【震災復興応援ソング】がんばろう日本!音楽でつなぐ復興支援の輪
地震は、日本に住んでいる限り避けられない自然災害の一つ。
これまでにもたくさんの大きな地震が発生し、多くの悲しみと苦難を与えてきました。
しかし、そのたびに日本国内だけでなく、世界中から支援が届いています。
そうした復興支援のなかには、音楽を介した支援もたくさんあって、世界中のミュージシャンが震災復興の願いを込めて楽曲を発表しています。
音楽を通じて1人でも多くの被災者の方が元気になれますように……。
この記事では、そんなまっすぐな願いが込められた楽曲をご紹介します。
- 【自分への応援歌】一生懸命がんばるあなたに贈るエールソング
- 【感動】泣ける応援ソング。心に響く人気の応援歌を一挙紹介!
- 命の大切さを教えてくれる歌|生きることの素晴らしさを伝える名曲集
- 【人生の応援ソング】頑張るあなたにエールを届ける邦楽の名曲【2026】
- 【2026】音楽がつなぐ助け合いの心。チャリティーソングの名曲まとめ
- 励ましソング。こころに響く名曲、おすすめの人気曲
- 歌詞がいい応援ソング。心に残る素敵なメッセージ
- 【福島の歌】故郷に思いをはせる|美しき「福島」を歌った心温まる名曲集
- 【本日の応援ソング】頑張るあなたへ!心に響く珠玉の応援歌
- 未来を歌った名曲。希望を感じ、励まされる未来ソング
- 【応援ソング特集】落ち込んだ時に勇気をくれる歌。励まされる曲
- 生きる意味・命の尊さを伝えるかけがえのない名曲。グッと心に染みる応援歌
- 疲れた心に優しく染みわたる…。令和リリースの癒しソングたち
【震災復興応援ソング】がんばろう日本!音楽でつなぐ復興支援の輪(31〜40)
何度でもDREAMS COME TRUE

日本が暗闇に覆われたあの日。
誰もがつらく悲しい記憶になりました。
けれどもたくさんの温かい支援と、そして私たちに手を指し述べてくれた音楽。
この曲もその一つです。
復興応援ソングとして作られた楽曲ではありませんが力強い歌詞と希望に向かって進んでいけるサウンドに光をもらいました。
そしてこの曲は震災直後に被災者へのエールとして、1カ月間無料配信されました。
『何度でも』の言葉が日本人の努力の原動力になりましたよね。
感動の1曲です。
風は吹いているAKB48

この曲は東北大震災のあった2011年10月26日にリリースされた、AKB48の震災復興応援ソングです。
AKB48と姉妹グループのメンバーの中から選抜された18人が歌っています。
つらいことがあっても立ち上がり、ともに闘っていこうという内容の歌詞に励まされます。
新しい光に向かって踏み出す勇気を与えてくれる1曲です!
手をたたけNICO Touches the Walls

パフォーマンスや歌詞の世界観で多くの人を魅了する「ニコ」の愛称で親しまれる4人組ロックバンド。
4枚目のアルバム『HUMANIA』のラストに収録された『手をたたけ』は、制作中に東日本大震災が起きたことから楽曲や歌詞にもメンバーの思いが込められた1曲です。
どんな時でも音楽を響かせるという、大きな一歩を進む決意が感じられます。
春灯RADWIMPS

東日本大震災が起きた直後に書き下ろした楽曲を発表して以来、毎年3月11日に新曲をYouTubeで公開している彼ら。
この曲もその一つです。
彼らの思いが、そしてボーカル野田洋次郎さんの思いが伝わります。
毎年震災のために書き下ろしたすべての楽曲の歌詞はこんなにも私たちに寄り添い、語り掛けてくれます。
空窓RADWIMPS

RADWIMPSは2012年から震災復興を応援する曲をいくつもリリースしています。
こちらの『空窓』は2018年にリリースされた曲で、2011年に起こった東日本大震災から7年たったときに感じること、変わったこと、変わらなかったことを歌詞で歌っています。
あのときのことを未来へ伝えていくという決意の強さが感じられる曲です。
アカシア[acacia]松任谷由実
![アカシア[acacia]松任谷由実](https://i.ytimg.com/vi/nxen7j4RvOY/sddefault.jpg)
松任谷由実さんの透明感のある歌声が心に染みわたります。
この曲はもともとアルバム『acacia(アケイシャ)』に収録され、2001年6月にリリース。
石川県内灘町に咲くアカシアをイメージして制作された作品で、2024年能登半島地震の復興支援のために、23年の時をへてチャリティーシングルとしてリリースされました。
ノスタルジックな雰囲気と未来への希望が交錯する歌詞が印象的。
見知らぬ土地で感じる不安や孤独、そして新たな出会いへの期待を抱いている方に、きっと寄り添ってくれる1曲です。
そして、神戸前川清

1995年1月17日の阪神・淡路大震災は神戸をはじめとした関西にたくさんのつめあとを残しました。
ちょうど戦後50年の節目に起きた日本の試練でした。
このときに被災地の多くの人々の心をなぐさめ、今も歌い継がれている名曲です。
自分とは関係のない話MOLE HiLL

彼らが得意とする疾走感と駆け抜けるようなさわやかな進行の曲。
「地震や台風と多くの災害に見舞われた年。
日々テレビやスマホで流れてくるニュースが他人事じゃなくなった時、初めて気付いた事があった」と本人は語っています。
地元京都で感じたリアルな心境の歌詞に注目して見て聴いてみてください。
もしかしたらここで刻まれている歌詞も10年後には古く聴こえてしまうかもしれないですが、いつの時代も忘れずにいたい災害の教訓が詰まっています。
それらを唄にするスタイルに脱帽です。
Keep your head upJASMINE, JESSE (RIZE / The BONEZ), B.I.G. JOE, AUDIO RADICAL

ASMINEさん、JESSEさん、B.I.G. JOEさん、AUDIO RADICALさんという異なる音楽ジャンルのアーティストが集結、作り上げられた楽曲『Keep your head up』は2024年9月に発表されました。
能登半島地震の復興支援を目的に制作され、再生収益は被災地支援に充てられています。
困難な状況でも前を向く大切さを伝える歌詞と、ゴスペルとヒップホップを組み合わせた壮大なサウンドが特徴的。
被災された方々はもちろん、日々の生活に疲れを感じている人にもオススメです。
それでも僕たちは生きてゆくROCKETMAN feat. 川嶋あい

ROCKETMANはお笑い芸人ふかわりょうさんのミュージシャンとしての名義で、シンガーソングライターの川嶋あいさんを迎え制作された、東北への思いが込められた曲です。
コーラスには南三陸町の住民や、石巻市の市役所職員や住民、ボランティアスタッフなどの200名もの人が参加しています。



