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【ドラクエのBGM】ドラゴンクエストシリーズの名曲、人気曲

国内RPGを代表する作品である『ドラゴンクエスト』シリーズ。

ゲーム自体はもちろんですが、ゲーム内で使用されている音楽も大変人気ですよね!

ゲーム内の曲はすべてすぎやまこういちさんが作曲を手がけており、すぎやまさん自身の手で編曲されてオーケストラでコンサートもおこなわれたことも。

今回この記事では、それほどまでにこだわり抜いて作られている美しい作品の中から、とくに人気の高い楽曲を紹介していきます!

ぜひ身も心も『ドラクエ』の世界にひたっていってください!

【ドラクエのBGM】ドラゴンクエストシリーズの名曲、人気曲(31〜40)

街は生きているすぎやまこういち

【1時間耐久】 街は生きている ドラゴンクエスト5より
街は生きているすぎやまこういち

『ドラゴンクエスト』シリーズの中でも人気が高い『ドラゴンクエストV-天空の花嫁-』の中で、各地の街中で使用されている楽曲でタイトル通りのいきいきとした街が想像されるとてもさわやかな一曲。

フルートや弦楽器の旋律が美しく、躍動感が感じられます。

『ドラゴンクエストXI』や『ドラゴンクエストビルダーズ』でも使用されています。

決戦の時すぎやまこういち

ドラクエBGM 決戦の時(交響曲ver)
決戦の時すぎやまこういち

2009年7月に発売された『ドラゴンクエストIX-星空の守り人-』の中で、堕天使エルギオスとの最終決戦で使われているBGM。

ボス戦の壮大さがよく現れているBGMだなあと思います。

すぎやまこういちさんがラスボスのイメージを膨らませて作った曲を持っていったら「ボスのキャラ変更したから」と言われ曲も作り直した、というエピソードもあります。

負けるものかすぎやまこういち

負けるものか~ 交響組曲 ドラゴンクエスト9
負けるものかすぎやまこういち

『ドラゴンクエストIX-星空の守り人-』の通常時の戦闘シーンのBGMとして使用されています。

本当はこの曲ではなく別の曲が戦闘シーン用にあったそうですが、テストプレイ用にそのBGMを当て込んだところゲームデザイナー堀井雄二さんが「耳について飽きてしまう」と言ったところ音楽制作のすぎやまこういちさんも納得、違うものを作りこちらが採用されたというエピソードがあります。

死の塔すぎやまこういち

1992年にスーパーファミコン用として発売された「ドラゴンクエストV-天空の花嫁-」の中で塔の中のダンジョンで使用されているBGM。

タイトルに「死の塔」とあるようにすこし怖い、不気味なイメージが強いBGMです。

塔の中の仄暗いイメージがあり塔の中のダンジョンが苦手な人をよりいっそう苦手にさせるような、恐怖心があおられる一曲です。

竜王すぎやまこういち

昭和61年発売の初代、ファミリーコンピューター用『ドラゴンクエスト』の最後のボス、竜王との戦いで使用されているBGM。

重々しく、恐怖心とドキドキ感を盛り上げてくれる最高の1曲です。

名曲だけあってドラクエIXやXなど他のシリーズでも使用されています。

ラスボス曲の根底となっている曲ですね。