【ドラクエのBGM】ドラゴンクエストシリーズの名曲、人気曲
国内RPGを代表する作品である『ドラゴンクエスト』シリーズ。
ゲーム自体はもちろんですが、ゲーム内で使用されている音楽も大変人気ですよね!
ゲーム内の曲はすべてすぎやまこういちさんが作曲を手がけており、すぎやまさん自身の手で編曲されてオーケストラでコンサートもおこなわれたことも。
今回この記事では、それほどまでにこだわり抜いて作られている美しい作品の中から、とくに人気の高い楽曲を紹介していきます!
ぜひ身も心も『ドラクエ』の世界にひたっていってください!
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【ドラクエのBGM】ドラゴンクエストシリーズの名曲、人気曲(11〜20)
この想いを…すぎやまこういち

『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』の重要な場面で、登場人物の言葉にならない思いを代弁するかのように流れる美しい旋律です。
ハープの物悲しい調べで幕を開け、弦楽器や木管楽器が徐々に加わることで感情の機微を繊細に描き出し、クライマックスでは壮大なオーケストレーションへと展開。
歌詞がなくとも、深い悲しみや切なさ、そしてその奥にある強い意志といった複雑な心情がわかります。
心を静めて物思いにふけたい夜にもぴったりの1曲ではないでしょうか。
ジプシーダンスすぎやまこういち

ドラクエIVで使用されている戦闘曲のひとつです。
タイトルにもあるよにジプシー音楽を意識した雰囲気の楽曲になっていますが、単に上辺をなぞるだけではなく、「徹底的に勉強して作った」とすぎやまこういちさんは語っています。
民族音楽のテイストが感じられるしっかりと作り込まれた1曲ですね。
戦闘 -生か死か-すぎやまこういち

ドラクエIVの第四章以外で使用されている戦闘曲です。
ドラクエIVをプレイしたことがある方なら、戦闘曲といえばこの曲を思い浮かべる方が多いかもしれませんね。
管楽器による気持ちを急かされるような細やかなメロディから力強く勇壮なメロディまで、奥深い表現が印象的です。
遙かなる旅路すぎやまこういち

ドラクエIIでのフィールド曲としておなじみのこちら。
仲間が全員そろう前の曲として使われていて、全員そろった後でも仲間が死んでしまうとこの曲が流れます。
聴いただけでドラクエの広い世界がイメージできるような曲ですよね。
広野を行くすぎやまこういち

昭和61年に発売された『ドラゴンクエスト』シリーズの最初の作品のフィールドで使われているBGM。
広大な大地を一人で冒険するという心細さやさみしい気持ちがよく表されている曲だと思います。
すぎやまこういちさんの『ドラゴンクエスト』への音楽の原点と言っても過言ではない1曲です。
他のシリーズでも使われていたり、一部アレンジされたものが使用されたりという耳なじみのある名曲です。
勇者の故郷すぎやまこういち
ドラクエIVの第五章で流れるフィールドBGMです。
勇者の村が襲われてしまうという悲しいストーリーの第五章に合わせて、この曲もどかか寂しい雰囲気の曲調に仕上がっています。
印象的なストーリー終盤でのフィールドBGMで、ドラクエシリーズを通しても人気の高い楽曲です。
【ドラクエのBGM】ドラゴンクエストシリーズの名曲、人気曲(21〜30)
敢然と立ち向かうすぎやまこういち

リメイク版が発売されるなど、高い人気を誇る『ドラゴンクエストVI 幻の大地』。
この作品で印象深いキャラクターといえば、ムドーではないでしょうか。
緑色のあのキャラクターですね。
彼との戦いを盛り上げるBGMとして使用されたのが『敢然と立ち向かう』です。
強敵との戦いにピッタリな、緊迫感のある曲ですよね。
ちなみにこの曲は、『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族』のムドー戦でも使われているんですよ。
他にもムドーが登場する作品ではこの曲が良く使われているので、チェックしてみてくださいね。




