ディズニーキャラクターで作る!12月にオススメの壁面のアイデア
12月になると、保育室を楽しく彩りたくなりますよね。
そこでこちらでは、クリスマスをイメージしたディズニーキャラクターの壁面の飾りをご紹介します。
オラフのスノードームや美女と野獣のキャラクターたちなど、子供たちの大好きなキャラクターをステキに表現したアイデアばかり。
画用紙を立体的に組み合わせたり、パーツの配置を工夫したりと、それぞれに温かみのある作品に仕上がっていますよ。
クリスマスシーズンを華やかに演出する壁面の飾りで、保育室をステキな空間に変えてみてくださいね!
ディズニーキャラクターで作る!12月にオススメの壁面のアイデア(1〜10)
ツリーの飾りにも!ディズニーオーナメント

丸い形とキャラクターのかわいらしさが柔らかい雰囲気を演出してくれるクリスマスオーナメント。
リボン、画用紙、接着剤を準備して作っていきましょう。
円形に切った画用紙を半分に2回折っていきます。
同様のパーツを8枚作って半円の形になるように貼り合わせていきますが、剥がれやすいので接着剤を乾燥させながら作業していきます。
半円の上部分のパーツには輪っかに作ったリボンを挟んで貼り合わせていきます。
半円を2個作り球体の形になるように接着剤を多めに付け、貼り合わせていきましょう。
画用紙の色を変えて作ることでさまざまなディズニーキャラクターが作れますよ。
壁面にもオススメ!ディズニー風キャンディストラップ

毛糸の温かみがポイントのキャンディストラップはストラップや壁面でも楽しめます。
ミッキーの形に画用紙を切り接着剤を塗ってぐるぐる渦をかくように毛糸を巻いて作っていきましょう。
顔、耳とそれぞれパーツごとに分けて作っていくのがオススメです。
毛糸の色をパーツごとに変えるとオリジナル感が出てかわいいかもしれませんね。
壁面にするときはストラップチャームを付けず壁面に飾ることで華やかさと、クリスマスらしい温かみが出て良いかもしれませんね。
お手軽ミッキーの作り方
https://www.tiktok.com/@studio_ichico/video/7085497355788733697画用紙で作るミッキーは、どんな季節にもぴったりですね。
ミッキーの顔や耳はコンパスや丸い円形の形が描かれている定規で型を取るとバランスの良い丸が描けます。
クリーム色で作る顔の輪郭は円形に沿って形を調整していきましょう。
鼻や目など細かいパーツはピンセットを使って貼り合わせると作業がしやすいかもしれませんね。
赤い帽子を被せてサンタクロースみたいに作るのもオススメですよ。
季節に合わせてミッキーの衣装を変えていくのも変化が出て楽しめるかもしれませんよ。
ディズニークリスマス折り紙
https://www.tiktok.com/@omotyabox_origami/video/7304570626277182727東京ディズニーランドのクリスマス期間に登場するリルリンリンはクリスマスの妖精をイメージしたかわいらしい人気のキャラクターです。
リルリンリンを折り紙で作っていきましょう。
顔とマフラー、胴体、両耳の三つのパーツに分けて作っていきます。
顔とマフラー部分を作るときは、カラーペンでお好みの表情とマフラー模様を描いていきますよ。
両耳は左右のバランスが均等になるように丁寧に作っていきましょう。
胴体に顔とマフラー、両耳を貼り合わせ完成です。
リボンやビーズなど貼り合わせてオリジナルかんを出すのも華やかになりそうですね。
ディズニーフレンズのキャラ文字
https://www.instagram.com/reel/C6zklHey7pC/手作りで作るディズニーフレンズのキャラ文字は、壁面かざりとして12月の季節感を表現するのにぴったりですね。
壁面にする文字を決めたら、キャラクターのデザインをイメージしながら作っていきましょう。
ミッキー、ミニー、グーフィー、ドナルドなどフレンズのキャラクターデザインを加えた文字をバランス良く作り、壁面に貼っていくことで壁面全体に、にぎやかさが出てきます。
文字を作る時は角に丸みをつけると、全体的にやわらかい印象の壁面が完成します。




