【2026】大切な思い出に。文化祭・学園祭で盛り上がる応援ソングまとめ
文化祭・学園祭では、展示や模擬店、各種イベントやステージでのパフォーマンスがおこなわれますよね!
学校によっては毎年テーマソングを決めて、文化祭や学園祭をいっそう盛り上げようとしているのではないでしょうか?
さまざまな場面での選曲、どれが良いかなかなか決められない……ということはありませんか?
そこでこの記事では、文化祭・学園祭に合う応援ソングに焦点を当てて紹介していきますね!
スポーツ応援のイメージも強いですが、人生の応援歌や文化祭にピッタリな青春を感じさせる曲もありますので、ぜひ参考にどうぞ!
【2026】大切な思い出に。文化祭・学園祭で盛り上がる応援ソングまとめ(81〜90)
Philosophy[Alexandros]
![Philosophy[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/jIysnJZewLQ/sddefault.jpg)
失敗だらけの毎日が続くとなげいてしまいますよね。
そんな葛藤を描きながらも力強く進もうとするドロスのナンバーです。
マイナスもプラスもすべてを受け入れていくところ。
18歳世代で作り上げたフェス「18祭」でのパフォーマンスが印象的で、ドキュメンタリーを見てもとても感動的でした。
みんなで作り上げるという雰囲気は文化祭や学園祭にとてもピッタリだと思います。
友達や仲間はもちろん、みんなを巻き込んで一緒になって楽しんでみてくださいね!
すてきな祭りになりますように。
ワタリドリ[Alexandros]
![ワタリドリ[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/O_DLtVuiqhI/sddefault.jpg)
疾走感あふれるメロディと力強い歌声が印象的な応援歌です。
たとえ誰も見ていなくても自分の信じた道を突き進む勇気、傷ついた心に寄り添い続ける優しさ、そして仲間とともに未来へ羽ばたく喜びが、聴く人の背中を力強く押してくれます。
[Alexandros]が2015年3月に発売したシングル『ワタリドリ/Dracula La』に収録されており、映画『明烏 あけがらす』の主題歌として起用された本作。
文化祭のライブで演奏すれば、会場全体が一体となって盛り上がること間違いなしの1曲です。
閃光[Alexandros]
![閃光[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/xfG6L9I7N8I/sddefault.jpg)
歌い出しから一気にかけ上がる疾走感あふれるロックサウンドと壮大なスケールで聴く人の心をつかむ、[Alexandros]の楽曲。
大人になることへの不安と希望、孤独と絆、過去と未来という相反する感情が織り込まれた歌詞が、心に深く響きます。
2021年5月に19枚目のシングルとして発売され、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の主題歌として起用された本作。
体育祭や運動会でのダンスや競技の曲としてはもちろん、仲間と一緒に高め合いたいときや、新しい挑戦に向かう勇気が欲しいときにピッタリの1曲です。
MAGICsumika

鳴り響くホーンセクションにいやおうなく気分が上がります!
ポップロックバンド、sumikaの楽曲で、2016年にリリースされた『SALLY e.p』に収録されています。
にぎやかで楽しいこの音像、sumikaらしいですよね!
不安や悩みを抱えているとき、何か壁にぶつかってしまったときでも、この曲があれば乗り越えられる気がします。
学園祭、文化祭という青春の一大イベントを華やかに彩ってくれる、とてもステキな作品です!
ファンファーレsumika

疾走感のあるメロディと明るい歌詞で心に響く応援歌!
闇から光へ、からを破って飛び出そうとする勇気ある一歩を後押ししてくれる楽曲です。
耳にするだけで元気をもらえる爽快なサウンドと、自分の弱さを受け入れながら新しい世界へ踏み出すストーリーテリングが印象的。
sumikaのバンドサウンドが織りなす爽やかな楽曲は、2018年8月に両A面シングルとして発売され、アニメ映画『君の膵臓をたべたい』のオープニングテーマとしても話題を呼びました。
文化祭のダンスや合唱、バンド演奏の曲として、会場全体を優しく包み込んでくれること間違いなしです!
【2026】大切な思い出に。文化祭・学園祭で盛り上がる応援ソングまとめ(91〜100)
本音sumika

青春の日々に寄り添い、仲間との絆を優しく包み込む応援歌!
2021年1月に全国高校サッカー選手権大会の応援歌として公開されたsumikaの楽曲です。
挫折や後悔を抱えながらも、仲間と励まし合い、ともに前へ進もうとする若者たちの姿が爽やかに描かれています。
アルバム『AMUSIC』に収録され、株式会社アイシンのテレビCMソングにも起用された本作は、スポーツに打ち込む学生たちはもちろん、文化祭や部活動など、何かに全力で取り組むすべての人の背中を温かく押してくれることでしょう。
願いsumika

CMやテーマソングなどで引っぱりだこのバンド、sumika。
感動的な楽曲を優しい歌声で歌う、J-POPらしい曲調が魅力的なバンドです。
そのわかりやすくストレートな歌詞やメロディが聴きどころで、学園祭や文化祭のムードもきっと美しく盛り上げてくれるはずです。
この曲をBGMに本番前の準備や練習などをおこなえば、きっと一生ものの思い出になっていると思います。
この曲を聴けばあの頃を思い出す、そんな曲があるととてもステキなのではないでしょうか!
ハロyama × ぼっちぼろまる

前向きなエネルギーに満ちあふれた応援歌として、yamaさんとぼっちぼろまるによる心温まるコラボレーション作品。
未来への希望と冒険心を呼び覚ますメッセージが込められ、シンプルながらも力強いメロディが心に響きます。
本作は幅広い層に親しみやすい楽曲に仕上がり、2023年10月よりテレビアニメ『ポケットモンスター』のオープニングテーマとして採用されました。
2023年12月にはCDが2形態でリリースされ、通常盤と期間生産限定盤が用意されています。
誰かと一緒に歌いたくなるポジティブな楽曲として、運動会や体育祭での応援に最適。
青空の下で仲間と一緒に声を合わせれば、きっと素晴らしい思い出になることでしょう。
YELLいきものがかり

苦しいときの強い味方!
いきものがかりの力強い応援ソングが、文化祭を心に残る思い出にしてくれますよ。
輝かしい未来への不安と期待に揺れながら過ごす日々に、優しく寄り添ってくれる温かな1曲。
歌詞には、仲間と目標に向かって頑張る姿、そして卒業を機に新たな旅立ちを迎える感動があふれています。
2009年のリリースから13年たった今も、多くの学校行事で演奏され、Nコンの課題曲にもなったロングセラーナンバー。
聖恵さんの伸びやかな歌声もまた、青春のひとコマに光を当ててくれます。
新しいことへの一歩を踏み出す勇気をくれる名曲です。
大人になれないくじら

孤独や凡庸さを受け入れることの大切さを優しく歌い上げた作品です。
月のない夜の静けさや、暗闇に光を振りまく表現を通して、壊れやすい心を丁寧に扱う温かみのある歌詞が心に響きます。
くじらさんは、自己肯定や成長をテーマに据えながら、独自の世界観で若者たちの心情を見事に表現しています。
本作は2025年2月の映画『先輩はおとこのこ あめのち晴れ』の主題歌として手掛けられ、アルバム『生活を愛せるようになるまで』『野菜室』で培われた繊細な音楽性が存分に発揮されています。
文化祭で大切な友達と過ごす青春の日々、自分らしさを模索する中で感じる不安や迷い、そんな心の機微に寄り添ってくれるステキな1曲といえるでしょう。
春よ受けて立つのん

青春の情熱と新たな一歩を踏み出す勇気を歌った、心温まるロックナンバーです。
のんさんが作詞を担当し、日常の閉塞感を吹き飛ばすようなエネルギッシュな応援歌に仕上がっています。
爽やかなギターサウンドと力強いドラムビートが、春という命の始まりの季節にピッタリの一曲となっています。
2025年1月に配信リリースされた本作は、ワンマンライブでの披露を経て満を持しての音源化となりました。
不安や期待で胸がいっぱいの新入生や、新生活へ一歩を踏み出そうとしている人たちの背中を優しく押してくれる楽曲です。
のんさんの透明感のある歌声と、前向きなメッセージが心に響きます。
拝啓、桜舞い散るこの日にまふまふ

桜舞い散る春の季節を情感豊かに描いた、まふまふさんの心温まる青春ストーリー。
ピアノの優しい旋律から始まり、疾走感のあるリズムへと展開していく楽曲構成が印象的です。
学生時代の思い出や友情、別れといった普遍的なテーマを丁寧に紡ぎ、聴く人の心に寄り添うような温かな歌声が魅力的です。
2019年10月に発売されたアルバム『神楽色アーティファクト』に収録され、ウェブサイト『少年ジャンマガ学園』のテーマソングとして起用されました。
学生時代の淡い思い出や春の訪れを感じたい時、また大切な人との別れを経験した時に聴いていただきたい一曲です。
スーパースターケツメイシ

前向きなメッセージとポップな音楽性が融合した応援ソングで、自分の中に秘めた可能性や才能に気づき、それを発揮することの大切さを歌い上げています。
互いの個性を認め合い、励まし合える仲間の存在を感じられる歌詞も印象的です。
本作は2020年11月に33枚目のシングルとしてリリースされ、テレビ朝日系アニメ『クレヨンしんちゃん』の主題歌として起用されました。
ケツメイシは同作品とは2度目のタイアップで、2016年の映画主題歌に続く縁となりました。
運動会や体育祭のような、仲間とともに一つの目標に向かって頑張る場面で、みんなを元気づける曲として最適です。
学生がお互いの良さを認め合い、ともに成長していく様子が歌詞から浮かび上がってきます。
輝きだして走ってくサンボマスター

ちょっと背伸びした楽曲や、スタイリッシュでクールなものもいいですが、不器用な青春の方が私たちにはよく似合う、そんな方々もいらっしゃると思います。
ロックバンド、サンボマスターの楽曲『輝きだして走ってく』。
このストレートであつくるしいロックナンバーこそ、皆さんにとっての最高の1日を盛り上げる一曲になり得るかもしれません。
突っ走るような疾走感と少し切なさも感じるメロディ、一年に一度しかない文化祭や学園祭をあなたらしく彩ってみてください!
青春狂騒曲サンボマスター

「青春とロック」というキーワードが出れば、このバンドの曲を紹介しないわけにはいきません!
青春とロックを体現したバンド、サンボマスターの人気曲です。
アニメ『NARUTO -ナルト-』のテーマソングに採用されたことから、多くの方がご存じの曲だと思います。
熱く泥臭く、駆け抜けるような青春を情熱的に描いた名曲ですよね!
文化祭や学園祭といえば、大切な青春の1ページですから、この曲はとってもよく似合うと思います。



