RAG Musicバンド
素敵な邦楽バンド

DIR EN GREY(ディル・アン・グレイ)の名曲・人気曲

世界的な知名度をほこる日本のヴィジュアル系ロックバンド、DIR EN GREY。

フィンランドといった本場のメタル大国でもフェスに呼ばれるなど、世界的な活躍を収めてきた彼らですが、コンスタントにアルバムをリリースし続けているので、まだまだ世に知られていない名曲が存在します。

キャリアを重ねるごとに、音楽性の幅が広がるバンドは多いですが、彼らは年々音楽性が洗練されていっています。

最新の楽曲もピックアップしているので、彼らの進化を感じながらお楽しみください。

DIR EN GREY(ディル・アン・グレイ)の名曲・人気曲(1〜10)

ゆらめきDIR EN GREY

DIR EN GREY – 「ゆらめき」[33rd SINGLE『19990120』収録] (Promotion Edit Ver.) (CLIP)
ゆらめきDIR EN GREY

悲しみと切なさに満ちた作品として、DIR EN GREYのファンから長年愛され続けている楽曲です。

小説のようなストーリー性と具体的な描写が特徴で、失われた愛を嘆き、その痛みと共に生きることの苦悩が綴られています。

1999年1月にメジャーデビューシングルとしてリリースされ、オリコンチャートにもランクイン。

TBSのテレビ番組「ワンダフル」内のアニメ「日本一の男の魂」の主題歌としても起用されました。

アルバム『GAUZE』や、ベストアルバム『VESTIGE OF SCRATCHES』にも収録されています。

失恋の痛みを抱える人や、過去の美しい思い出に浸りたい人にオススメの一曲です。

RED SOILDIR EN GREY

DIR EN GREY – RED SOIL [PV] [HD]
RED SOILDIR EN GREY

世界的に評価される7thアルバム『UROBOROS』収録のハイスピードナンバー。

ドラムスのShinyaさんが珍しくツーバス連打プレイを行っている激し目の一曲です。

京さんのボーカルもクリーンからグロウル、ホイッスルまで用いており、短めながらも目まぐるしく聴き応えある楽曲に仕上げられています。

朔-saku-DIR EN GREY

2004年発売のシングル曲。

スピード感溢れる楽曲で2分半程度と短めの曲ですが、イントロからシャウトとグロウルでまくしたてるような展開で息もつかせない展開が特徴です。

この曲のPVも残酷表現のため規制がかけられているひとつで、少年犯罪をテーマとしています。

DIR EN GREY(ディル・アン・グレイ)の名曲・人気曲(11〜20)

I’llDIR EN GREY

1998年発売、まだインディーズバンドであった彼らの2ndシングル。

今の音楽性からは考えられないほどストレートな90年代ヴィジュアル系サウンドで、彼らを語る上で欠かせぬエログロな世界観もなし、プロモーションビデオに出演する姿も若々しさを感じさせます。

人間を被るDIR EN GREY

DIR EN GREY – 人間を被る [Restricted] (Promotion Edit Ver.) (CLIP)
人間を被るDIR EN GREY

社会の常識や多数派の正義に対する鋭い問いかけが込められた一曲。

2018年9月に発表されたアルバム『The Insulated World』に収録されています。

激しさを抑えた曲調ながら、人間関係のもつれや自己決定の大切さを歌い上げる歌詞は、リスナーの心に深く突き刺さります。

ドラムは普通のビートではなく、楽曲の雰囲気に合わせた独特なリズムが採用されているのも印象的。

自分らしく生きることの意味を問いかける本作は、DIR EN GREYの音楽世界を象徴する楽曲の一つといえるでしょう。

人生に悩む方や、自分の生き方を見つめ直したい方にオススメの一曲です。

DRAIN AWAYDIR EN GREY

DIR EN GREY – DRAIN AWAY [PV] [SUB] [HD]
DRAIN AWAYDIR EN GREY

2003年リリースの、まだビジュアル系色の強かった頃の曲です。

歌い方も今とは全然違いますね。

しかしこの頃からすでに黒目は小さいようです。

この曲にはわずかながらミクスチャーの要素も混じっているのがおもしろいですね。

ビヨビヨしたシンセも入っています。

JealousDIR EN GREY

1998年発売、インディーズで発売された彼らの1stシングル曲。

現在まで一貫したエログロな世界観は既に萌芽していますが、初期の作品ということもありサウンドにヘヴィさはなく、ボーカルもクリーンのみでシャウト等は用いられていません。

結成から2年足らずで武道館ライブを行った記録を持つ彼ら、インディーズ当時から相当な人気を誇っていたようです。