【ドラクエのBGM】ドラゴンクエストシリーズの名曲、人気曲
国内RPGを代表する作品である『ドラゴンクエスト』シリーズ。
ゲーム自体はもちろんですが、ゲーム内で使用されている音楽も大変人気ですよね!
ゲーム内の曲はすべてすぎやまこういちさんが作曲を手がけており、すぎやまさん自身の手で編曲されてオーケストラでコンサートもおこなわれたことも。
今回この記事では、それほどまでにこだわり抜いて作られている美しい作品の中から、とくに人気の高い楽曲を紹介していきます!
ぜひ身も心も『ドラクエ』の世界にひたっていってください!
- 【ドラクエのBGM】ドラゴンクエストシリーズの名曲、人気曲
- 【ゲーム戦闘曲まとめ】闘志燃える!おすすめのバトルBGM
- パワプロの応援歌・人気のBGM。神曲まとめ
- 吹奏楽で演奏したいゲーム音楽まとめ
- 【歴代】ゲーム音楽の名曲まとめ【最新曲まで】
- 【壮大】オーケストラサウンドで楽しめるゲーム音楽まとめ
- モンスターハンターシリーズのBGM。狩りに行きたくなるようなモンハンの曲
- 【カービィのBGM】星のカービィシリーズの名曲、人気曲
- 【ゲーム音楽】スプラトゥーンのBGM・人気曲まとめ
- おすすめのゲーム音楽。魅力がある、聴きたいおすすめの名曲、人気曲
- 【歴代】吹奏楽コンクールの人気課題曲まとめ
- 【2026】名曲多数登場!懐かしの日本のゲーム音楽まとめ
- 歴代ポケモンシリーズのBGM。神曲まとめ
【ドラクエのBGM】ドラゴンクエストシリーズの名曲、人気曲(21〜30)
木洩れ日の中ですぎやまこういち

『ドラゴンクエストVI 幻の大地』をプレイする中で、最も聴く頻度が多い曲といえば、『木洩れ日の中で』です。
家で寝た後に、外に出るとかかるあの曲です。
ドラゴンクエストシリーズには、壮大な曲や緊迫感のある曲が多いですが、こちらはリラックスできるような雰囲気です。
目覚ましに設定してみるのもオススメですよ。
ちなみにこの曲は、他の作品でも少しだけ使用されているんです。
どんな場面で使われているのか、ぜひ探してみてください。
五重魔塔すぎやまこういち

『ドラゴンクエストX』で聴ける楽曲です。
ゲーム内の和風エリア「エルトナ大陸」にある、荘厳な塔やいにしえの社で流れるBGM。
この楽曲の魅力は、琴をハープで、篳篥をオーボエで奏でるなど、西洋のオーケストラ楽器のみで雅楽の持つ幽玄な世界観を表現している点です。
塔の内部を探索する緊張感と、神秘的な雰囲気が見事に融合しています。
ドラクエシリーズでは珍しい、和のテイストの作品をぜひ聴いてみてください。
刃の旋律すぎやまこういち

『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン』の通常戦闘曲として知られる1曲です。
金管楽器が奏でる鮮烈なファンファーレから始まる本作は、遭遇した敵へ立ち向かう多くのプレイヤーの闘志をかきたてました。
実はこの印象的なイントロ、開発時に戦闘突入までの間隔に合わせて1小節分長く調整されたという逸話があり、ゲームへの深いこだわりがうかがえます。
冒険の日々を思い返したい時や、目の前の課題に立ち向かう勇気がほしい時にぴったりの、心奮い立つ楽曲です。
強き者どもすぎやまこういち
『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』でボス級の敵と対峙する際に流れる戦闘曲です。
冒頭からの不協和音や強烈なティンパニの連打が、これから始まる激戦を予感させ、一気に緊張感を高めます。
また、ただ激しいだけでなく、後半に顔を出す少しコミカルなフレーズへと展開。
すぎやまこういちさんらしい遊び心が光っています。
2000年9月に発売されたアルバム『交響組曲『ドラゴンクエストVII』エデンの戦士たち + オリジナルサウンドトラック』に収録。
勇者の故郷すぎやまこういち
ドラクエIVの第五章で流れるフィールドBGMです。
勇者の村が襲われてしまうという悲しいストーリーの第五章に合わせて、この曲もどかか寂しい雰囲気の曲調に仕上がっています。
印象的なストーリー終盤でのフィールドBGMで、ドラクエシリーズを通しても人気の高い楽曲です。
果てしなき世界すぎやまこういち

一緒に旅をする仲間がそろった状態でフィールドに出た時に『ドラゴンクエストII悪霊の神々』のゲーム内で流れる楽曲。
仲間たちとの冒険の始まりを予感させる、壮大で華やかなサウンドが印象的ですね。
海外でもロンドンフィルハーモニー管弦楽団がアレンジした、オーケストラバージョンでもゲームの世界観が再現されています。
『ドラゴンクエスト』のナンバリング作品をはじめ、数多くの作品でBGMとして使用されている楽曲です。
どこまでも広がる世界を想像させる美しいメロディーに耳を傾けてみてください。
愛のこもれびすぎやまこういち

『ドラゴンクエスト』シリーズ11作目、2017年に発売された『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』の中で使用されているこの曲。
ゲームの中でキーワードとなってくる「命の大樹」の場面やイベントで使われているこの曲『愛のこもれび』はタイトルの通り、優しくて穏やかな愛を連想させる雄大な交響曲です。
命の大樹の幻想的で神秘的なイメージを表現している、他のイベントシーンでも多く使用されていて心に響く、まさに愛の歌といった交響曲です。
雄叫びをあげてすぎやまこういち

『ドガゴンクエストVIII』の通常戦闘で流れる曲です。
これから始まる戦いへの高揚感と緊張感を一気にかき立てる、まさにファンファーレ。
冒頭の駆け上がるような旋律を聴いただけで、モンスターに立ち向かう主人公たちの姿が目に浮かびます。
雄叫びをあげて敵陣に切り込んでいく、そんな勇ましいメロディーもたまりませんよね!
闘争心を燃やしたい時や、自分を奮い立たせたい時にぴったりのナンバーです。
愛のこもれびすぎやまこういち

『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』をプレイした方なら、胸が熱くなる1曲です。
木漏れ日のような温かさにあふれる名曲で、繊細なハープの音色から始まり、アルトフルートやオーボエ、そしてストリングスへと旋律が受け継がれていく構成は、まるで生命の物語を聴いているかのよう。
作中の「命の大樹」や、ベロニカとセーニャ姉妹のきずなを描く感動的なシーンで流れることで、多くのプレイヤーに深い印象を残しました。
ゲームの感動的な場面を思い出しながらじっくりひたるのも良いですし、日々の疲れを癒やしたい時の音楽としても楽しめることでしょう。
海の記憶すぎやまこういち

どこまでも広がる大海原と、そこに眠る悠久の物語を思わせる、切なくも壮麗なオーケストラサウンドが心に響きます。
この作品は、2004年11月に発売されたゲーム『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』のBGMの一つ。
ハープの繊細な音色が水面のきらめきを、そして重厚な弦楽器が海の深さを描き出し、聴く人を一瞬で物語の世界へと誘います。
ゲームをプレイした経験のある方なら、さまざまな情景が脳裏に浮かび、改めて感動してしまうことでしょう!





