RAG Music応援ソング
素敵な応援ソング

【震災復興応援ソング】がんばろう日本!音楽でつなぐ復興支援の輪

地震は、日本に住んでいる限り避けられない自然災害の一つ。

これまでにもたくさんの大きな地震が発生し、多くの悲しみと苦難を与えてきました。

しかし、そのたびに日本国内だけでなく、世界中から支援が届いています。

そうした復興支援のなかには、音楽を介した支援もたくさんあって、世界中のミュージシャンが震災復興の願いを込めて楽曲を発表しています。

音楽を通じて1人でも多くの被災者の方が元気になれますように……。

この記事では、そんなまっすぐな願いが込められた楽曲をご紹介します。

【震災復興応援ソング】がんばろう日本!音楽でつなぐ復興支援の輪(51〜60)

TASUKI若旦那

若旦那 / TASUKI (9/28着うた・10/5着うたフル配信!)
TASUKI若旦那

アルバム『あなたの笑顔は世界で一番美しい』に収録された1曲です。

ブログに寄せられた、震災で結婚したばかりのご主人が行方不明となってしまったという、ファンからのメッセージを形にしたいという思いから生まれたナンバーです。

FOREVER FRIENDS~心に太陽を!~サンミュージックチャリティープロジェクト

サンミュージックチャリティーソング「FOREVER FRIENDS~心に太陽を!~」
FOREVER FRIENDS~心に太陽を!~サンミュージックチャリティープロジェクト

有名アーティストやタレントが所属している芸能事務所、サンミュージックが公開した震災復興のためのチャリティーソングです。

あの悲しみを忘れず、それを未来への希望へとつなげていくという思いが込められています。

サンミュージックのアーティストだけでなく芸人も歌声で参加していて、思いの強さに元気づけられますよね。

しあわせ運べるように臼井真

1995年1月17日に起こった阪神淡路大震災。

その震災で被災した神戸で生まれ育った音楽教諭の臼井真さんが作られたこの曲『しあわせ運べるように』。

それからずっと、神戸の復興を願うシンボルソングとしていろんなシーンで、そしてまた海外でも被災地の復興を願う曲として歌われているこの曲。

傷付いた心に寄り添う、というよりも震災を体験した方が作った楽曲ということもあり、復興や悲しみとしっかりと向き合っている楽曲です。

砂の上ASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATIONのフロントマン、後藤正文さんが東日本大震災の復興への願いを込めて作ったこの曲『砂の上』。

この曲は後藤さんが作詞作曲、電池式のキーボードやアコースティッグギター、自身でのクラップなどを駆使して録音まで一人で手掛けたという1曲です。

迷いや不安の中にいる人は今が精一杯で前を向く、先のことを考えるのもつらいということが多いと思います。

そんな気持ちに少しでも風を取り込めるような、ちょっと前を向くきっかけをくれるようなナンバーです。

【震災復興応援ソング】がんばろう日本!音楽でつなぐ復興支援の輪(61〜70)

I love you & I need you ふくしま猪苗代湖ズ

猪苗代湖ズ / I love you & I need you ふくしま [MORE ACTION, MORE HOPE]
I love you & I need you ふくしま猪苗代湖ズ

福島県出身であるサンボマスターの山口隆さん、TOKYO No.1 SOUL SETの渡辺俊美さん、THE BACK HORNの松田晋二さん、クリエイターの箭内道彦さんの4人で結成されたバンド、猪苗代湖ズ。

猪苗代湖とは福島県を代表する湖、そこから取った郷土愛があふれるバンド名です。

タイトル『I love you & I need you ふくしま』というように、福島を愛する人たちが福島を思い、作られた楽曲。

震災に負けない、力強い気持ちが伝わります。

福の歌~頑張っぺver.~ave

ave 福の歌~頑張っぺver.~/歌詞&スライドショーつき
福の歌~頑張っぺver.~ave

故郷の傷ついた風景を見つめながらも、未来への希望を紡ぎ出した心温まる応援ソングです。

福島県の方言「頑張っぺ」の心強いメッセージと、温かみのあるアコースティックサウンドが、聴く人の心に寄り添います。

2011年3月の震災直後に制作され、同月25日には地元FMラジオで初めて生演奏されたaveさんの本作は、被災地の方々に勇気を与え続けています。

震災からの復興を願う人々の温かな絆が感じられる、福島への愛情が詰まった1曲です。

いのちの歌竹内まりや

この星に生まれてきたことの幸せや感謝をつづる『いのちの歌』。

NHK連続テレビ小説『だんだん』の劇中歌として、音楽ユニットの茉奈佳奈がリリースした楽曲を、竹内まりやさんがセルフカバーしました。

不安な心や寂しさを、優しくつつみこむようなメロディーにのせて、彼女の温かみのある歌声が響きます。

震災のあと、目の前の現実を受け入れられないときも、大切な人の存在が勇気をくれることがありますよね。

困難な状況だからこそ、支えあう人々の姿を描いた復興応援ソングです。