クラシックアレンジで聴くディズニーの名曲。おすすめの人気曲
こどもから大人まで幅広い年齢層に人気があるディズニーアニメーションは見る人すべてに夢や希望を与えてくれます。
音楽も例外ではなく、夢の世界へ誘い聴く人をすべてを魅了します。
これらのディズニーアニメーションやリゾートの名曲たちが多くのオーケストラやピアニスト、ギタリストによってアレンジされています。
ここでは原曲の素晴らしさとともに、ディズニーの名曲たちをまた違ったアレンジでめぐる音楽による旅となっています。
最後までお楽しみください。
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クラシックアレンジで聴くディズニーの名曲。おすすめの人気曲(1〜10)
Once Upon a DreamColumbia Strings Orchestra

1959年1月29日に公開されたディズニーアニメーション映画「眠れる森の美女」の名曲。
ディズニーのさまざまなシーンでこの曲がアレンジされて使われています。
劇中で流れる曲はディズニーのオリジナルではなく、クラシックからの引用で19世紀ロシアの天才作曲家ピョートル・チャイコフスキーから映画と同じタイトルであるバレエ音楽『眠れる森の美女』のアレンジが使われています。
ディズニーは各地に伝わるおとぎ話とクラシックの使い方が非常に上手で観客を魅了しています。
今回の紹介した動画では、ヴァイオリンソロとオーケストラ伴奏による演奏でコンチェルトのように演奏されています。
もともとがクラシックということもあり違和感がなく聞けますね!
オーケストラが好きでディズニーが好きな曲にはたまらない演奏です。
Someday My Prince Will ComeAdriana Caselotti

こども向けファンタジーアニメ映画『白雪姫』より。
ディズニー初の長編カラーアニメで劇中白雪姫から王子様への思いを歌った一曲です。
原曲は白雪姫の声優を勤めたAdriana Caselottiが歌手を務めています。
邦題「いつか王子様が」の通り、いつか王子様が目の前に現れて幸せな日々を過ごすという、なんともプリンセスらしい思いのこもった曲で、落ち着いてキレイな心で聴ける一曲です。
すてきなオーケストラアレンジでお届けします。
塔の上のラプンツェル: 輝く未来Leiki Ueda

「塔の上のラプンツェル」でも特に人気の一曲。
消えたプリンセスのために王国中からランタンがあげられるとても幻想的なシーンでかかる曲ですが、曲調が非常にキレイです。
ピアノの演奏がとてもすてきで、夜にキャンドルに火を灯して、ボワっとした光を感じながら聴くと一層気分を味わえると思います。
ランタンに見とれていたラプンツェルにユージーンが二つ用意して渡したように、男性が弾いてると音楽によるプレゼント感が出ますね!
クラシックアレンジで聴くディズニーの名曲。おすすめの人気曲(11〜20)
Alice in Wondlerland正村恵

タイトルの通り、「ふしぎの国のアリス」のテーマソングです。
劇中にもさまざまな曲が登場しますが、本作の中ではしっとりクラシックとして聴きやすいのはこの曲ぐらいかもしれません。
その「ふしぎの国のアリス」が
Disney’s Fantillusion!Tokyo Disneyland

東京ディズニーランドのナイトパレード「Fantillusion!」のテーマソングを吹奏楽アレンジで紹介します。
今はナイトパレードといえば「エレクトリカルパレード」が定着していますが、過去にレギュラーであったこのパレード曲は今でも多くのオーケストラで扱われており、善と悪に別れた構成や各パートに合わせた楽器の組み合わせなどは吹奏楽にアレンジされていても健在です。
とても楽しい本曲は演奏していても楽しく、『New Sounds in Brass NSB 第24集』で演奏用の楽譜が出版されており、多くの学校吹奏楽部や社会人吹奏楽団体でも演奏されて、そのコンサートで演奏された方や生演奏を聴いた方も多いのではないでしょうか。
ディズニーの名曲たちが順に演奏されていくので全部言えたらディズニーオタク公認できます!
美女と野獣~ドビュッシー風アレンジ~村上由紀

数々の名曲が生まれた「美女と野獣」からの名曲がフランスの印象主義音楽の作曲家ドビュッシー風になって登場!
美女と野獣はフランスが舞台なのですが、同じフランスの作曲家を選んだことにより、まるで絵として飾られた風景画を見ているようです。
冒頭に「夢」のようなフレーズがあり、新しく生まれ変わった劇中音楽のような斬新なアレンジとなっています。
「美女と野獣」はアニメ映画で史上初のアカデミー作品賞にノミネートされた同作品ですが、同時に作曲賞と歌曲賞を受賞しています。
旋律も歌詞も非常にキレイで、目を瞑れば舞踏会で踊る美女と野獣の名シーンが思い起こされます。
東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ東京フィルハーモニー交響楽団/ネバーランド・オーケストラ

東京フィルハーモニー交響楽団の特別編成「ネバーランド・オーケストラ」が奏でる、東京ディズニーランドのナイトパレードで使われる楽曲です。
2001年にリリースされ、多くのリメイクやアレンジが行われてきました。
クラシック音楽をベースに、シンセサイザーやエレクトリック音が効果的に使用された、壮大かつ幻想的な楽曲となっています。
ディズニーの魔法の世界観を音楽で表現しており、オーケストラと電子音楽を融合させたサウンドスケープが特徴です。
本作は、ディズニーファンのみならず、音楽ファンやオーケストラ愛好者にも魅力的な一曲であり、東京ディズニーランドの象徴的な存在として位置づけられています。


