【震災復興応援ソング】がんばろう日本!音楽でつなぐ復興支援の輪
地震は、日本に住んでいる限り避けられない自然災害の一つ。
これまでにもたくさんの大きな地震が発生し、多くの悲しみと苦難を与えてきました。
しかし、そのたびに日本国内だけでなく、世界中から支援が届いています。
そうした復興支援のなかには、音楽を介した支援もたくさんあって、世界中のミュージシャンが震災復興の願いを込めて楽曲を発表しています。
音楽を通じて1人でも多くの被災者の方が元気になれますように……。
この記事では、そんなまっすぐな願いが込められた楽曲をご紹介します。
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【震災復興応援ソング】がんばろう日本!音楽でつなぐ復興支援の輪(31〜40)
何度でもDREAMS COME TRUE

日本が暗闇に覆われたあの日。
誰もがつらく悲しい記憶になりました。
けれどもたくさんの温かい支援と、そして私たちに手を指し述べてくれた音楽。
この曲もその一つです。
復興応援ソングとして作られた楽曲ではありませんが力強い歌詞と希望に向かって進んでいけるサウンドに光をもらいました。
そしてこの曲は震災直後に被災者へのエールとして、1カ月間無料配信されました。
『何度でも』の言葉が日本人の努力の原動力になりましたよね。
感動の1曲です。
そして、神戸前川清

1995年1月17日の阪神・淡路大震災は神戸をはじめとした関西にたくさんのつめあとを残しました。
ちょうど戦後50年の節目に起きた日本の試練でした。
このときに被災地の多くの人々の心をなぐさめ、今も歌い継がれている名曲です。
A SONG FOR JAPANTrombonists from all over the world

世界中の著名なトロンボーン奏者が中心になって、2011年の東日本大震災の被災地や日本へエールを贈るために、この曲を演奏し、寄付などにもつなげました。
ウェブサイトで楽譜を無料ダウンロードして、さまざまな人々の演奏による東北の被災地を応援は続いています。
手をたたけNICO Touches the Walls

パフォーマンスや歌詞の世界観で多くの人を魅了する「ニコ」の愛称で親しまれる4人組ロックバンド。
4枚目のアルバム『HUMANIA』のラストに収録された『手をたたけ』は、制作中に東日本大震災が起きたことから楽曲や歌詞にもメンバーの思いが込められた1曲です。
どんな時でも音楽を響かせるという、大きな一歩を進む決意が感じられます。
空窓RADWIMPS

RADWIMPSは2012年から震災復興を応援する曲をいくつもリリースしています。
こちらの『空窓』は2018年にリリースされた曲で、2011年に起こった東日本大震災から7年たったときに感じること、変わったこと、変わらなかったことを歌詞で歌っています。
あのときのことを未来へ伝えていくという決意の強さが感じられる曲です。
【震災復興応援ソング】がんばろう日本!音楽でつなぐ復興支援の輪(41〜50)
群青小田美樹

2013年に南相馬市立小高中学校の卒業生と音楽教諭である小田美樹さんによって作られたこの曲『群青』。
東日本大震災で甚大な被害を受けた小高中学校。
亡くなった生徒たちへ向けた気持ち、その日を境に人生が一変してしまい状況が変わってしまったみんなの気持ち、友達へ向けた大切な気持ちが込められている合唱曲です。
なにげない日常も歌詞に込められていますが、その日常がこんなにも大切なものだったのかと胸がギュッと締め付けられる、日々を大切にしようと思える1曲です。
自分とは関係のない話MOLE HiLL

彼らが得意とする疾走感と駆け抜けるようなさわやかな進行の曲。
「地震や台風と多くの災害に見舞われた年。
日々テレビやスマホで流れてくるニュースが他人事じゃなくなった時、初めて気付いた事があった」と本人は語っています。
地元京都で感じたリアルな心境の歌詞に注目して見て聴いてみてください。
もしかしたらここで刻まれている歌詞も10年後には古く聴こえてしまうかもしれないですが、いつの時代も忘れずにいたい災害の教訓が詰まっています。
それらを唄にするスタイルに脱帽です。



