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文化祭のカラオケ大会におすすめ!歌唱力をアピールできる名曲を厳選

文化祭のなかでも、カラオケ大会は特に盛り上がるイベントではないでしょうか。

普段大勢の前で歌う機会はなかなかないので、歌に自信がある方にとっては、歌唱力を披露する絶好の機会ですよね。

そこでこの記事では、文化祭や学園祭のカラオケ大会で披露するのにピッタリの楽曲を集めました。

歌うまさんにオススメの高難易度曲から、会場が盛り上がることまちがいなしの人気曲まで幅広くチョイスしましたので、ご自身の音域やキャラクター、イベントのイメージに合わせて選曲してみてください。

思い出に残るステキなステージになることを祈っています。

文化祭のカラオケ大会におすすめ!歌唱力をアピールできる名曲を厳選(31〜40)

それを愛と呼ぶならUru

【Official】Uru 『それを愛と呼ぶなら』 TBS系 日曜劇場「マイファミリー」主題歌
それを愛と呼ぶならUru

一発録りが特徴のYouTubeチャンネル、THE FIRST TAKEでも話題を呼んでいるUruさん。

2016年にシングル『星の中の君』でメジャーデビューした彼女は、その高い歌唱力でどんどん人気が集まっています。

中でもTHE FIRST TAKEでも披露された『それを愛と呼ぶなら』は、しっとりとバラードを聴かせたい時にピッタリの曲。

声を張り上げるタイプの歌ではありませんが、その分声量をうまく調整しながら歌うのがこの曲の難しいポイントなんです。

また、ブレスポイントがなかなか少ないのでそこを重点的に練習してみてくださいね!

アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN)MISIA

MISIA – アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN) (Official Music Video)
アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN)MISIA

MISIAさんとGReeeeNのHIDEさんによる楽曲『アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN)』。

どんなに困難な人生でも二人で乗り越えて、少しずつ歩みを進めていくという内容がつづられたラブソングで、2019年にリリースされました。

ドラマ『義母と娘のブルース』に使用されていたため、ご存じの方も多いのではないでしょうか?

そんなこの楽曲の魅力は、MISIAさんの力強いボーカルとHIDEさんの優しいハーモニー。

HIDEさんのボーカルが控えめなので、文化祭で歌う際は、メインの女性ボーカルとコーラス隊という形がしっくりくるでしょう。

C.h.a.o.s.m.y.t.h.ONE OK ROCK

ONE OK ROCK – C.h.a.o.s.m.y.t.h. [Official Music Video]
C.h.a.o.s.m.y.t.h.ONE OK ROCK

青春の1ページを切り取ったような力強いメッセージが印象的な楽曲です。

未来へ進む勇気と、仲間との思い出を大切に生きていく決意が込められており、ONE OK ROCKならではのエモーショナルな歌声が心に響きます。

アルバム『残響リファレンス』に収録された本作は、2011年10月に公開された作品で、メタルコアやポストハードコアの要素を巧みに融合した楽曲となっています。

テレビ番組『地球の頂上へ 〜栗木踏太 新たなる挑戦〜』のエンディングテーマにも起用され、多くの人々の心を魅了しました。

文化祭や学園祭のステージ発表、合唱コンクールなどで歌いたい方にピッタリな1曲です。

みんなで声を合わせて歌えば、きっと忘れられない思い出になることでしょう。

紙ひこうきsuis from ヨルシカ×Evan Call

suis from ヨルシカ×Evan Call 「紙ひこうき」【アニメ『カイリューとゆうびんやさん』主題歌】
紙ひこうきsuis from ヨルシカ×Evan Call

手紙を通じて思いを伝える気持ちが、オーケストラと透明感のある歌声で表現されたヨルシカのsuisさんと Evan Callさんによる壮大なメッセージソングです。

相手に言葉を届けることの大切さと難しさを優しく包み込むような旋律が心に響きます。

本作は2025年2月にリリースされ、同時期に公開されたアニメ『カイリューとゆうびんやさん』の主題歌として起用されました。

児玉雨子さんによる日本語版と、Evan Callさんによる英語版の2つのバージョンが制作され、言葉の持つ力や可能性を国境を越えて届けています。

学園祭や文化祭のフィナーレを飾るメモリアルソングとして、また大切な人への思いを胸に抱く全ての人にオススメの一曲です。

BOW AND ARROW米津玄師

米津玄師 Kenshi Yonezu – BOW AND ARROW
BOW AND ARROW米津玄師

疾走感あふれるメロディと力強い歌声が心を打つ青春アンセム!

フィギュアスケートアニメ『メダリスト』のオープニング主題歌として、米津玄師さんが自ら制作を申し出た意欲作です。

挫折を経験した青年と、夢を追いかける少女の物語に寄り添うように、「弓と矢」という象徴的なモチーフを通じて、挑戦と成長、そして支え合いの大切さを表現しています。

2025年1月に制作された本作は、彼が全国ツアー「米津玄師 2025 TOUR / JUNK」の初日に披露し、会場を熱狂の渦に包み込みました。

目標に向かって進む仲間たちとともに聴きたい、文化祭や学園祭を彩る珠玉の応援ソングです。

文化祭のカラオケ大会におすすめ!歌唱力をアピールできる名曲を厳選(41〜50)

やってみようWANIMA

不安な気持ちを吹き飛ばす力強い応援歌!

WANIMAの代表作で、2017年からauの三太郎シリーズ新CMのタイアップソングとして親しまれています。

正しさだけでなく楽しさを大切にしようと呼びかける前向きな歌詞と、エネルギッシュなロックサウンドに心が奮い立たされますね。

アルバム『Everybody!!』に収録された本作は、困難や試練に直面しても諦めない強さ、そして仲間とともに未来に向かって進んでいく勇気をくれる1曲。

まさに、仲間とともに作り上げる文化祭や学園祭にピッタリの楽曲といえるでしょう。

オールナイトレディオAdo

深夜ラジオの温かな雰囲気が伝わってくる楽曲です。

ニッポン放送とノーミーツが手がけた舞台演劇番組イベント生配信ドラマ『あの夜であえたら』の主題歌として、2023年10月に配信リリースされました。

Adoさんの伸びやかな歌声と、Mitchie Mさんの巧みな作詞作曲が相まって、深夜ラジオ特有の魅力を存分に引き出しています。

リスナーとの心のつながりを描いた歌詞も印象的。

カラオケ大会で歌うなら、聴衆との一体感を大切にしつつ歌うのがオススメです。