【震災復興応援ソング】がんばろう日本!音楽でつなぐ復興支援の輪
地震は、日本に住んでいる限り避けられない自然災害の一つ。
これまでにもたくさんの大きな地震が発生し、多くの悲しみと苦難を与えてきました。
しかし、そのたびに日本国内だけでなく、世界中から支援が届いています。
そうした復興支援のなかには、音楽を介した支援もたくさんあって、世界中のミュージシャンが震災復興の願いを込めて楽曲を発表しています。
音楽を通じて1人でも多くの被災者の方が元気になれますように……。
この記事では、そんなまっすぐな願いが込められた楽曲をご紹介します。
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【震災復興応援ソング】がんばろう日本!音楽でつなぐ復興支援の輪(61〜70)
笑顔の約束越尾さくら

故郷福島への愛と復興への願いを込めた越尾さくらさんの心温まるメッセージソング。
東日本大震災から5年がたった2016年4月に発売されたミニアルバム『Our Things』に収録された本作は、会津若松市の全面協力のもと制作されました。
地元の方々がボランティアで参加したミュージックビデオも話題に。
復興イベントである福魂祭で出会ったコーラスグループVOXRAYの力強い歌声も印象的です。
離れていても故郷を思い、未来への希望を持ち続けたい方に寄り添う1曲です。
たらりら三陸復興応援バージョンunderpath!

岩手県を拠点に活動するunderpath!が、被災地への応援メッセージを込めて制作した復興支援楽曲です。
明るく軽快なメロディに乗せて、三陸地域の美しい風景や人々の温かさが描かれており、聴く人の心に勇気と希望を届けます。
NHK盛岡放送局との協力により、2020年頃に公式ミュージックビデオが公開された本作は、岩手県の魅力を再発見したい方や、音楽を通じて被災地を応援したいと考える方にオススメです。
温かな歌声に包まれながら、岩手の四季折々の風景に思いをはせてみませんか。
未来へKiroro

福島県いわき市の豊間中学校にあったグランドピアノは、東日本大震災によって大ダメージを受けました。
再生不能と言われていましたが市内の調律師・遠藤洋さんの尽力によってよみがえり「奇跡のピアノ」と呼ばれるようになります。
震災が起きる直前に行われた卒業式で、そのピアノを演奏して生徒たちが歌ったのがKiroroの『未来へ』なんです。
卒業ソングや結婚ソングとして定番の楽曲ですが、震災の復興を願う歌にも聴こえるんですよね。
Kiroroの金城綾乃さんは2020年1月に沖縄県那覇市で開催されたコンサートで「奇跡のピアノ」を演奏したのだそう。
世界の果てRADWIMPS

2011年に起こった震災以降、翌年から毎年のように3月11日にYouTube上で震災に関する楽曲を発表しているRADWIMPS。
この曲『世界の果て』は2020年3月11日に発表された楽曲です。
震災によって、大切な人を亡くされたという方も多いことでしょう。
そのつらさは当の本人でさえ理解に苦しむ、他人には計り知れないものがあります。
そして後悔に苦しむ人も少なくないでしょう。
そんな方々のつらい気持ち、いつかまた必ず会いたいという強い気持ちが伝わる1曲です。
10年後の僕ら10 for 10 TOHOKU

東日本大震災から10年を迎え、さまざまな思いを込めて制作されたのが『10年後の僕ら』です。
仙台市出身のロックバンド、JIGGER’S SONのボーカルを務める坂本サトルさんによって作詞・作曲され、宮城県にゆかりのある山寺宏一さんや八神純子さんらが参加し声を合わせているんです。
10年たっても癒えない傷や10年たって変わったことなど風化させてはならない思いを、これからの応援歌として世界中に発信する1曲なんですよね。
Let’s Try Again !Team Amuse

芸能事務所のアミューズ所属のサザンオールスターズの桑田佳祐さんが発起人となり、所属のタレントたちを集めて制作された東日本大震災の復興支援のチャリティーソング。
サザンオールスターズ、福山雅治さん、Perfume、ポルノグラフィティなどそうそうたる顔ぶれの豪華な応援ソング。
代表曲がメドレーになっていて元気がもらえる1曲です。
君の手と僕の手いろは

東日本大震災の悲劇を乗り越えるための希望と絆を歌い上げた、いろはの心温まる復興応援ソングです。
アコースティックギターとピアノの穏やかな伴奏に乗せて、2人の男性ボーカルが奏でる優しいハーモニーが胸を打ちます。
2011年に自主制作でリリースされた本作は、福島県の復興を願う「ふくしま応援歌」として生まれました。
震災の混乱や悲しみのなかで、善治さんが「音楽で少しでも人々を勇気づけたい」という思いを込めて制作。
互いに支え合う大切さを伝える珠玉のバラードとなりました。



