RAG Music応援ソング
素敵な応援ソング

【震災復興応援ソング】がんばろう日本!音楽でつなぐ復興支援の輪

地震は、日本に住んでいる限り避けられない自然災害の一つ。

これまでにもたくさんの大きな地震が発生し、多くの悲しみと苦難を与えてきました。

しかし、そのたびに日本国内だけでなく、世界中から支援が届いています。

そうした復興支援のなかには、音楽を介した支援もたくさんあって、世界中のミュージシャンが震災復興の願いを込めて楽曲を発表しています。

音楽を通じて1人でも多くの被災者の方が元気になれますように……。

この記事では、そんなまっすぐな願いが込められた楽曲をご紹介します。

【震災復興応援ソング】がんばろう日本!音楽でつなぐ復興支援の輪(71〜80)

秦基博

秦 基博 鱗(うろこ)-2011.3.16-
鱗秦基博

これは2011年3月16日にアップロードされた弾き語りバージョンの『鱗』。

本局はこれより以前からバンドバージョンのものが公式YouTubeで公開されていましたが、震災のチャリティーソングとして新たにアップロードされました。

Closer To The EdgeThirty Seconds To Mars

1998年に結成された、アメリカのロックバンドであるサーティー・セカンズ・トゥ・マーズ。

この曲は「後悔なんてしたくないから、人生を精一杯生きるんだ」という内容になっています。

2011年の震災の年に作られたミュージックビデオには、被災者に向けて、日本に向けての応援メッセージが加えられています。

俺たちの明日エレファントカシマシ

エレファントカシマシ – 「俺たちの明日」
俺たちの明日エレファントカシマシ

この曲を聴くと「そう!頑張るしかないんだ!」と涙をぬぐって、悲しい気持ち箱にしまって、明日を信じて進んで行こうと奮い立たせてくれました。

そしてこの歌詞が皆の心に届いたことで、彼も自分の楽曲に自信が持てたと言っています。

慰めや、悲しみの言葉ではなく、ストレートでシンプルな言葉に寄り添いを感じた1曲です。

【震災復興応援ソング】がんばろう日本!音楽でつなぐ復興支援の輪(81〜90)

いつでも夢を吉永小百合、橋幸夫

昭和を代表するスター吉永小百合さんによる、東日本大震災の被災者支援のためのアルバム『吉永小百合よみがえる歌声 この道は長いけど歩きながらゆこう』からの1曲です。

自身の歌から、元気、勇気、夢を持てる楽曲を選曲し、震災された方の心の活力にとの思いがこめられています。

1/17打越もとひさ

やしきたかじんさんの一番弟子で、淡路島で米穀店を営みながら音楽活動を続ける打越もとひさは、自身も1995年の阪神・淡路大震災の被災者でした。

この『1/17』のほかにも数多くの震災をテーマにした作品を発表しています。

継続向前行 Keep On Going滅火器

滅火器 Fire EX. -繼續向前行 Keep On Going
継続向前行 Keep On Going滅火器

細美武士さんとのコラボソングなどを通し、国境を越えた交流が注目を集める台湾ロックバンド滅火器。

彼らが震災のあった東北を訪れ、被災者の前で演奏するシーンも入ったミュージックビデオは、台湾でも話題になりました。

前を向いていくというパワフルなサウンドと熱い思いを感じてください。

奇跡のピアノ金城綾乃

金城綾乃 「奇跡のピアノ」 ドキュメントムービー
奇跡のピアノ金城綾乃

タイトルになっている「奇跡のピアノ」とは、福島県いわき市に実在したピアノのことです。

津波で損傷し、ひどい状態でしたが、懸命な修理によって直りました。

それで、奇跡のピアノと言われているそうです。

この曲は、金城さんがそのピアノに出会ったことから生まれました。

震災で失われた命に向けた、涙なしでは聴けない1曲です。

優しく、あたたかな歌声をぜひ、聴いてください。

2022年にリリースされたアルバム『愛しき日々』に収録されています。