RAG Music応援ソング
素敵な応援ソング

震災の復興応援ソング。音楽でつなぐ復興支援の輪【がんばろう日本】

【令和7年青森県東方沖を震源とする地震により被害を受けられた皆さまへ】今回の地震で被害を受けられた皆さまへ、心よりお見舞い申し上げます。

地震は日本に住んでいる限り避けられない自然災害の一つ。

これまでにもたくさんの大きな地震が発生し、多くの悲しみと苦難を与えてきました。

しかし、その度に日本国内だけでなく、世界中から支援が届いています。

そうした復興支援の中には、音楽を介した支援もたくさんあって、世界中のミュージシャンが震災復興の願いを込めてたくさんの曲を発表しています。

「音楽を通じて1人でも多くの被災者の方が元気になれますように……」、この記事ではそんな真っすぐな願いが込められた楽曲を一挙に紹介していきます。

震災の復興応援ソング。音楽でつなぐ復興支援の輪【がんばろう日本】(71〜80)

継続向前行 Keep On Going滅火器

滅火器 Fire EX. -繼續向前行 Keep On Going
継続向前行 Keep On Going滅火器

細美武士さんとのコラボソングなどを通し、国境を越えた交流が注目を集める台湾ロックバンド滅火器。

彼らが震災のあった東北を訪れ、被災者の前で演奏するシーンも入ったミュージックビデオは、台湾でも話題になりました。

前を向いていくというパワフルなサウンドと熱い思いを感じてください。

I love you & I need you ふくしま猪苗代湖ズ

猪苗代湖ズ / I love you & I need you ふくしま [MORE ACTION, MORE HOPE]
I love you & I need you ふくしま猪苗代湖ズ

福島県出身であるサンボマスターの山口隆さん、TOKYO No.1 SOUL SETの渡辺俊美さん、THE BACK HORNの松田晋二さん、クリエイターの箭内道彦さんの4人で結成されたバンド、猪苗代湖ズ。

猪苗代湖とは福島県を代表する湖、そこから取った郷土愛があふれるバンド名です。

タイトル『I love you & I need you ふくしま』というように、福島を愛する人たちが福島を思い、作られた楽曲。

震災に負けない、力強い気持ちが伝わります。

奇跡のピアノ金城綾乃

金城綾乃 「奇跡のピアノ」 ドキュメントムービー
奇跡のピアノ金城綾乃

タイトルになっている「奇跡のピアノ」とは、福島県いわき市に実在したピアノのことです。

津波で損傷し、ひどい状態でしたが、懸命な修理によって直りました。

それで、奇跡のピアノと言われているそうです。

この曲は、金城さんがそのピアノに出会ったことから生まれました。

震災で失われた命に向けた、涙なしでは聴けない1曲です。

優しく、あたたかな歌声をぜひ、聴いてください。

2022年にリリースされたアルバム『愛しき日々』に収録されています。

明日に架かる橋レミオロメン

数々のヒット曲を残し2012年に活動を休止したロミオロメン。

そんな彼らの2006年にリリースされたアルバム『HORIZON』に収録されているこの『明日に架かる橋』。

アップテンポで気持ちがウキウキしてくるようなメロディ。

そして夢や希望、未来を手にしようという明るいポジティブソング。

つらいときに背中を押してくれる応援ソングです。

10年後の僕ら10 for 10 TOHOKU

東日本大震災から10年を迎え、さまざまな思いを込めて制作されたのが『10年後の僕ら』です。

仙台市出身のロックバンド、JIGGER’S SONのボーカルを務める坂本サトルさんによって作詞・作曲され、宮城県にゆかりのある山寺宏一さんや八神純子さんらが参加し声を合わせているんです。

10年たっても癒えない傷や10年たって変わったことなど風化させてはならない思いを、これからの応援歌として世界中に発信する1曲なんですよね。

Let’s Try Again !Team Amuse

芸能事務所のアミューズ所属のサザンオールスターズの桑田佳祐さんが発起人となり、所属のタレントたちを集めて制作された東日本大震災の復興支援のチャリティーソング。

サザンオールスターズ、福山雅治さん、Perfume、ポルノグラフィティなどそうそうたる顔ぶれの豪華な応援ソング。

代表曲がメドレーになっていて元気がもらえる1曲です。

おわりに

震災復興の願いを込めた曲をはじめ、地震のあとの不安な気持ちや、過去の震災のつらい思い出と向き合う曲をたっぷりと紹介しました。

心温まる応援ソングや、背中を押してくれる心強い曲がたくさんありましたよね。

音楽には人々の心を癒やし、元気を与え、再び立ち上がる気力を与える力があると、私たちは信じています。