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【ドラクエのBGM】ドラゴンクエストシリーズの名曲、人気曲

国内RPGを代表する作品である『ドラゴンクエスト』シリーズ。

ゲーム自体はもちろんですが、ゲーム内で使用されている音楽も大変人気ですよね!

ゲーム内の曲はすべてすぎやまこういちさんが作曲を手がけており、すぎやまさん自身の手で編曲されてオーケストラでコンサートもおこなわれたことも。

今回この記事では、それほどまでにこだわり抜いて作られている美しい作品の中から、とくに人気の高い楽曲を紹介していきます!

ぜひ身も心も『ドラクエ』の世界にひたっていってください!

【ドラクエのBGM】ドラゴンクエストシリーズの名曲、人気曲(31〜40)

Love Song 探してすぎやまこういち

ファミコン音源 ドラクエII 復活の呪文 入力画面BGM 「Love Song 探して」15分耐久動画
Love Song 探してすぎやまこういち

『Love Song 探して』はドラクエIIの「ふっかつのじゅもん」を入力する画面で流れていたBGM。

当時は「冒険の書」がなく、52文字ものパスワードで復活をしていました。

復活の呪文を手書きで記録していた人は読み間違えなどで、何回もこの曲を聞くはめになった人も多いでしょう。

負けるものかすぎやまこういち

負けるものか~ 交響組曲 ドラゴンクエスト9
負けるものかすぎやまこういち

『ドラゴンクエストIX-星空の守り人-』の通常時の戦闘シーンのBGMとして使用されています。

本当はこの曲ではなく別の曲が戦闘シーン用にあったそうですが、テストプレイ用にそのBGMを当て込んだところゲームデザイナー堀井雄二さんが「耳について飽きてしまう」と言ったところ音楽制作のすぎやまこういちさんも納得、違うものを作りこちらが採用されたというエピソードがあります。

戦火を交えてすぎやまこういち

【ドラクエ10】戦闘曲(5)~戦火を交えて~
戦火を交えてすぎやまこういち

ドラクエVの通常戦闘で流れる曲です。

ストリングスや金管楽器の鋭いメロディと、その裏で駆け回るような木管楽器などが序盤からプレッシャーを感じさせますよね。

戦闘に際しての緊張感が漂う1曲です。

吹奏楽用の楽譜も販売されていますが、演奏の難易度が非常に高そうな曲ですね。

フィナーレすぎやまこういち

記念すべきシリーズ1作目、『ドラゴンクエスト』。

この作品をクリアした後の、エンドロールで流れる曲が『フィナーレ』です。

最も達成感を感じるエンドロールで使用されているので、印象に残っている方も多いのではないでしょうか。

さわやかかつ、華やかな雰囲気の曲なので、明るい気持ちでゲームを終えられますよね。

他の作品では、エンドロール曲としては使用されていません。

しかし『ドラゴンクエストウォーク』では少しだけ使われているんですよ。

愛の旋律すぎやまこういち

ドラクエVの街サラボナでの結婚イベントのときに流れていたBGM。

使われている場面はそこまで多くはありませんが、かなり記憶に残るイベントなので聴き覚えがある人も多いんじゃないでしょうか?

その後はドラクエXや『ドラゴンクエストビルダーズII』のBGMにもなっています。

【ドラクエのBGM】ドラゴンクエストシリーズの名曲、人気曲(41〜50)

竜王すぎやまこういち

昭和61年発売の初代、ファミリーコンピューター用『ドラゴンクエスト』の最後のボス、竜王との戦いで使用されているBGM。

重々しく、恐怖心とドキドキ感を盛り上げてくれる最高の1曲です。

名曲だけあってドラクエIXやXなど他のシリーズでも使用されています。

ラスボス曲の根底となっている曲ですね。

血路を開けすぎやまこういち

[3DS]ドラゴンクエストVII-血路を開け-
血路を開けすぎやまこういち

『ドラゴンクエストVII-エデンの戦士たち-』の中の戦闘シーンにおいて流れているBGMです。

戦闘シーンの音楽ってドキドキするものが多いのですがこちらもドキドキする、戦闘シーンの高まりを感じるBGMです。

ドラクエ7は2000年に発売されたプレイステーション版と2013年に発売された3DS版、アンドロイドやiosのスマホ版があります。