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素敵なクラシック

クラシックアレンジで聴くディズニーの名曲。おすすめの人気曲

こどもから大人まで幅広い年齢層に人気があるディズニーアニメーションは見る人すべてに夢や希望を与えてくれます。

音楽も例外ではなく、夢の世界へ誘い聴く人をすべてを魅了します。

これらのディズニーアニメーションやリゾートの名曲たちが多くのオーケストラやピアニスト、ギタリストによってアレンジされています。

ここでは原曲の素晴らしさとともに、ディズニーの名曲たちをまた違ったアレンジでめぐる音楽による旅となっています。

最後までお楽しみください。

クラシックアレンジで聴くディズニーの名曲。おすすめの人気曲(21〜30)

Go The DistanceMichael Bolton

Hercules | I can Go The Distance HD 720p
Go The DistanceMichael Bolton

「ヘラクレス」の主題歌。

実はディズニーの日本語吹き替え版で楽曲を日本人が歌うのはこの曲が初めてで、藤井フミヤが担当しました。

困難な道でも強くなって乗り越えるんだという強い気持ちを示した曲で、果てしない道を行くイメージからかディズニーメロディーではフィナーレで聴く機会が多いです。

Mickey Mouse Club MarchVarious Artists

ディズニーといえば代表キャラクターであるミッキーマウスのマーチが元気いっぱいの吹奏楽曲になりました!

吹奏楽の名編曲家星出尚志さんによるすてきなアレンジで、何度も繰り返されるテーマが各楽器に移り変わり、演奏をずっと聴いていると楽器にも詳しくなりそうです。

同じメロディがずっと繰り返されるのですが、なんども聞いても演奏しても飽きないアレンジが工夫され、演奏している方もなんだか楽しそう。

長く愛されているミッキーマウスはみんなの人気者。

ディズニーランドへミッキーマウスに会いたくなってきました。

クラシックアレンジで聴くディズニーの名曲。おすすめの人気曲(31〜40)

Let It GoIdina Menzel

Idina Menzel – Let It Go (From Frozen/Sing-Along)
Let It GoIdina Menzel

世界中に「アナ雪」ブームを巻き起こした大ヒット曲。

ディズニーソングの多くは各国の言語でそれぞれのバージョンがありますが、日本でも子供達が「レリゴ〜レリゴ〜」と歌うぐらい原曲バージョンも流行しました。

歌詞がなくてもピアノの旋律だけであのシーンが蘇りますね。

Can You Feel The Love TonightKristle Edwards

「ライオンキング」の中で、主人公シンバと幼馴染のナラが再開を果たし、恋に落ちるシーンで使われるラブソング。

もともとは親友であるティモンとプンバァのみで歌われる曲であったが、壮大なラブソングをコミカルに扱われるのを避け、オフスクリーンでKristle Edwardsが歌うこととなった。

You’ll be in My HeartPhil Collins

Phil Collins – You’ll Be In My Heart with Lyrics
You'll be in My HeartPhil Collins

ゴリラに育てられた人間の子ターザンが、初めて人間と出会い世界を知る物語「ターザン」の主題歌。

曲調が漢らしく爽やかながらも強さを感じる曲で、気持ちよく聴くことができます。

ターザンのキャラクター自体は他のディズニーキャラクターの人気にはやや劣りますが、曲自体はアレンジされてディズニーメドレーなどで幅広く使用されています。

おわりに

今回はディズニーやピクサーの名曲からクラシックアレンジされた曲をお届けしました。

もちろん原曲があってのアレンジ曲ですが、オーケストラだけだったり、ピアノやギターだけの演奏ももちろん素晴らしく、ディズニー公式でも『ディズニー・オン・クラシック』を代表とするオーケストラのコンサートツアーが開催されているほどクラシカルアレンジの需要も高く感じています。

また、中には変わったアレンジもあり、さらに楽譜まで出版されている曲もあるので、楽器演奏できる方は演奏でも楽しめると思います。

まだ紹介しきれない曲も多いのでお気に入りのアレンジを見つけて楽しんでくださいね!