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【震災復興応援ソング】がんばろう日本!音楽でつなぐ復興支援の輪

地震は、日本に住んでいる限り避けられない自然災害の一つ。

これまでにもたくさんの大きな地震が発生し、多くの悲しみと苦難を与えてきました。

しかし、そのたびに日本国内だけでなく、世界中から支援が届いています。

そうした復興支援のなかには、音楽を介した支援もたくさんあって、世界中のミュージシャンが震災復興の願いを込めて楽曲を発表しています。

音楽を通じて1人でも多くの被災者の方が元気になれますように……。

この記事では、そんなまっすぐな願いが込められた楽曲をご紹介します。

【震災復興応援ソング】がんばろう日本!音楽でつなぐ復興支援の輪(41〜50)

アカシア[acacia]松任谷由実

松任谷由実-アカシア[acacia]MUSIC VIDEO
アカシア[acacia]松任谷由実

松任谷由実さんの透明感のある歌声が心に染みわたります。

この曲はもともとアルバム『acacia(アケイシャ)』に収録され、2001年6月にリリース。

石川県内灘町に咲くアカシアをイメージして制作された作品で、2024年能登半島地震の復興支援のために、23年の時をへてチャリティーシングルとしてリリースされました。

ノスタルジックな雰囲気と未来への希望が交錯する歌詞が印象的。

見知らぬ土地で感じる不安や孤独、そして新たな出会いへの期待を抱いている方に、きっと寄り添ってくれる1曲です。

それでも僕たちは生きてゆくROCKETMAN feat. 川嶋あい

『それでも僕たちは生きてゆく』 / ROCKETMAN feat. 川嶋あい
それでも僕たちは生きてゆくROCKETMAN feat. 川嶋あい

ROCKETMANはお笑い芸人ふかわりょうさんのミュージシャンとしての名義で、シンガーソングライターの川嶋あいさんを迎え制作された、東北への思いが込められた曲です。

コーラスには南三陸町の住民や、石巻市の市役所職員や住民、ボランティアスタッフなどの200名もの人が参加しています。

まだ見ぬ世界へ

ARASHI – まだ見ぬ世界へ [Official Music Video]
まだ見ぬ世界へ嵐

2011年にアルバム『Beautiful World』のリードトラックとして収録された、エレクトロニックダンスポップの意欲作です。

東日本大震災後の日本に向けた希望と再生のメッセージを込めて制作され、アルバム収録曲としては約8年ぶりにミュージックビデオも制作されました。

力強いビートとシンセサイザーが織りなす近未来的な世界観は、困難に立ち向かいながらも前に進もうとする意志を歌った歌詞とリンクして、聴く人の心に深く響きます。

新しい環境に飛び込む勇気がほしいとき、本作が背中を押してくれるでしょう。

春よ、来い松任谷由実

1994年リリースの春の定番ソングであるこの曲は、被災地支援のためチャリティープロジェクトとして再録音され全世界へ配信、その収益は全額寄付されました。

コーラスには被災地出身であるお笑いコンビのサンドウィッチマンのほか、ミッツ・マングローブさんや木村佳乃さんなど、思いに賛同した著名人も参加しています。

Shelter From The StormBob Dylan

邦題『嵐からの隠れ場所』、ボブ・ディランさんの15枚目のアルバム『血の轍』に収録された楽曲です。

災害や争い、さまざまな困難に直面した情景を作品の中で退廃的に歌っていますが、ひも解いていくと、非常に前向きなメッセージが込められた応援ソングです。

曲調はとても明るい、カントリー調です。

OneORANGE RANGE

東日本大震災のチャリティーソングとしてライブ会場とオフィシャルサイトで限定発売されていたこの曲『One』。

売上の一部は被災地への義援金として寄付されました。

被災地でがんばる人々をテレビなどで見て何かしたい、応援したいという気持ちを歌にしたもの。

一歩ずつ、着実に進んでいこうというシンプルですがグッとくる応援メッセージです。

IF YOU WANT氷室京介

2012年3月に氷室京介さんがリリースした、東日本大震災のための復興支援ソングです。

震災より前にできあがっていた楽曲ですが、震災以降に今の日本へささげる曲として歌詞の一部を何度も書き換え発売に至ったといいます。

ヒムロックらしい、大きな愛が感じられる1曲です。

美しく、あたたかいメロディにも心が癒やされますね。