【2026】大切な思い出に。文化祭・学園祭で盛り上がる応援ソングまとめ
文化祭・学園祭では、展示や模擬店、各種イベントやステージでのパフォーマンスがおこなわれますよね!
学校によっては毎年テーマソングを決めて、文化祭や学園祭をいっそう盛り上げようとしているのではないでしょうか?
さまざまな場面での選曲、どれが良いかなかなか決められない……ということはありませんか?
そこでこの記事では、文化祭・学園祭に合う応援ソングに焦点を当てて紹介していきますね!
スポーツ応援のイメージも強いですが、人生の応援歌や文化祭にピッタリな青春を感じさせる曲もありますので、ぜひ参考にどうぞ!
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【2026】大切な思い出に。文化祭・学園祭で盛り上がる応援ソングまとめ(71〜80)
スーパースターケツメイシ

前向きなメッセージとポップな音楽性が融合した応援ソングで、自分の中に秘めた可能性や才能に気づき、それを発揮することの大切さを歌い上げています。
互いの個性を認め合い、励まし合える仲間の存在を感じられる歌詞も印象的です。
本作は2020年11月に33枚目のシングルとしてリリースされ、テレビ朝日系アニメ『クレヨンしんちゃん』の主題歌として起用されました。
ケツメイシは同作品とは2度目のタイアップで、2016年の映画主題歌に続く縁となりました。
運動会や体育祭のような、仲間とともに一つの目標に向かって頑張る場面で、みんなを元気づける曲として最適です。
学生がお互いの良さを認め合い、ともに成長していく様子が歌詞から浮かび上がってきます。
いつかこの涙がLittle Glee Monster

荘厳な合唱とドラマティックなサウンド、Little Glee Monsterの力強いハーモニーが胸にせまる応援歌。
努力と挑戦のなかで流した涙がいつか勲章に変わるという希望を歌うのと同時に、弱い気持ちを抱える心を強く抱きしめてくれる温かな歌声が印象的です。
アルバム『juice』に収録され、2018年1月に公開された本作は、第96回全国高校サッカー選手権大会の応援歌に起用されました。
夢に向かって頑張る仲間たちと励まし合いながら、ともに成長していきたいと願う心が全身を包み込みます。
大人になれないくじら

孤独や凡庸さを受け入れることの大切さを優しく歌い上げた作品です。
月のない夜の静けさや、暗闇に光を振りまく表現を通して、壊れやすい心を丁寧に扱う温かみのある歌詞が心に響きます。
くじらさんは、自己肯定や成長をテーマに据えながら、独自の世界観で若者たちの心情を見事に表現しています。
本作は2025年2月の映画『先輩はおとこのこ あめのち晴れ』の主題歌として手掛けられ、アルバム『生活を愛せるようになるまで』『野菜室』で培われた繊細な音楽性が存分に発揮されています。
文化祭で大切な友達と過ごす青春の日々、自分らしさを模索する中で感じる不安や迷い、そんな心の機微に寄り添ってくれるステキな1曲といえるでしょう。
あの夏の日々イナズマ戦隊

ややダウナーな入りから徐々に盛り上がりサビで奇麗に最高潮を迎えるメロディと、たたみかけるように紡がれる熱量の高い歌詞は破壊力抜群!
関ジャニ∞にも提供されている持ち前の泥臭くかっこいいサウンドは、まさに文化祭ために存在するかのような1曲となっています。
君が海My Hair is Bad

文化祭を楽しむロックファンの皆さんに、ぜひとも聴いてほしいこの1曲。
青春の真っただ中、一年に一度のビッグイベントにかける思いはひとしおでしょうが、そんな一年に一度の思い出にそっと添えていただきたい1曲です。
文学作品のような歌詞は、少し難しいかもしれませんが、しっかり読み解けばあなたのその一日がよりドラマチックに、大切になるかもしれません。
拝啓、桜舞い散るこの日にまふまふ

桜舞い散る春の季節を情感豊かに描いた、まふまふさんの心温まる青春ストーリー。
ピアノの優しい旋律から始まり、疾走感のあるリズムへと展開していく楽曲構成が印象的です。
学生時代の思い出や友情、別れといった普遍的なテーマを丁寧に紡ぎ、聴く人の心に寄り添うような温かな歌声が魅力的です。
2019年10月に発売されたアルバム『神楽色アーティファクト』に収録され、ウェブサイト『少年ジャンマガ学園』のテーマソングとして起用されました。
学生時代の淡い思い出や春の訪れを感じたい時、また大切な人との別れを経験した時に聴いていただきたい一曲です。
輝きだして走ってくサンボマスター

ちょっと背伸びした楽曲や、スタイリッシュでクールなものもいいですが、不器用な青春の方が私たちにはよく似合う、そんな方々もいらっしゃると思います。
ロックバンド、サンボマスターの楽曲『輝きだして走ってく』。
このストレートであつくるしいロックナンバーこそ、皆さんにとっての最高の1日を盛り上げる一曲になり得るかもしれません。
突っ走るような疾走感と少し切なさも感じるメロディ、一年に一度しかない文化祭や学園祭をあなたらしく彩ってみてください!



