【2026】自慢の歌唱力をアピール!文化祭のカラオケ大会におすすめの曲まとめ
文化祭のなかでも、カラオケ大会は特に盛り上がるイベントではないでしょうか。
普段大勢の前で歌う機会はなかなかないので、歌に自信がある方にとっては、歌唱力を披露する絶好の機会ですよね。
そこでこの記事では、文化祭や学園祭のカラオケ大会で披露するのにピッタリの楽曲を集めました。
歌うまさんにオススメの高難易度曲から、会場が盛り上がることまちがいなしの人気曲まで幅広くチョイスしましたので、ご自身の音域やキャラクター、イベントのイメージに合わせて選曲してみてください。
思い出に残るステキなステージになることを祈っています。
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【2026】自慢の歌唱力をアピール!文化祭のカラオケ大会におすすめの曲まとめ(31〜40)
それを愛と呼ぶならUru

一発録りが特徴のYouTubeチャンネル、THE FIRST TAKEでも話題を呼んでいるUruさん。
2016年にシングル『星の中の君』でメジャーデビューした彼女は、その高い歌唱力でどんどん人気が集まっています。
中でもTHE FIRST TAKEでも披露された『それを愛と呼ぶなら』は、しっとりとバラードを聴かせたい時にピッタリの曲。
声を張り上げるタイプの歌ではありませんが、その分声量をうまく調整しながら歌うのがこの曲の難しいポイントなんです。
また、ブレスポイントがなかなか少ないのでそこを重点的に練習してみてくださいね!
マリーゴールドあいみょん

ノスタルジーを感じさせる楽曲で知られるシンガーソングライター、あいみょんさんが2018年にリリースした『マリーゴールド』は、言わずと知れた彼女の代表曲の一つ。
風景が思い浮かぶ切ない歌詞は、青春時代の恋愛にも当てはまるでしょう。
恋の喜びや寂しさを歌にこめて、ハレの舞台で歌ってみてはいかがでしょうか?
新時代 (ウタ from ONE PIECE FILM RED)Ado

長年にわたって愛されている日本の漫画、アニメ作品『ONE PIECE』。
こちらの『新時代 (ウタ from ONE PIECE FILM RED)』は劇場版のテーマソングでAdoさんが歌っています。
個性的なサビは高音も多く歌いづらいものの、中毒性を秘めており、カラオケでも定番として愛されていますね。
ミドルボイスという地声と裏声の中間を出せる人なら、この楽曲をうまく歌えるので、ぜひ文化祭のカラオケ大会で歌ってみてください。
ダーリンMrs. GREEN APPLE

青春の迷いや葛藤を優しく包み込むような歌声と、自分らしさを見つめ直すメッセージが心に響く応援歌です。
2024年12月にNHK総合『Mrs. GREEN APPLE 18祭』のテーマソングとして制作され、1,000人の18歳世代とともにパフォーマンスされた様子は大きな話題となりました。
ありのままの自分でいることの素晴らしさを伝える本作は、文化祭や学園祭での合唱にピッタリ。
Mrs. GREEN APPLEの紡ぐポップなメロディと温かな歌詞が、みんなの心をひとつにしてくれるはずです。
ウィーアー!きただにひろし

アニメ『ONE PIECE』の初代オープニングテーマとして知られるこの曲。
1999年11月にリリースされ、テレビアニメだけでなく、映画やゲームの主題歌としても使用されてきました。
きただにひろしさんの熱い歌声が、広大な海への旅立ちを象徴する高揚感あふれるメロディーと見事にマッチしています。
夢を追い求める冒険者の気持ちや、友情、希望に満ちたメッセージが込められているんです。
歌唱力を存分に発揮できる、元気いっぱいの楽曲です。
【2026】自慢の歌唱力をアピール!文化祭のカラオケ大会におすすめの曲まとめ(41〜50)
ドライフラワー優里

10代から大人まで、多くの世代から人気を集めているシンガーソングライター、優里さん。
YouTuberとしても活躍しているということもあり、常に何かと話題に上がっていますね。
こちらの『ドライフラワー』はそんな彼の最大のヒットソング。
内容はオーソドックスなラブソングで、メロディーも日本人にはウケの良いシンプルなポップミュージックに仕上げられています。
彼のようにシャウトを効かせたいなら、限界ギリギリくらいのキーに合わせるのがオススメです。
丸の内サディスティック椎名林檎

「普段とは違う大人っぽい自分を演出したい」という方にオススメの『丸の内サディスティック』。
幅広い層から支持されているシンガーソングライターの椎名林檎さんが1999年にリリースした楽曲です。
ノスタルジックな雰囲気がただようジャジーなサウンドと、美しいボーカルで、クールなステージを演出しましょう!
C.h.a.o.s.m.y.t.h.ONE OK ROCK

青春の1ページを切り取ったような力強いメッセージが印象的な楽曲です。
未来へ進む勇気と、仲間との思い出を大切に生きていく決意が込められており、ONE OK ROCKならではのエモーショナルな歌声が心に響きます。
アルバム『残響リファレンス』に収録された本作は、2011年10月に公開された作品で、メタルコアやポストハードコアの要素を巧みに融合した楽曲となっています。
テレビ番組『地球の頂上へ 〜栗木踏太 新たなる挑戦〜』のエンディングテーマにも起用され、多くの人々の心を魅了しました。
文化祭や学園祭のステージ発表、合唱コンクールなどで歌いたい方にピッタリな1曲です。
みんなで声を合わせて歌えば、きっと忘れられない思い出になることでしょう。
紙ひこうきsuis from ヨルシカ×Evan Call

手紙を通じて思いを伝える気持ちが、オーケストラと透明感のある歌声で表現されたヨルシカのsuisさんと Evan Callさんによる壮大なメッセージソングです。
相手に言葉を届けることの大切さと難しさを優しく包み込むような旋律が心に響きます。
本作は2025年2月にリリースされ、同時期に公開されたアニメ『カイリューとゆうびんやさん』の主題歌として起用されました。
児玉雨子さんによる日本語版と、Evan Callさんによる英語版の2つのバージョンが制作され、言葉の持つ力や可能性を国境を越えて届けています。
学園祭や文化祭のフィナーレを飾るメモリアルソングとして、また大切な人への思いを胸に抱く全ての人にオススメの一曲です。
10月無口な君を忘れるあたらよ

同世代の心に刺さる切ないミディアムバラードで文化祭や学園祭を盛りあげたい方には『10月無口な君を忘れる』がオススメ。
TikTokでのバイラルヒットにより人気に火がついたロックバンドあたらよが2021年にリリースした楽曲です。
「失恋」をテーマに描いた曲なので、学生であれば共感する方も多いでしょう。
カラオケで披露するのはもちろん、バンド演奏にも最適な1曲です。



