震災の復興応援ソング。音楽でつなぐ復興支援の輪【がんばろう日本】
【令和7年青森県東方沖を震源とする地震により被害を受けられた皆さまへ】今回の地震で被害を受けられた皆さまへ、心よりお見舞い申し上げます。
地震は日本に住んでいる限り避けられない自然災害の一つ。
これまでにもたくさんの大きな地震が発生し、多くの悲しみと苦難を与えてきました。
しかし、その度に日本国内だけでなく、世界中から支援が届いています。
そうした復興支援の中には、音楽を介した支援もたくさんあって、世界中のミュージシャンが震災復興の願いを込めてたくさんの曲を発表しています。
「音楽を通じて1人でも多くの被災者の方が元気になれますように……」、この記事ではそんな真っすぐな願いが込められた楽曲を一挙に紹介していきます。
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震災の復興応援ソング。音楽でつなぐ復興支援の輪【がんばろう日本】(41〜50)
to UBank Band

Mr.Childrenの桜井和寿さんと音楽プロデューサーの小林武史さんを中心に結成されたBank Band。
2人以外のメンバーは固定ではなく、その時で変わったりするというバンド形態なのですがこの曲『to U』は2006年にリリースされたBank Bandの1枚目のシングルです。
Salyuさんや一青窈さん、トータス松本さんといったそうそうたるメンバーが賛同、参加しています。
震災を経験した方になら胸にグッときてしまう、泣けてしまうしそして明日からの活力になるような1曲でもあります。
雲のかなた谷村新司

825通もの「ふくしまへの思い」を紡ぎ上げた谷村新司さんの楽曲は、東日本大震災からの復興を目指す福島の人々の心を温かく包み込みます。
空や雲といった自然のモチーフを通じて、困難を乗り越えようとする人々の希望と再生への願いが、谷村さん特有の壮大かつ繊細なメロディラインにのせて歌われます。
2017年3月に「チャレンジふくしまプロジェクト」の一環として発表された本作は、福島県のドキュメンタリーアニメーションシリーズ『みらいへの手紙』の第11作目としても親しまれました。
故郷を思う心を持つすべての人、そして困難に立ち向かいながらも前を向いて歩もうとする方々に寄り添う、心の支えとなる1曲です。
Shelter From The StormBob Dylan

邦題『嵐からの隠れ場所』、ボブ・ディランさんの15枚目のアルバム『血の轍』に収録された楽曲です。
災害や争い、さまざまな困難に直面した情景を作品の中で退廃的に歌っていますが、ひも解いていくと、非常に前向きなメッセージが込められた応援ソングです。
曲調はとても明るい、カントリー調です。
美し都 ~ がんばろや We love KOBE ~平松愛理

優しい歌声が心に響きます。
兵庫県神戸市出身のシンガーソングライター、平松愛理さんによる楽曲です。
1995年にリリースされた16枚目のシングルで、阪神淡路大震災からの神戸復興を願う「がんばろや! WE LOVE KOBE」キャンペーンソングとして制作されました。
JR西日本の観光キャンペーン「三都物語」のCMソングとしても使用。
震災を経験した方々の心に寄り添う歌詞が本当にステキなんですよね。
困難な時期を乗り越えようとする人々に勇気を与える1曲です。
TASUKI若旦那

アルバム『あなたの笑顔は世界で一番美しい』に収録された1曲です。
ブログに寄せられた、震災で結婚したばかりのご主人が行方不明となってしまったという、ファンからのメッセージを形にしたいという思いから生まれたナンバーです。
福の歌~頑張っぺver.~ave

故郷の傷ついた風景を見つめながらも、未来への希望を紡ぎ出した心温まる応援ソングです。
福島県の方言「頑張っぺ」の心強いメッセージと、温かみのあるアコースティックサウンドが、聴く人の心に寄り添います。
2011年3月の震災直後に制作され、同月25日には地元FMラジオで初めて生演奏されたaveさんの本作は、被災地の方々に勇気を与え続けています。
震災からの復興を願う人々の温かな絆が感じられる、福島への愛情が詰まった1曲です。
君の手と僕の手いろは

東日本大震災の悲劇を乗り越えるための希望と絆を歌い上げた、いろはの心温まる復興応援ソングです。
アコースティックギターとピアノの穏やかな伴奏に乗せて、2人の男性ボーカルが奏でる優しいハーモニーが胸を打ちます。
2011年に自主制作でリリースされた本作は、福島県の復興を願う「ふくしま応援歌」として生まれました。
震災の混乱や悲しみのなかで、善治さんが「音楽で少しでも人々を勇気づけたい」という思いを込めて制作。
互いに支え合う大切さを伝える珠玉のバラードとなりました。



