれ変わったのかという、まじめそうな文言ではありますが、ここはあえてコミカルに、誰かの一部分などの欲望を描いていきましょう。

何が好きなのか、どのような考えを持っているのかなどの自己主張をさまざまな角度で考えるのがポイントですよ。

好きなお茶の名前

クラスTシャツの背ネームに、好きなお茶の名前を入れるというアイディアは、センスと遊び心が光る個性派ネーミングです。

紅茶や麦茶、ジャスミンティー、玉露など、選ぶお茶によってキャラの違いも自然とにじみ出てきますよ。

仲良しでそろえるもよし、バラバラで個性を主張するもよし、見る人の興味を引き付け、クスッと笑わせる効果も抜群です。

お茶のように一息つける存在になれる、そんな癒やし系背ネームで注目を集めてみませんか?

◯◯しか勝たん

近年SNSを中心に流行しているフレーズ「〇〇しか勝たん」を使ってみるのはいかがでしょうか?

「〇〇しか勝たん」は、「推ししか勝たん」が元になっていて、〇〇の中には好きな物を入れて使います。

たとえば「野球しか勝たん」「チョコレートしか勝たん」という感じです。

個性が出ていいですよね。

また〇〇の部分を担任の先生の名前や学校名にしてもすてきでしょう。

いずれにしても愛のあふれるTシャツになるはずです!

それから、複数人で方向性をそろえたい時のお題としても使えます。

◯◯系男子(女子)

◯◯系男子(女子)

よくネットニュースなどで「〇〇系男子」や「〇〇系女子」という表現を見かけますよね。

あれを使ってみるのはいかがでしょうか?

それぞれの性格や好きな物などに合わせて自由に〇〇を埋めてみてください。

収まりがいいのは漢字2文字程度の言葉で、たとえば「草食系男子」などです。

また可能であれば文字数を増やして、「文化祭大好き系女子」なんていう風にしてもよいでしょう。

なるべく聞いたことのない言葉を入れておくと、インパクトが強まりそうです。

うっせえわ

歌手のAdoさんによるファーストメジャーシングル『うっせぇわ』。

2020年にリリースされた本作は、その刺激的な歌詞とメロディーで大きな話題を呼びました。

中でもサビの「うっせえわ」というフレーズは、「勉強全然してなかったけどテスト満点だった」と言う友達に「うっせえわ!(笑)」とツッコむように、学生の軽いノリで使いやすいフレーズなのがオススメポイント!

また、独特のフォントも印象的なのでそれをまねてデザインを作れば、さらにインパクトが強くなりそうですよ!

てぇてぇ

「尊い」という言葉が変化して誕生した「てぇてぇ」というフレーズ。

「萌え」や「マジで最高」くらいのニュアンスで使われるこの言葉を背ネームにしてみるのもおもしろそうですよ。

インパクトが強い他の友達の背ネームに差をつけたいなら、あえてすべてひらがなで小さい「え」が入った、気の抜けるようなこの言葉を使ってみるのはいいアイデアかも!

とくにアイドルや俳優などの推しがいる人がこの背ネームを使うとよりいっそう自分のキャラが表現できていいですね。