【ドラクエのBGM】ドラゴンクエストシリーズの名曲、人気曲
国内RPGを代表する作品である『ドラゴンクエスト』シリーズ。
ゲーム自体はもちろんですが、ゲーム内で使用されている音楽も大変人気ですよね!
ゲーム内の曲はすべてすぎやまこういちさんが作曲を手がけており、すぎやまさん自身の手で編曲されてオーケストラでコンサートもおこなわれたことも。
今回この記事では、それほどまでにこだわり抜いて作られている美しい作品の中から、とくに人気の高い楽曲を紹介していきます!
ぜひ身も心も『ドラクエ』の世界にひたっていってください!
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【ドラクエのBGM】ドラゴンクエストシリーズの名曲、人気曲(1〜10)
そして伝説へすぎやまこういち

『ドラゴンクエスト』のシリーズの中でも人気が高く、名作だという声が聞かれるシリーズ第3弾『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』。
そのサブタイトルにもなっているこの曲『そして伝説へ』はドラクエをよく知らない、という方も耳にしたことがあるのではないでしょうか?
数々の作曲を手掛けてきた作曲家、指揮者としても有名なすぎやまこういちさんの代表作、といえばやはりドラゴンクエストシリーズ、そしてこの曲は外せませんよね。
そしてこの曲は、3ピースロックバンド10-FEETのライブSEとして使われていることでも有名な1曲です。
失われた世界すぎやまこういち

『ドラゴンクエストVII』で過去の世界を冒険する際に流れる、美しい楽曲です。
どこか寂しげな木管のメロディーは、失われた時代の風景と、そこに確かに存在した人々の息吹を物語るかのよう。
オンラインゲーム『ドラゴンクエストX』では「偽りのレンダーシア」という世界で使われ、その世界観と見事に合致したことも話題となりました。
静かに物思いにふけたい時に聴きたくなる、名曲の一つです。
広い世界へすぎやまこういち

『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』で360度見渡せる広大なフィールドを歩いた際に流れるBGMは、シリーズ屈指の人気曲。
静かに幕を開ける旋律は、主人公が未知の世界へ踏み出す最初の一歩を思わせます。
そこから徐々に音が重なり、どこまでも続く地平線と雄大な景色が目の前に広がるかのような感覚にさせてくれるのです。
歌詞はなくとも、これから始まる冒険への期待が伝わってくるようですね。
すぎやまこういちさん自身が「会心作のひとつでしょう」と語ったとのことで、それも本作の完成度の高さを物語っています。
【ドラクエのBGM】ドラゴンクエストシリーズの名曲、人気曲(11〜20)
天の祈りすぎやまこういち

2009年7月に発売された『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』の、ファンなら誰もが心震わせるであろう、神聖な1曲です。
物語の冒頭、プレイヤーが多くの時間を過ごす天使界のBGMとして作られたこの楽曲は、ハープによる前奏から、荘厳でどこか切ない旋律へと展開していきます。
地上を見守る天使たちの慈愛と哀愁が込められているようで、聴くたびに胸が締め付けられるんです。
本作は後に『ドラゴンクエストX』でも重要な場面で使われ、多くのファンを再び感動させました。
のどかな家並すぎやまこういち

『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』の主人公の故郷で流れる、心温ま1一曲です。
港町の穏やかな風景や家並みが目に浮かび、プレイヤーの心を安らぎで満たしてくれます。
オーボエの優しくもどこか切ないメロディーは、平穏な日常の大切さや、故郷への愛着を物語っているかのようです。
本作を聴くと、懐かしい風景を思い出し、心がじんわりと温まるのではないでしょうか。
この想いを…すぎやまこういち

『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』の重要な場面で、登場人物の言葉にならない思いを代弁するかのように流れる美しい旋律です。
ハープの物悲しい調べで幕を開け、弦楽器や木管楽器が徐々に加わることで感情の機微を繊細に描き出し、クライマックスでは壮大なオーケストレーションへと展開。
歌詞がなくとも、深い悲しみや切なさ、そしてその奥にある強い意志といった複雑な心情がわかります。
心を静めて物思いにふけたい夜にもぴったりの1曲ではないでしょうか。
強き者どもすぎやまこういち
『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』でボス級の敵と対峙する際に流れる戦闘曲です。
冒頭からの不協和音や強烈なティンパニの連打が、これから始まる激戦を予感させ、一気に緊張感を高めます。
また、ただ激しいだけでなく、後半に顔を出す少しコミカルなフレーズへと展開。
すぎやまこういちさんらしい遊び心が光っています。
2000年9月に発売されたアルバム『交響組曲『ドラゴンクエストVII』エデンの戦士たち + オリジナルサウンドトラック』に収録。




