【震災復興応援ソング】がんばろう日本!音楽でつなぐ復興支援の輪
地震は、日本に住んでいる限り避けられない自然災害の一つ。
これまでにもたくさんの大きな地震が発生し、多くの悲しみと苦難を与えてきました。
しかし、そのたびに日本国内だけでなく、世界中から支援が届いています。
そうした復興支援のなかには、音楽を介した支援もたくさんあって、世界中のミュージシャンが震災復興の願いを込めて楽曲を発表しています。
音楽を通じて1人でも多くの被災者の方が元気になれますように……。
この記事では、そんなまっすぐな願いが込められた楽曲をご紹介します。
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【震災復興応援ソング】がんばろう日本!音楽でつなぐ復興支援の輪(71〜80)
1/17打越もとひさ

やしきたかじんさんの一番弟子で、淡路島で米穀店を営みながら音楽活動を続ける打越もとひさは、自身も1995年の阪神・淡路大震災の被災者でした。
この『1/17』のほかにも数多くの震災をテーマにした作品を発表しています。
継続向前行 Keep On Going滅火器

細美武士さんとのコラボソングなどを通し、国境を越えた交流が注目を集める台湾ロックバンド滅火器。
彼らが震災のあった東北を訪れ、被災者の前で演奏するシーンも入ったミュージックビデオは、台湾でも話題になりました。
前を向いていくというパワフルなサウンドと熱い思いを感じてください。
奇跡のピアノ金城綾乃

タイトルになっている「奇跡のピアノ」とは、福島県いわき市に実在したピアノのことです。
津波で損傷し、ひどい状態でしたが、懸命な修理によって直りました。
それで、奇跡のピアノと言われているそうです。
この曲は、金城さんがそのピアノに出会ったことから生まれました。
震災で失われた命に向けた、涙なしでは聴けない1曲です。
優しく、あたたかな歌声をぜひ、聴いてください。
2022年にリリースされたアルバム『愛しき日々』に収録されています。
【震災復興応援ソング】がんばろう日本!音楽でつなぐ復興支援の輪(81〜90)
ひとつ長渕剛

東日本大震が起こった2011年の年末に放送された『第62回NHK紅白歌合戦』で、長渕剛さんが被災地石巻市から中継で歌ったのが『ひとつ』です。
この日のために書き下ろされた楽曲で、残された者の決意を歌った歌詞になっています。
自然災害による突然の別れという悲劇に見舞われた人たちへの祈りの鎮魂歌なんですよね。
番組放送後の2012年2月1日にはシングルとしてリリースされ、オリコンシングルチャートでは第4位にランクインしています。
明日に架かる橋レミオロメン
数々のヒット曲を残し2012年に活動を休止したロミオロメン。
そんな彼らの2006年にリリースされたアルバム『HORIZON』に収録されているこの『明日に架かる橋』。
アップテンポで気持ちがウキウキしてくるようなメロディ。
そして夢や希望、未来を手にしようという明るいポジティブソング。
つらいときに背中を押してくれる応援ソングです。
福島えがおManami

福島への愛情と笑顔を届けたいという思いが詰まった、MANAMIさんの温かみあふれる楽曲です。
震災以降、少なくなってしまった笑顔を取り戻したいという強い思いが、心に染み入るメロディと前向きな歌詞に表現されています。
本作は2018年12月に発売されたアルバム『福島えがお』のタイトル曲で、KFB福島放送の情報番組『ヨジデス』のテーマソングとして2017年4月から2019年9月まで使用されました。
福島県に暮らす人々はもちろん、故郷を離れて暮らす方々や、大切な人や場所を思う気持ちに共感できる方にピッタリの1曲です。
福島人ave

故郷を思う心が深く響く、福島県出身シンガーソングライターaveさんの代表作です。
福島の歌を複数作曲しているaveの歌声は、地元の人々を常に励まし続けています。
東日本大震災直後の2011年6月に発売されたミニアルバム『僕の歌は、君の歌 それが福の歌』に収録されたのち、地元の復興支援イベントや「風とロック LIVE福島」などでも披露され、静かに人々の心をつないできました。
復興への希望を胸に抱く方に寄り添う、福島の人々の誇りと絆を歌い上げた珠玉の1曲です。




