【2026】大切な思い出に。文化祭・学園祭で盛り上がる応援ソングまとめ
文化祭・学園祭では、展示や模擬店、各種イベントやステージでのパフォーマンスがおこなわれますよね!
学校によっては毎年テーマソングを決めて、文化祭や学園祭をいっそう盛り上げようとしているのではないでしょうか?
さまざまな場面での選曲、どれが良いかなかなか決められない……ということはありませんか?
そこでこの記事では、文化祭・学園祭に合う応援ソングに焦点を当てて紹介していきますね!
スポーツ応援のイメージも強いですが、人生の応援歌や文化祭にピッタリな青春を感じさせる曲もありますので、ぜひ参考にどうぞ!
【2026】大切な思い出に。文化祭・学園祭で盛り上がる応援ソングまとめ(121〜130)
ライラックMrs. GREEN APPLE

青春の輝きと苦味、そして成長過程での葛藤を繊細に描いた楽曲がMrs. GREEN APPLEから2024年4月に公開されました。
人生のはかなさや時間の流れ、希望と不安が交錯する瞬間を優しく包み込むような楽曲です。
本作は、過去の自分を受け入れ、未来へ向かう勇気を持つことの大切さを歌うメッセージソングとなっています。
テレビ東京系アニメ『忘却バッテリー』のオープニングテーマに起用され、第66回日本レコード大賞で大賞を受賞するなど高い評価を獲得。
Mrs. GREEN APPLEのポップで爽やかなメロディーと深い歌詞が見事に調和した作品で、文化祭や学園祭で思い出を紡ぎたい若者たちの背中を優しく押してくれることでしょう。
コロンブスMrs. GREEN APPLE

ポップなメロディーと歴史を織り交ぜた歌詞が特徴の本作。
Mrs. GREEN APPLEらしい明るさと、人類の進化を振り返る深みのあるテーマが魅力です。
コカ・コーラのキャンペーンソングとしても話題になりました。
2024年6月に配信リリースされた本作は歌詞の内容的に、文化祭や学園祭での応援ソングとしてもぴったり。
青春の1ページを彩る思い出の曲になること間違いなしです。
前を向いて頑張りたいあなたの背中を、優しく押してくれる1曲ですよ。
ワインディングロードNovelbright

人生の曲がりくねった道程で、少年から大人へと成長していく様子を壮大なメロディとともに表現した青春応援ソング。
Novelbrightの魅力が存分に引き出された楽曲で、純粋な生活の中での不安や葛藤、それを乗り越えていく強さが描かれています。
竹中雄大さんの伸びやかな歌声と、ロックバンドならではの爽快感あふれるサウンドが心に響きます。
2025年1月に配信開始された本作は、テレビ東京系ドラマ『法廷のドラゴン』の主題歌として起用され、玉木宏さんが監督を務めたミュージックビデオも話題を呼びました。
部活や文化祭、学園祭など、仲間と一緒に何かを成し遂げようとするときにピッタリの1曲です。
開幕宣言Novelbright

力強いギターサウンドとキャッチーなメロディーが心をつかむ楽曲です。
夢に向かって突き進む決意や未来への希望が込められた歌詞は、聴く人の背中を押してくれます。
Novelbrightのメジャーデビューアルバム『開幕宣言』のタイトル曲として2021年4月にリリースされました。
日本テレビ系『スッキリ』の全国高校生ダンス部応援企画のテーマ曲にも選ばれましたね。
学生さんに親しみやすく、文化祭や学園祭で踊りたくなること間違いなし!
青春のステージに立つみなさんの心をつかんで離さない1曲ですよ。
C.h.a.o.s.m.y.t.h.ONE OK ROCK

青春の1ページを切り取ったような力強いメッセージが印象的な楽曲です。
未来へ進む勇気と、仲間との思い出を大切に生きていく決意が込められており、ONE OK ROCKならではのエモーショナルな歌声が心に響きます。
アルバム『残響リファレンス』に収録された本作は、2011年10月に公開された作品で、メタルコアやポストハードコアの要素を巧みに融合した楽曲となっています。
テレビ番組『地球の頂上へ 〜栗木踏太 新たなる挑戦〜』のエンディングテーマにも起用され、多くの人々の心を魅了しました。
文化祭や学園祭のステージ発表、合唱コンクールなどで歌いたい方にピッタリな1曲です。
みんなで声を合わせて歌えば、きっと忘れられない思い出になることでしょう。
キミシダイ列車ONE OK ROCK

力強いサウンドと心に響く歌詞が特徴のONE OK ROCKの楽曲。
本作は2011年10月にリリースされたアルバム『残響リファレンス』に収録されています。
映画やドラマとのタイアップはありませんが、バンドの原点回帰を象徴する1曲として注目を集めました。
自分を責めることの無意味さや、過去を乗り越えて前に進む大切さを歌った応援ソングとなっています。
文化祭や学園祭のテーマソングとしてぴったりで、若者たちの心に勇気と希望を与えてくれるはずです。
ステージで演奏する際は、メンバーの息を合わせることで、さらに楽曲の魅力が引き立ちますよ。
宿命Official髭男dism

青春ソング、そして応援ソングとしても定番になっているOfficial髭男dismの『宿命』。
この曲は2019年にリリースされたシングルでその年の「ABC夏の高校野球応援ソング」として耳にしたことがある方も多いでしょう。
さわやかさと力強さを兼ね備えた1曲、きっと学園祭でどんなシーンにもマッチするのではないでしょうか?
BGMはもちろん、合唱や吹奏楽の演奏などにもピッタリですよね。
胸がアツくなる、青春の1ページを彩るオススメのナンバーです。
賜物RADWIMPS

朝ドラ主題歌としてNHK連続テレビ小説『あんぱん』のために書き下ろされたこの楽曲は、生きる意味を探る旅をテーマに、普遍的な問いを投げかけるポップミュージックです。
暖かく包み込むようなメロディーラインと、心に響く詩的な歌詞によって、日常の小さな喜びや挑戦する勇気を描き出しています。
野田洋次郎さんらRADWIMPSのメンバーは、2025年4月から放送予定の『あんぱん』に向けて、数ヶ月間の制作期間をかけて本作を完成させました。
本作が持つ生命力あふれるメッセージは、運動会や体育祭などの行事で、ぜひこの曲で子供から大人も一体感を楽しんでくださいね!
明日があるさRe:Japan

2000年にCMで流れ始め、大ヒットした『明日があるさ』。
Re:Japanのバージョンはカバーで、もともとは1963年の坂本九さんが歌うものがオリジナルです。
お笑い芸人の皆さんが思いのままに歌う姿に元気をもらえますよね。
文化祭などでも、BGMとして場をなごやかにしてくれるのがオススメなポイントですが、ステージなどでみんなで歌ってもとても楽しいと思います!
準備が大変だったことも、この曲を聴けば吹っ飛びそうですね!
ぜひみんなで一緒になって楽しんでください。
最高到達点SEKAI NO OWARI

弱さを味方にして高く飛ぶというメッセージが込められた本作。
困難を乗り越え、自分自身の最高到達点を目指す勇気をくれる1曲です。
2023年9月にリリースされ、人気アニメ『ONE PIECE』の第25期オープニングテーマにも起用されました。
2024年3月発売のアルバム『Nautilus』にも収録されています。
SEKAI NO OWARIらしい電子音楽要素を取り入れた楽曲で、ダンスにも適したアップテンポなリズムが特徴的。
文化祭や学園祭で盛り上がりたい時、みんなで踊って一体感を味わいたい時にぴったりです。
子供から大人まで幅広い年代で楽しめる、心に響く応援ソングとしてオススメです。
【2026】大切な思い出に。文化祭・学園祭で盛り上がる応援ソングまとめ(131〜140)
OH!SHISHAMO

若者を中心に絶大な人気を集めているガールズバンド、SHISHAMO。
各地の大型フェスはもちろん、CMソングをはじめとしてお茶の間でも大人気ですよね!
彼女たちの魅力といえば、真っすぐで純粋なメッセージが込められた歌詞とすっきりと爽やかな印象の楽曲ですね。
この曲ももちろんそうした魅力を兼ね備えた1曲。
「がむしゃらでもいいから頑張れ!!」と背中を押してくれるこの曲には青春を感じずにはいられません。
ぜひとも学生の方に演奏してほしい1曲です。
オレンジSPYAIR

2024年2月にリリースされたSPYAIRの楽曲は、『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』の主題歌として話題を集めました。
仲間との出会いや絆、そして別れをテーマに、前を向いて進んでいく勇気と希望を歌っています。
エモーショナルな空気感で、ここぞというシーンで流せば感動を呼ぶことでしょう。
この曲は、SPYAIRにとって『ハイキュー!!』シリーズとの4度目のタッグとなりました。
きっとこの曲が好きな学生さんも多いのではないでしょうか?
夢に向かって頑張る人たちの背中を押してくれて、学生生活の数少ない思い出を彩ってくれるステキな曲です。
スペシャルSUPER BEAVER

疾走感のあるサウンドとメッセージ性の強い歌詞が印象的な、SUPER BEAVERの『スペシャル』。
普通について言及された歌詞と、特別が掲げられたタイトルという本来は矛盾しそうなふたつの言葉が近いところにあることを表現しているように感じられます。
年齢を重ねるにつれて、自分ではない誰かのためを思って行動することが増えたことを思い、その事実を幸せに感じているようすが描かれています。
人とのつながりを大切に思っているあたたかさとともに、人の幸せを願っての行動を続けることへの決意や力強さも感じられる楽曲です。
切望SUPER BEAVER

キャッチーな歌詞と爽快なメロディーで、文化祭の思い出を彩る1曲。
2024年2月にリリースされたアルバム『音楽』に収録されています。
人と人とのつながりや笑顔の大切さを歌い上げる本作は、SUPER BEAVERならではの熱い感情表現が光ります。
ライブ感あふれるサウンドと心に響くメッセージが、文化祭や学園祭をさらに盛り上げてくれること間違いなし。
展示や模擬店、ステージでのパフォーマンスなど、さまざまな場面で使える万能な1曲。
青春の1ページを刻む瞬間に、きっと心強い味方になってくれるはずです。
PLAYERSYOASOBI

熱いメッセージと爽やかなメロディーが織りなす応援ソング!
YOASOBIによる本作は、PlayStation®の30周年を記念して制作された意欲作です。
ゲームを通じて得た感動や記憶が、現実の自分を励まし、背中を押してくれる瞬間を見事に表現。
未来への期待や挑戦する勇気を与えてくれる力強い歌詞と、キャッチーなサビが心に響きます。
2025年3月に公開された本作は、PlayStation®30周年特別CMのタイアップソングとしても注目を集めました。
文化祭や学園祭のオープニングを飾るシーンはもちろん、新たな一歩を踏み出そうとしている仲間への応援ソングとしてもピッタリ。
みんなで声を合わせて歌えば、会場全体が一つになれる素晴らしい一曲です。
負けないでZARD

応援ソングといえば、この曲は絶対に外せません!
90年代のJ-POPを代表するZARDによる1曲。
リリースから随分たちましたが、今もなお応援歌、とくにマラソンの応援ソングのイメージが強いですよね!
ミドルテンポのロックバラードで、サウンドや各パートのアレンジなど、90年代テイストがぎゅっと詰まっていて聴いていると懐かしさを感じますね。
とはいえ、今聴いてもかっこいいのが魅力です。
文化祭・学園祭の感動的なシーンを演出するBGMとしてはもちろん、バンドで演奏しても盛り上がります。
紙ひこうきsuis from ヨルシカ×Evan Call

手紙を通じて思いを伝える気持ちが、オーケストラと透明感のある歌声で表現されたヨルシカのsuisさんと Evan Callさんによる壮大なメッセージソングです。
相手に言葉を届けることの大切さと難しさを優しく包み込むような旋律が心に響きます。
本作は2025年2月にリリースされ、同時期に公開されたアニメ『カイリューとゆうびんやさん』の主題歌として起用されました。
児玉雨子さんによる日本語版と、Evan Callさんによる英語版の2つのバージョンが制作され、言葉の持つ力や可能性を国境を越えて届けています。
学園祭や文化祭のフィナーレを飾るメモリアルソングとして、また大切な人への思いを胸に抱く全ての人にオススメの一曲です。
ふっかつのじゅもんsumika

学園祭、文化祭でとにかくノリのいい盛り上がれるナンバーをお探しならsumikaの『ふっかつのじゅもん』はどうでしょうか?
ゲームをする方ならご存じ、しない方でもきっと聞いたことがあるのでは?というこのタイトルはゲーム『ドラゴンクエスト』シリーズの中に出てくるワード。
この曲の歌詞にもゲームを進めていくような、そしてそれを人生に起こるトラブルに置き換えて例えているようなところにきっと共感してしまうはず。
なにより本当に聴いていると楽しく、体が動き出してしまう1曲ですよ!
フレンズwacci

仲間との日常を優しく描いた温かみのある楽曲は、wacciが2020年3月に発売されたシングルです。
テレビアニメ『うちタマ?! ~うちのタマ知りませんか?
~』のオープニングテーマに起用され、ギター担当の村中慧慈さんが作詞作曲を手掛けています。
日々の何気ない瞬間や変わらぬ日常に光を当て、友人との絆を丁寧に紡いだ歌詞は、心に染み入る優しさに満ちています。
メロディはにぎやかで心地よく、少し切ない歌詞とのバランスが絶妙な一曲に仕上がっています。
文化祭や学園祭のテーマソングとしても素晴らしく、仲間とともに過ごす青春の1ページを彩る、心温まる応援ソングとしてオススメです。
コノユビトマレyosugala

希望の光を求める人々に寄り添う歌声が印象的な楽曲です。
yosugalaの素直な歌声が、挫折や孤独を感じる誰かの心に温かく響きかけます。
誰もが持つ内なる輝きを信じ、諦めない強さと優しさに満ちた応援ソングとなっています。
2025年2月のホール公演『progress the night -LINE CUBE SHIBUYA-』で初披露され、演奏中は会場全体が感動に包まれました。
困難に直面しながらも前を向こうとする人、夢に向かって頑張る仲間、文化祭や学園祭で青春の1ページを刻もうとする学生の皆さんにピッタリの楽曲です。
ツラい時こそ、本作が背中を押してくれることでしょう。



