RAG Music応援ソング
素敵な応援ソング

【震災復興応援ソング】がんばろう日本!音楽でつなぐ復興支援の輪

地震は、日本に住んでいる限り避けられない自然災害の一つ。

これまでにもたくさんの大きな地震が発生し、多くの悲しみと苦難を与えてきました。

しかし、そのたびに日本国内だけでなく、世界中から支援が届いています。

そうした復興支援のなかには、音楽を介した支援もたくさんあって、世界中のミュージシャンが震災復興の願いを込めて楽曲を発表しています。

音楽を通じて1人でも多くの被災者の方が元気になれますように……。

この記事では、そんなまっすぐな願いが込められた楽曲をご紹介します。

【震災復興応援ソング】がんばろう日本!音楽でつなぐ復興支援の輪(91〜100)

1/17打越もとひさ

やしきたかじんさんの一番弟子で、淡路島で米穀店を営みながら音楽活動を続ける打越もとひさは、自身も1995年の阪神・淡路大震災の被災者でした。

この『1/17』のほかにも数多くの震災をテーマにした作品を発表しています。

ひとつ長渕剛

長渕剛 – ひとつ (「Stay Alive ARANA TOUR 2012」より)
ひとつ長渕剛

東日本大震が起こった2011年の年末に放送された『第62回NHK紅白歌合戦』で、長渕剛さんが被災地石巻市から中継で歌ったのが『ひとつ』です。

この日のために書き下ろされた楽曲で、残された者の決意を歌った歌詞になっています。

自然災害による突然の別れという悲劇に見舞われた人たちへの祈りの鎮魂歌なんですよね。

番組放送後の2012年2月1日にはシングルとしてリリースされ、オリコンシングルチャートでは第4位にランクインしています。

おわりに

震災復興の願いを込めた曲をはじめ、地震のあとの不安な気持ちや、過去の震災のつらい思い出と向き合うきっかけを与えてくれる曲をご紹介しました。

心温まる応援ソングや、背中を押してくれる心強い曲には、人々の心を癒やし、元気を与え、再び立ち上がる気力を与える力があります。

つらい状況に直面しているあの人へ、震災の傷を内に秘める自分へ、心に寄り添う1曲を贈りましょう。