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【震災復興応援ソング】がんばろう日本!音楽でつなぐ復興支援の輪

地震は、日本に住んでいる限り避けられない自然災害の一つ。

これまでにもたくさんの大きな地震が発生し、多くの悲しみと苦難を与えてきました。

しかし、そのたびに日本国内だけでなく、世界中から支援が届いています。

そうした復興支援のなかには、音楽を介した支援もたくさんあって、世界中のミュージシャンが震災復興の願いを込めて楽曲を発表しています。

音楽を通じて1人でも多くの被災者の方が元気になれますように……。

この記事では、そんなまっすぐな願いが込められた楽曲をご紹介します。

【震災復興応援ソング】がんばろう日本!音楽でつなぐ復興支援の輪(41〜50)

Believe(相信愛)陳建寧

台湾チャリティー応援ソング「Believe(相信愛)」日本語字幕付
Believe(相信愛)陳建寧

2011年3月、東日本大震災の直後に台湾で制作されたチャリティーソングがあります。

F.I.R.飛児楽団のリーダーであり、作曲家やプロデューサーとして活躍する陳建寧さんが作詞作曲を担当したという1曲です。

台湾を代表する多数のアーティストが参加し、当時の総統によるナレーションも収録されるなど、国を挙げての支援の思いが込められています。

本作は同年3月に台湾で生放送されたチャリティー番組のテーマソングとして披露され、番組では多額の義援金が集まりました。

歌詞には、喪失の悲しみを認めながらも愛や希望を信じて前に進もうというメッセージが込められています。

困難のなかでも一歩踏み出す勇気がほしいとき、国境を越えた絆を感じたいときに聴いてほしい楽曲です。

IF YOU WANT氷室京介

2012年3月に氷室京介さんがリリースした、東日本大震災のための復興支援ソングです。

震災より前にできあがっていた楽曲ですが、震災以降に今の日本へささげる曲として歌詞の一部を何度も書き換え発売に至ったといいます。

ヒムロックらしい、大きな愛が感じられる1曲です。

美しく、あたたかいメロディにも心が癒やされますね。

何度でもDREAMS COME TRUE

日本が暗闇に覆われたあの日。

誰もがつらく悲しい記憶になりました。

けれどもたくさんの温かい支援と、そして私たちに手を指し述べてくれた音楽。

この曲もその一つです。

復興応援ソングとして作られた楽曲ではありませんが力強い歌詞と希望に向かって進んでいけるサウンドに光をもらいました。

そしてこの曲は震災直後に被災者へのエールとして、1カ月間無料配信されました。

『何度でも』の言葉が日本人の努力の原動力になりましたよね。

感動の1曲です。

まだ見ぬ世界へ

ARASHI – まだ見ぬ世界へ [Official Music Video]
まだ見ぬ世界へ嵐

2011年にアルバム『Beautiful World』のリードトラックとして収録された、エレクトロニックダンスポップの意欲作です。

東日本大震災後の日本に向けた希望と再生のメッセージを込めて制作され、アルバム収録曲としては約8年ぶりにミュージックビデオも制作されました。

力強いビートとシンセサイザーが織りなす近未来的な世界観は、困難に立ち向かいながらも前に進もうとする意志を歌った歌詞とリンクして、聴く人の心に深く響きます。

新しい環境に飛び込む勇気がほしいとき、本作が背中を押してくれるでしょう。

春よ、来い松任谷由実

1994年リリースの春の定番ソングであるこの曲は、被災地支援のためチャリティープロジェクトとして再録音され全世界へ配信、その収益は全額寄付されました。

コーラスには被災地出身であるお笑いコンビのサンドウィッチマンのほか、ミッツ・マングローブさんや木村佳乃さんなど、思いに賛同した著名人も参加しています。

All You Need Is LoveJAPAN UNITED with MUSIC

「All You Need Is Love」CM – JAPAN UNITED with MUSIC – 2012/3/7發行
All You Need Is LoveJAPAN UNITED with MUSIC

JAPAN UNITED with MUSICは音楽家の坂本龍一さんと、音楽プロデューサーの小林武史さんが中心となり、東日本大震災復興支援プロジェクトとしてスタートしました。

こちら『All You Need Is Love』はThe Beatlesの同名の曲をJAPAN UNITED with MUSICがカバーして、震災応援ソングとして公開したものです。

日本を代表するさまざまなアーティストが参加していて、なんだかうるっとしてしまいますよね。

OneORANGE RANGE

東日本大震災のチャリティーソングとしてライブ会場とオフィシャルサイトで限定発売されていたこの曲『One』。

売上の一部は被災地への義援金として寄付されました。

被災地でがんばる人々をテレビなどで見て何かしたい、応援したいという気持ちを歌にしたもの。

一歩ずつ、着実に進んでいこうというシンプルですがグッとくる応援メッセージです。