【2026】大切な思い出に。文化祭・学園祭で盛り上がる応援ソングまとめ
文化祭・学園祭では、展示や模擬店、各種イベントやステージでのパフォーマンスがおこなわれますよね!
学校によっては毎年テーマソングを決めて、文化祭や学園祭をいっそう盛り上げようとしているのではないでしょうか?
さまざまな場面での選曲、どれが良いかなかなか決められない……ということはありませんか?
そこでこの記事では、文化祭・学園祭に合う応援ソングに焦点を当てて紹介していきますね!
スポーツ応援のイメージも強いですが、人生の応援歌や文化祭にピッタリな青春を感じさせる曲もありますので、ぜひ参考にどうぞ!
【2026】大切な思い出に。文化祭・学園祭で盛り上がる応援ソングまとめ(71〜80)
完全感覚DreamerONE OK ROCK

理屈ではなく感覚で未来を切り開く勇気と希望に満ちたメッセージが心を揺さぶる力強い応援歌!
2010年2月にリリースされたONE OK ROCKの4枚目のシングルは、TBS系『あらびき団』のエンディングテーマに起用され、オリコン週間チャート9位を記録。
自信と不安を抱えながらも前を向いて進もうとする若者の姿が、パワフルなサウンドとともに描かれています。
仲間とともに大きな夢に向かって挑戦する文化祭のステージや、新たな一歩を踏み出そうとする瞬間にピッタリの1曲です。
LaughterOfficial髭男dism

大人気のOfficial髭男dismの楽曲ってどれも学生に人気がありますよね!
その中でもこの曲は、新しい旅路を歩むことを決めた人の物語を描いていて、この真っすぐなメッセージは文化祭や学園祭にもピッタリですよね!
とにかく歌詞が素晴らしいので、もしこの曲の歌詞に合うようなテーマの文化祭であれば、ぜひこの曲を選んでくださいね!
曲調としてはヒゲダンらしい爽やかさがもちろんあります!
さらに、この曲では壮大な雰囲気も漂っていて、テーマソングとしてもしっかりとその役割を果たしてくれると思います。
幾億光年Omoinotake

天文学上の単位「光年」をタイトルに冠した、キャッチーなメロディと切ない歌詞が印象的なラブソング。
時間や距離をこえた変わらない思いを、Omoinotakeのグルーヴィーなサウンドと藤井怜央さんの伸びやかな歌声で表現しています。
TBS系火曜ドラマ『Eye Love You』の主題歌として2024年2月にリリースされ、ストリーミング再生回数1億回を突破する大ヒットとなった本作は、第97回選抜高等学校野球大会の入場行進曲としても採用され、アルバム『Pieces』にも収録されているバンドを象徴する1曲。
ミッドテンポで親しみやすいメロディラインと、バンド編成ならではの爽快なアレンジは、文化祭や学園祭のバンドライブで演奏するのにも最適です。
万歳千唱RADWIMPS

NHKの特別番組で1000人の18歳世代と共にステージを作り上げたRADWIMPSの楽曲です。
若者の夢や不安、そして前向きに未来を歩む姿を1つの物語のように丁寧に描いた、エネルギッシュな心揺さぶる応援歌に仕上がっています。
アルバム『ANTI ANTI GENERATION』に収録され、2018年に反響を呼んだ珠玉の1曲です。
若者たちの熱い思いを受けて制作された本作は、RADWIMPSの全国ツアー『ANTI ANTI GENERATION TOUR 2019』でも披露されました。
運動会や組体操のような大人数が一体となるエネルギーあふれるシーンを彩る楽曲として、会場を自然と前向きな雰囲気に包み込んでくれることでしょう。
明日もSHISHAMO

文化祭や学園祭で盛り上がるガールズバンドの曲を探している人も多いんじゃないでしょうか。
そんなあなたにオススメなのが、SHISHAMOの『明日も』です。
文化祭にぴったりな明るくてさわやかなサウンドの曲なので、どんな場面にもマッチしそうですよね。
ダンスのBGMなどにはもちろん、吹奏楽部と軽音楽部がコラボしたバンドステージなどにもオススメです。
イマジネーションSPYAIR

熱気に満ちた文化祭、学園祭で観客の心を奮い立たせるアップテンポの名曲が『イマジネーション』です。
明るく力強いメロディは、さまざまなパフォーマンスでエネルギーを放出するのに適しており、聴く人の情熱をかき立てます。
キャッチーなリフと、共感を呼ぶ歌詞は、思い出に残る一日を彩るための要素をすべて備えています。
学生たちの前向きな気持ちを高揚させるこの曲で、最高の一日を思い切り楽しんでください。
文化祭や学園祭のステージでパワーを発揮するバンド演奏にも、ダンスパフォーマンスにも、『イマジネーション』はまさにオススメの楽曲です。
名前を呼ぶよSUPER BEAVER

映画『東京リベンジャーズ』のテーマソングとしても親しまれているのが『名前を呼ぶよ』です。
こちらはロックバンド、SUPER BEAVERが映画のストーリーにインスパイアされて書き下ろした1曲。
曲中では友人と出会えたよろこびを描き、さらに友情とは何なのかを掘り下げています。
その答えにも注目しつつ聴いてみてください。
ボーカルを務める渋谷龍太さんの情熱的な歌唱も相まって胸が熱くなるはずです。
激しいロックソングなので、テンションをあげたい時にも合うと思います。
現在を生きるのだ。Saucy Dog

ともにがんばり、励まし合ってきた仲間を歌ったのがSaucy Dogの『現在を生きるのだ』です。
2022年にリリースされた15作目のデジタルシングルで、第101回全国高校サッカー選手権大会のテーマソングとして書き下ろされました。
「自分たちがやってきたことは間違ってない」と自信を持って貫ける気持ちの強さを、力強いロックサウンドにのせて奏でます。
ギターボーカル、ベース、ドラムという最小のバンド編成なので、文化祭や学園祭で演奏するセットリストの1曲にもオススメです!
THE BALLERSSixTONES

青春の熱さとスポーツの躍動感が見事に融合した元気いっぱいの応援歌!
2025年1月に発売されたアルバム『GOLD』に収録された楽曲が、バスケットボールBリーグ2024-25シーズンの公式テーマソングに採用されています。
SixTONES初のスポーツソングとなる本作には、苦境を乗り越え、チームで目標に向かって全力で戦う姿が印象的に描かれています。
諦めない気持ちと勝利への執念が、ノリノリのサウンドとともに心に響きます。
文化祭のBGMやダンスパフォーマンスにもオススメです!
怪獣の花唄Vaundy

子どもの頃の無邪気な夢を思い出させてくれる1曲です。
Vaundyさんの独特な世界観で描かれた物語は、エネルギッシュなサウンドと共に心に響きます。
主人公が大切な人の歌を通じて、失いかけた情熱を取り戻そうとする姿が印象的で、聴く人の心に勇気を与えてくれます。
2020年5月にアルバム『strobo』に収録された本作は、マルハニチロのCMソングとして起用され、2022年の紅白歌合戦での披露をきっかけに多くの人々に親しまれるようになりました。
2023年には年間カラオケランキング1位を獲得し、ライブ向きのノリ良い楽曲性と相まって、学校行事やクラスの出し物などで一緒に盛り上がりたい方にピッタリな1曲となっています。
【2026】大切な思い出に。文化祭・学園祭で盛り上がる応援ソングまとめ(81〜90)
走れSAKAMOTOVaundy

TVアニメ『SAKAMOTO DAYS』のオープニングテーマとして書き下ろされた、力強いロックサウンドと勢いのある展開が印象的な楽曲。
Vaundyさんが紡ぎ出すメロディと強く前進する気持ちを表現した歌詞は、主人公、坂本太郎の生きざまを見事に描き切っています。
2025年1月に公開された本作は、文化祭のオープニングや体育祭の入場行進など、みんなの気持ちを一つにしたい場面でぜひ流してほしい1曲。
爽快なサウンドと力強いメッセージは、イベントの雰囲気を盛り上げること間違いなしです。
ともにWANIMA

もはやロックバンドとしてだけでなく、邦楽の音楽シーンでも定番の人気アーティストに上り詰めたWANIMAの中でも、とくに知名度の高い人気曲。
明るくて爽快でキャッチー、WANIMAのイメージを詰め込んだような1曲ですよね!
しかし、歌詞をよく読んでみると、学生の方も共感できる青春をテーマにしたメッセージが込められているんです!
有志発表のバンドで演奏するのはもちろん、文化祭や学園祭のテーマソングに選んでも盛り上がることまちがいなしの曲です!
アゲインWANIMA

学生の間で人気のバンドといえばWANIMAは欠かせない存在ですよね。
彼らの曲はどれも背中を押してくれるような歌詞が多いので、部活や勉強がつらいときに聴いている人もたくさんいるんじゃないでしょうか。
「アゲイン」はWANIMAらしさがつまった元気がでる応援ソングなので、文化祭や学園祭で流せば盛り上がることまちがいなしです!
ヒューマンWANIMA

学生時代に青春の1ページを刻むのが文化祭・学園祭。
そこで欠かせないのが心に残る感動的な楽曲ですよね!
WANIMAの曲は、間違いや挑戦、それに立ち向かう人間の姿を描いていて、リスナーの心に強く響きます。
自分の居場所や生きる意味を探す過程を歌っていて、まさに学生の皆さんの心情を代弁しているかのよう。
この曲は2017年10月に配信限定シングルとしてリリースされ、ドラマ『刑事ゆがみ』の主題歌に起用されました。
WANIMAならではの明るく力強いサウンドで、文化祭を盛り上げること間違いなし!
一緒に企画を頑張った仲間たちと肩を組んで聴けば、最高の思い出になるはずです。
さあ、めいっぱい楽しんで最高の文化祭にしましょう!
群青YOASOBI

未来へ向かって進んでいく明るい希望、苦しみをのりこえるための勇気が連想される、YOASOBIによる楽曲です。
サビ前の印象的な合唱のパートや、大阪桐蔭高等学校吹奏楽部とのコラボも有名なことから、協力して物事に挑むようすや一体感のイメージも強い楽曲です。
これらのイメージが心を奮い立たせるようなサウンドの展開と重なって、好きなことや目標に向かう勇気を与えてくれます。
仲間たちと気持ちをひとつにして作り上げる文化祭や学園祭の場面でもぴったりでの曲ではないでしょうか。



