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素敵な応援ソング

【震災復興応援ソング】がんばろう日本!音楽でつなぐ復興支援の輪

地震は、日本に住んでいる限り避けられない自然災害の一つ。

これまでにもたくさんの大きな地震が発生し、多くの悲しみと苦難を与えてきました。

しかし、そのたびに日本国内だけでなく、世界中から支援が届いています。

そうした復興支援のなかには、音楽を介した支援もたくさんあって、世界中のミュージシャンが震災復興の願いを込めて楽曲を発表しています。

音楽を通じて1人でも多くの被災者の方が元気になれますように……。

この記事では、そんなまっすぐな願いが込められた楽曲をご紹介します。

【震災復興応援ソング】がんばろう日本!音楽でつなぐ復興支援の輪(41〜50)

春よ、来い松任谷由実

1994年リリースの春の定番ソングであるこの曲は、被災地支援のためチャリティープロジェクトとして再録音され全世界へ配信、その収益は全額寄付されました。

コーラスには被災地出身であるお笑いコンビのサンドウィッチマンのほか、ミッツ・マングローブさんや木村佳乃さんなど、思いに賛同した著名人も参加しています。

上を向いて歩こうBen E. King

ベン・E.キング – 上を向いて歩こう
上を向いて歩こうBen E. King

世界が認めるソウル歌手のベン・E・キングさんによる、坂本九さんの名曲『上を向いて歩こう』日本語カバー。

東日本大震災に胸を痛めた大の親日家でもあるキングさんが「日本の人々へ元気を届けたい」という思いで、アルバム『Dear Japan, 上を向いて歩こう』を制作されました。

3090~愛のうた~LGMonkees

東日本大震災で仙台にあった自宅は津波で壊滅、その後は避難所生活も経験した福島在住のシンガーソングライターです。

大好きな父親への思いを歌ったこの曲は、レコチョク週間ランキングで初登場2位を記録するなど話題となりました。

大切な家族への思いをまっすぐに届けてくれます。

IF YOU WANT氷室京介

2012年3月に氷室京介さんがリリースした、東日本大震災のための復興支援ソングです。

震災より前にできあがっていた楽曲ですが、震災以降に今の日本へささげる曲として歌詞の一部を何度も書き換え発売に至ったといいます。

ヒムロックらしい、大きな愛が感じられる1曲です。

美しく、あたたかいメロディにも心が癒やされますね。

A SONG FOR JAPANTrombonists from all over the world

“A SONG FOR JAPAN” by trombonists from all over the world
A SONG FOR JAPANTrombonists from all over the world

世界中の著名なトロンボーン奏者が中心になって、2011年の東日本大震災の被災地や日本へエールを贈るために、この曲を演奏し、寄付などにもつなげました。

ウェブサイトで楽譜を無料ダウンロードして、さまざまな人々の演奏による東北の被災地を応援は続いています。

群青小田美樹

2013年に南相馬市立小高中学校の卒業生と音楽教諭である小田美樹さんによって作られたこの曲『群青』。

東日本大震災で甚大な被害を受けた小高中学校。

亡くなった生徒たちへ向けた気持ち、その日を境に人生が一変してしまい状況が変わってしまったみんなの気持ち、友達へ向けた大切な気持ちが込められている合唱曲です。

なにげない日常も歌詞に込められていますが、その日常がこんなにも大切なものだったのかと胸がギュッと締め付けられる、日々を大切にしようと思える1曲です。

OneORANGE RANGE

東日本大震災のチャリティーソングとしてライブ会場とオフィシャルサイトで限定発売されていたこの曲『One』。

売上の一部は被災地への義援金として寄付されました。

被災地でがんばる人々をテレビなどで見て何かしたい、応援したいという気持ちを歌にしたもの。

一歩ずつ、着実に進んでいこうというシンプルですがグッとくる応援メッセージです。

春の永遠熊谷育美

本作は、2012年6月に発売されたシングル『強く』のカップリング曲として収録された1曲です。

堤幸彦監督によるドキュメンタリードラマ『Kesennuma,Voices. 東日本大震災復興特別企画〜堤幸彦の記録〜』の主題歌として書き下ろされました。

歌ったのは2011年の東日本大震災で被災した気仙沼を故郷に持つ熊谷育美さん。

静まり返った潮風や波の彼方を見つめる情景から始まり、喪失感を抱えながらも前を向こうとする心情が丁寧に綴られています。

三陸の海を象徴するエメラルドの輝きや、巡りくる季節への祈りが込められた歌詞は、悲しみと希望の両方を見つめる視線にあふれています。

穏やかなピアノとストリングスが織りなすサウンドも、聴く人の心にそっと寄り添ってくれます。

つらい経験を乗り越えようとしている方、大切な誰かを思う方に届けたい作品です。

Believe(相信愛)陳建寧

台湾チャリティー応援ソング「Believe(相信愛)」日本語字幕付
Believe(相信愛)陳建寧

2011年3月、東日本大震災の直後に台湾で制作されたチャリティーソングがあります。

F.I.R.飛児楽団のリーダーであり、作曲家やプロデューサーとして活躍する陳建寧さんが作詞作曲を担当したという1曲です。

台湾を代表する多数のアーティストが参加し、当時の総統によるナレーションも収録されるなど、国を挙げての支援の思いが込められています。

本作は同年3月に台湾で生放送されたチャリティー番組のテーマソングとして披露され、番組では多額の義援金が集まりました。

歌詞には、喪失の悲しみを認めながらも愛や希望を信じて前に進もうというメッセージが込められています。

困難のなかでも一歩踏み出す勇気がほしいとき、国境を越えた絆を感じたいときに聴いてほしい楽曲です。

FOREVER FRIENDS~心に太陽を!~サンミュージックチャリティープロジェクト

サンミュージックチャリティーソング「FOREVER FRIENDS~心に太陽を!~」
FOREVER FRIENDS~心に太陽を!~サンミュージックチャリティープロジェクト

有名アーティストやタレントが所属している芸能事務所、サンミュージックが公開した震災復興のためのチャリティーソングです。

あの悲しみを忘れず、それを未来への希望へとつなげていくという思いが込められています。

サンミュージックのアーティストだけでなく芸人も歌声で参加していて、思いの強さに元気づけられますよね。