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【2026】大切な思い出に。文化祭・学園祭で盛り上がる応援ソングまとめ

文化祭・学園祭では、展示や模擬店、各種イベントやステージでのパフォーマンスがおこなわれますよね!

学校によっては毎年テーマソングを決めて、文化祭や学園祭をいっそう盛り上げようとしているのではないでしょうか?

さまざまな場面での選曲、どれが良いかなかなか決められない……ということはありませんか?

そこでこの記事では、文化祭・学園祭に合う応援ソングに焦点を当てて紹介していきますね!

スポーツ応援のイメージも強いですが、人生の応援歌や文化祭にピッタリな青春を感じさせる曲もありますので、ぜひ参考にどうぞ!

【2026】大切な思い出に。文化祭・学園祭で盛り上がる応援ソングまとめ(51〜60)

完全感覚DreamerONE OK ROCK

理屈ではなく感覚で未来を切り開く勇気と希望に満ちたメッセージが心を揺さぶる力強い応援歌!

2010年2月にリリースされたONE OK ROCKの4枚目のシングルは、TBS系『あらびき団』のエンディングテーマに起用され、オリコン週間チャート9位を記録。

自信と不安を抱えながらも前を向いて進もうとする若者の姿が、パワフルなサウンドとともに描かれています。

仲間とともに大きな夢に向かって挑戦する文化祭のステージや、新たな一歩を踏み出そうとする瞬間にピッタリの1曲です。

万歳千唱RADWIMPS

NHKの特別番組で1000人の18歳世代と共にステージを作り上げたRADWIMPSの楽曲です。

若者の夢や不安、そして前向きに未来を歩む姿を1つの物語のように丁寧に描いた、エネルギッシュな心揺さぶる応援歌に仕上がっています。

アルバム『ANTI ANTI GENERATION』に収録され、2018年に反響を呼んだ珠玉の1曲です。

若者たちの熱い思いを受けて制作された本作は、RADWIMPSの全国ツアー『ANTI ANTI GENERATION TOUR 2019』でも披露されました。

運動会や組体操のような大人数が一体となるエネルギーあふれるシーンを彩る楽曲として、会場を自然と前向きな雰囲気に包み込んでくれることでしょう。

名前を呼ぶよSUPER BEAVER

SUPER BEAVER 「名前を呼ぶよ」MV (映画『東京リベンジャーズ』主題歌)
名前を呼ぶよSUPER BEAVER

映画『東京リベンジャーズ』のテーマソングとしても親しまれているのが『名前を呼ぶよ』です。

こちらはロックバンド、SUPER BEAVERが映画のストーリーにインスパイアされて書き下ろした1曲。

曲中では友人と出会えたよろこびを描き、さらに友情とは何なのかを掘り下げています。

その答えにも注目しつつ聴いてみてください。

ボーカルを務める渋谷龍太さんの情熱的な歌唱も相まって胸が熱くなるはずです。

激しいロックソングなので、テンションをあげたい時にも合うと思います。

現在を生きるのだ。Saucy Dog

Saucy Dog 「現在を生きるのだ。」Music Video
現在を生きるのだ。Saucy Dog

ともにがんばり、励まし合ってきた仲間を歌ったのがSaucy Dogの『現在を生きるのだ』です。

2022年にリリースされた15作目のデジタルシングルで、第101回全国高校サッカー選手権大会のテーマソングとして書き下ろされました。

「自分たちがやってきたことは間違ってない」と自信を持って貫ける気持ちの強さを、力強いロックサウンドにのせて奏でます。

ギターボーカル、ベース、ドラムという最小のバンド編成なので、文化祭や学園祭で演奏するセットリストの1曲にもオススメです!

【2026】大切な思い出に。文化祭・学園祭で盛り上がる応援ソングまとめ(61〜70)

THE BALLERSSixTONES

SixTONES – THE BALLERS [YouTube ver.]
THE BALLERSSixTONES

青春の熱さとスポーツの躍動感が見事に融合した元気いっぱいの応援歌!

2025年1月に発売されたアルバム『GOLD』に収録された楽曲が、バスケットボールBリーグ2024-25シーズンの公式テーマソングに採用されています。

SixTONES初のスポーツソングとなる本作には、苦境を乗り越え、チームで目標に向かって全力で戦う姿が印象的に描かれています。

諦めない気持ちと勝利への執念が、ノリノリのサウンドとともに心に響きます。

文化祭のBGMやダンスパフォーマンスにもオススメです!

走れSAKAMOTOVaundy

走れSAKAMOTO / Vaundy:MUSIC VIDEO
走れSAKAMOTOVaundy

TVアニメ『SAKAMOTO DAYS』のオープニングテーマとして書き下ろされた、力強いロックサウンドと勢いのある展開が印象的な楽曲。

Vaundyさんが紡ぎ出すメロディと強く前進する気持ちを表現した歌詞は、主人公、坂本太郎の生きざまを見事に描き切っています。

2025年1月に公開された本作は、文化祭のオープニングや体育祭の入場行進など、みんなの気持ちを一つにしたい場面でぜひ流してほしい1曲。

爽快なサウンドと力強いメッセージは、イベントの雰囲気を盛り上げること間違いなしです。

Philosophy[Alexandros]

失敗だらけの毎日が続くとなげいてしまいますよね。

そんな葛藤を描きながらも力強く進もうとするドロスのナンバーです。

マイナスもプラスもすべてを受け入れていくところ。

18歳世代で作り上げたフェス「18祭」でのパフォーマンスが印象的で、ドキュメンタリーを見てもとても感動的でした。

みんなで作り上げるという雰囲気は文化祭や学園祭にとてもピッタリだと思います。

友達や仲間はもちろん、みんなを巻き込んで一緒になって楽しんでみてくださいね!

すてきな祭りになりますように。