【2026】大切な思い出に。文化祭・学園祭で盛り上がる応援ソングまとめ
文化祭・学園祭では、展示や模擬店、各種イベントやステージでのパフォーマンスがおこなわれますよね!
学校によっては毎年テーマソングを決めて、文化祭や学園祭をいっそう盛り上げようとしているのではないでしょうか?
さまざまな場面での選曲、どれが良いかなかなか決められない……ということはありませんか?
そこでこの記事では、文化祭・学園祭に合う応援ソングに焦点を当てて紹介していきますね!
スポーツ応援のイメージも強いですが、人生の応援歌や文化祭にピッタリな青春を感じさせる曲もありますので、ぜひ参考にどうぞ!
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【2026】大切な思い出に。文化祭・学園祭で盛り上がる応援ソングまとめ(21〜30)
青春旗Novelbright

力強いメッセージと疾走感あふれるロックサウンドが魅力的な、5人組バンドのNovelbright。
2021年4月に発売されたメジャー1stフルアルバム『開幕宣言』に収録された『青春旗』は、出光興産のキャンペーンソングとして書き下ろされた応援歌です。
コロナ禍の困難な状況下でも前を向いて進む決意が込められており、力強い言葉が心に響きます。
挫折を乗り越えて新たなスタートを切る姿勢を描いた本作は、文化祭や学園祭の準備で壁にぶつかったときや、本番に向けてクラスの士気を高めたい場面に最適です。
みんなで一丸となって盛り上がるオープニングBGMや、ステージパフォーマンスにもオススメのナンバーですよ。
空に笑えばwacci

生活に寄り添う温かい音楽が魅力のwacci。
彼らが2018年7月に配信限定シングルとしてリリースした本作は、のちにアルバム『群青リフレイン』にも収録された応援ソングです。
2019年8月からはフジテレビの番組内でアスリート応援ソングの第1弾にも起用されました。
歌詞には、ひたむきに頑張る過程そのものを肯定し、結果にかかわらず前を向こうとする力強いメッセージが込められています。
悔しさを知るからこそ空を見上げて笑えるという情景が目に浮かぶこの曲は、部活動や受験など、目標に向かって懸命に汗を流す学生の背中を優しく押してくれます。
文化祭や学園祭で一致団結したいときや、少し立ち止まりそうなときにぜひ聴いてほしい感動の1曲です。
CHARMWANIMA

前へ進む人の背中を押す、あたたかいメッセージが込められた1曲。
熊本県出身のロックバンド、WANIMAが手掛けた本作は、疾走感あふれるビートと心地よいメロディが魅力です。
挑戦する人に寄りそうようなあたたかさがあり、聴くたびに勇気をもらえますよね。
2017年5月に発売されたシングル作品『Gotta Go!!』に収録されたナンバーで、同年11月からは森永製菓の「受験にinゼリー」のCMソングにも起用されました。
新しい目標に向かって頑張る学生を後押ししてくれるサウンドは、文化祭のBGMにピッタリ。
みんなで歌いたくなるエネルギッシュなポップパンクなので、ステージのフィナーレにもオススメですよ!
Yes I amONE OK ROCK

日本のみならず海外でも目覚ましい活躍を見せるロックバンド、ONE OK ROCK。
2010年6月に発売された名盤『Nicheシンドローム』に収録されている本作は、疾走感あふれるエモーショナルなサウンドが胸を熱くする隠れた名曲です。
英語と日本語を巧みに織り交ぜた言葉選びや、ダイナミックな展開を見せるメロディは、新しい体制で前へ進もうとするバンドの初期衝動を感じさせますね。
タイアップを持たないアルバム曲でありながら、2018年のオーケストラ公演でも演奏されるなど、長年ファンに愛されています。
学園祭のステージで演奏すれば、会場全体が一体となって盛り上がることまちがいなしの熱い1曲です。
主人公SUPER BEAVER

誰もが自分の人生の主役であるという温かなメッセージが、文化祭や学園祭の準備をひたむきに頑張る学生の背中を優しく押してくれるロックチューンです。
2025年7月に発売されたSUPER BEAVERのシングル曲で、フジテレビ系『めざましテレビ』のテーマソングに起用されました。
管楽器や弦楽器を加えたバンド史上最大編成の壮大なサウンドが、さわやかでスケール感のある響きを生み出しています。
仲間と協力して作り上げるイベントのBGMとして流せば、一人ひとりの努力を肯定してくれるような感動的な空間を作ってくれるはずです。
かけがえのない青春の大切な思い出を彩るのにピッタリな、心にグッとくる温かみのあるナンバーです。
呼び声Vaundy

作詞、作曲、編曲から映像ディレクションまでをセルフプロデュースし、多彩なポップスを提示し続けるシンガーソングライター、Vaundyさん。
本作は、NHK総合『Vaundy 18祭』のテーマソングとして、2025年12月に配信リリースされた楽曲です。
18歳世代から集まった「本気」のメッセージをもとに制作され、番組では1,000人の若者とともに熱いパフォーマンスが披露されました。
世界の大きさに圧倒されながらも、自分の内なる声に耳を澄ませて前へ進もうとする姿が描かれています。
あえて歌うのが難しいメロディに込められたのは、本気で挑むことへのエール。
仲間と声を重ねる合唱曲として、文化祭や学園祭のステージで歌い上げれば、忘れられない感動的な思い出になるはずです。
パズル清水翔太

ソウルフルな歌声で多くのリスナーを魅了するシンガーソングライター、清水翔太さん。
2024年10月に配信した楽曲は、夢を追う人々の背中をそっと押してくれるような壮大なゴスペルナンバーです。
母校のスクール生たちとの交流から生まれた本作は、ひとりでは未完成でも、仲間と集まれば未来を描けるという温かいメッセージが込められています。
アルバム『Pulsatilla cernua』にも収録され、ストリーミング再生が1億回を突破するほど支持を集めた本作。
みんなで声を重ねる合唱の要素が強く、文化祭のステージでクラスメイトと心をひとつにして歌うのに最高の1曲です。



