罰ゲームにも使われる飲み物の効果&激マズドリンクの種類
この記事では罰ゲームにピッタリの飲み物を紹介していきます。
テレビ番組やYouTubeの罰ゲームでも、センブリ茶やノニジュースなどを飲んでいる姿をよく見かけますよね!
ただ飲むだけよりは、実際にその効果やメリット・デメリットを知って飲むと得した気持ちになれるかもしれません。
そういった定番茶の効果から、罰ゲームにピッタリな一風変わったドリンクまでピックアップしてみました。
罰ゲームドリンクを用意したいけれど何を選べばいいんだろう?と迷ってる際にはぜひ参考にしてみてくださいね。
罰ゲームにも使われる飲み物の効果&激マズドリンクの種類(1〜10)
青汁

野菜不足になることが多い現代人にぴったりなドリンクといえば青汁。
緑色の見た目からも、野菜独特のにおいや苦味がイメージできますね。
青汁の原料は大麦若葉、ケール、明日葉、桑の葉が使われていますが、飲みやすいものを選ぶ場合はフルーツ入りのものがオススメです。
口に入れた瞬間に苦味を感じて顔の表情に出てしまう点は、罰ゲームにもマッチしていますね。
食べものをテーマにした企画の罰ゲームに取り入れることで、ビタミンやミネラルの栄養源にもなるでしょう。
健康的な体を作るきっかけにもなる青汁を罰ゲームに取り入れてみてくださいね。
キムチ風ラムネ

キムチを食べるのが好きな方であっても、キムチを食べた後の口臭や、冷蔵庫の中に充満したキムチの香りがあまり得意でない方は多いのではないでしょうか?
そこで一度挑戦してみてほしいのが、ラムネで有名なハタ鉱泉から発売されているキムチ風ラムネです。
本物のキムチそっくりの香りに加え、ラムネなのにピリ辛ということで、罰ゲームにピッタリ!
罰ゲームで飲んでもらったあとには、しっかりリアクションを取ってもらいましょう。
クエン酸+酒石酸+りんご酸+アスコルビン酸

罰ゲーム用に、究極の酸っぱいドリンクを作ってみましょう!
酸味の代表格、クエン酸を使えば酸っぱい飲みものは作れます。
ですが「それだけでは物足りない!」という方にオススメのレシピが、クエン酸、酒石酸、りんご酸、アスコルビン酸を混ぜたものです。
それぞれ、酸味の強さ、持続性が違っていて、これらを混ぜることで、究極の酸っぱいドリンクが作れるというわけです。
材料をすべてそろえるのが難しい方は、薬局で簡単に手に入るクエン酸とアスコルビン酸だけで作ってみてくださいね。
ぜひお手製の酸っぱいドリンクで罰ゲームを盛り上げましょう!
罰ゲームにも使われる飲み物の効果&激マズドリンクの種類(11〜20)
オレンジジュースとコーヒー
親しみのある飲み物でも、それぞれを単体で楽しむのが普通で、混ぜるという発想に思い至りませんよね。
そんな意外な組み合わせに注目した、オレンジジュースとコーヒーを混ぜた罰ゲームドリンクです。
さわやかな甘さを持ったオレンジジュース、深い苦みをもったコーヒーという対極の味が、口の中でしっかりと戦ってくれますよ。
甘さと苦さの主張が強いものを準備して、口の中の戦いをより激しくさせるのがオススメです。
基本的には混ざることのない味ですが、それぞれの量を調整して、奇跡のバランスに挑戦してみるのもおもしろそうですね。
フリスクスパークリング

マズすぎて有名になったドリンク、『フリスクスパークリング』も罰ゲームにオススメです。
お口の中のリフレッシュ、またエチケットとしてフリスクを持ち歩いている方も多いでしょう。
この商品は、そんなフリスクをドリンクにしたというもの。
見た目も香りもおいしそう……だけど飲んだら激マズという地獄のようなドリンクです。
特に後味が最悪らしいですよ。
炭酸なのでまだ飲みやすいですが、炭酸が苦手な方にはダブルで罰ゲームですね。
ドリアンサイダー

一部の地域で「果物の王様」と呼ばれる反面、その強烈なにおいから好みが分かれるドリアンをサイダーにした飲み物、ドリアンサイダー。
とくに日本ではあまりなじみがないにおいのため、罰ゲームとしてぴったりですよ。
独特の甘みと炭酸の爽快感があることから人によっては罰ゲームにならないかもしれませんが、多くの方には避けたいと感じさせるインパクトがあります。
また、ドリアンは現地でもホテルの部屋への持ち込みを禁止されている場合もあるほどのにおいですので、お部屋にこぼしたりなどしないよう注意しましょう。
ルートビア

特に甘い飲み物が苦手な方には罰ゲームになるであろう、『ルートビア』。
海外が販売したドリンクですが、日本でも沖縄県などで輸入品が取り扱われています。
こちらは湿布のような匂いがすることで有名ですね。
味はカラメル風味でマズイというわけではありませんが、とにかく甘いそうです。
炭酸なのに甘すぎると感じるのですから、きっと相当ですね。
辛口のお酒が好きな方、甘味な苦手な方にはつらすぎる飲み物かもしれません。
よければ探してみてください。



