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【2026】自慢の歌唱力をアピール!文化祭のカラオケ大会におすすめの曲まとめ

【2026】自慢の歌唱力をアピール!文化祭のカラオケ大会におすすめの曲まとめ
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文化祭のなかでも、カラオケ大会は特に盛り上がるイベントではないでしょうか。

普段大勢の前で歌う機会はなかなかないので、歌に自信がある方にとっては、歌唱力を披露する絶好の機会ですよね。

そこでこの記事では、文化祭や学園祭のカラオケ大会で披露するのにピッタリの楽曲を集めました。

歌うまさんにオススメの高難易度曲から、会場が盛り上がることまちがいなしの人気曲まで幅広くチョイスしましたので、ご自身の音域やキャラクター、イベントのイメージに合わせて選曲してみてください。

思い出に残るステキなステージになることを祈っています。

【2026】自慢の歌唱力をアピール!文化祭のカラオケ大会におすすめの曲まとめ(1〜10)

ビバリウムNEW!Ado

唯一無二の歌声で世界中のファンを魅了し続ける女性ボーカリスト、Adoさん。

こちらの『ビバリウム』は2026年2月に配信リリースされたデジタルシングルで、ご本人が作詞と作曲を手掛けた渾身の一作です。

ご自身の半生を綴った自伝的小説と連動する形で制作され、ボカロカルチャーの鋭さとロックの疾走感を融合させたサウンドが特徴的ですね。

心の内側にある葛藤や、光を求める感情を爆発させるようなメロディーは、まさに圧巻の一言。

感情を込めて力強く歌い上げることで、聴く人の心を震わせるようなステージを作れるはずです。

歌唱力を存分に発揮したい方に、ぜひ挑戦していただきたいナンバーです。

好きすぎて滅!NEW!M!LK

M!LK – 好きすぎて滅!(Official Music Video)
好きすぎて滅!NEW!M!LK

結成10周年という大きな節目を飾るため、M!LKが2025年10月に配信開始した本作。

爆発的な恋心をコミカルかつポップに描いた純愛ラブソングです。

メンバーの個性が光る歌唱と、語感の強いフレーズが特徴的。

コールアンドレスポンスを前提とした設計になっているので、会場との一体感を重視したいカラオケ大会にはうってつけですね。

テンポの良い掛け声に合わせて、手拍子や簡単な振り付けを交えれば、観客を巻き込んだ最高のステージになるはず。

実は実際に歌ってみるとリズムの取り方や矢継ぎ早に変化するメロディの変化についていくのはかなり高難度ですから、仲間達とばちっと決めればその日の主役は間違いなくもらったようなものでしょう!

lulu.NEW!Mrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「lulu.」Official Music Video
lulu.NEW!Mrs. GREEN APPLE

躍動感あふれるリズムと壮大なスケール感がたまらない、Mrs. GREEN APPLEの素晴らしいナンバー。

ボーカルの大森元貴さんが手掛けるメロディーは、前進していく力強さと、受け継がれていく想いを感じさせる深みを持っています。

2026年1月にリリースされた作品で、テレビアニメ『葬送のフリーレン』第2期のオープニングテーマとして大いに話題になった本作。

広い音域と豊かな表現力が求められるため、文化祭のカラオケ大会で圧倒的な歌唱力を披露したい方にうってつけです。

サビで一気に視界が開けるようなドラマチックな展開を情感たっぷりに歌い上げれば、会場中が感動の渦に包まれることまちがいなしの一曲です。

UnderdogNEW!EVE

インターネット発のシンガーソングライターとして絶大な人気を誇るEveさん。

そんな彼が2025年11月に配信限定でリリースした楽曲が、こちらの『Underdog』。

アルバム『Under Blue』のあとに続く新章の幕開けとして位置づけられている本作は、ダークでエモーショナルなトラックが印象的です。

サビではメロディーが一気に跳躍し、中毒性のある展開が魅力となっています。

現実と虚構の境目で揺れる心を描いた歌詞は、SNS時代を生きる人々の心に寄り添うメッセージが込められています。

中高速域のテンポと高揚感あふれるサウンドは、カラオケ大会でも会場を惹きつけることでしょう。

高音域のコントロールやリズム感が求められるため、自慢の歌唱力を存分にアピールしたい方にぴったりなナンバーです。

アポロドロスNEW!Mrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「アポロドロス」Official Lyric Video
アポロドロスNEW!Mrs. GREEN APPLE

多彩なジャンルを融合した音楽で若い世代を中心に幅広く支持されているMrs. GREEN APPLE。

彼らが2024年7月に配信リリースした『アポロドロス』は、テレビ朝日系列の「2024スポーツ応援ソング」としてパリオリンピック中継を盛り上げるために書き下ろされた楽曲です。

ボーカル大森元貴さんが19歳だった頃の構想を起点に作られた本作は、傷や挫折までも肯定する力強いメッセージが込められています。

4拍子のロックから3拍子の壮大なオーケストラへと展開するドラマチックな構成は、文化祭のカラオケ大会で歌唱力をアピールするのにぴったりです。

ツキミソウNEW!Novelbright

Novelbright – ツキミソウ [Official Music Video]
ツキミソウNEW!Novelbright

圧倒的な歌唱力と美しいハイトーンボイスで多くのリスナーを魅了するロックバンド、Novelbright。

彼らが2020年12月当時にリリースしたこの楽曲は、劇的なピアノの旋律が心を打つ切ないラブバラードです。

共にした日々や別れの悲しみを表現した世界観は、話題を呼んでいました。

2021年2月には情報番組『とくダネ!』のお天気コーナー「MONTHLY SONG」に起用され、アルバム『開幕宣言』にも収録されています。

本作は感情をこめて歌い上げる必要があり、難易度が高めです。

だからこそ、文化祭のカラオケ大会で歌いこなせれば、周囲をあっと言わせることができるでしょう。

自慢の歌声を存分に響かせたい方に、ぜひ挑戦してほしい1曲です。

Same BlueNEW!Official髭男dism

Official髭男dism – Same Blue [Official Video]
Same BlueNEW!Official髭男dism

青春の輝きと葛藤を鮮やかに描くOfficial髭男dismの『Same Blue』。

2024年10月に発売された本作は、アニメ『アオのハコ』のオープニング主題歌として多くのリスナーを魅了しています。

若者が全力で取り組む姿や未熟さを受け入れて成長していく過程が、感情豊かなメロディと力強いサウンドで見事に表現されています。

Official髭男dismらしいハイトーンボイスや複雑な音程の上下が随所にちりばめられており、確かな歌唱力と表現力が求められる難易度の高い一曲です。

文化祭のカラオケ大会で自慢の歌声を存分にアピールしたい方に、ぜひ挑戦していただきたい名曲です。