歌いやすい演歌。カラオケでオススメの演歌まとめ
日本を代表する音楽、演歌。
こぶしと呼ばれる技術を用いた歌唱法は非常に独特で、ペンタトニックスケールや三和音からなる個性的な音色は長年にわたって愛されています。
そんな演歌ですが、こぶしを使うという特性から歌いづらいと感じている人も多いのではないでしょうか?
今回はそんな方に向けて、なるべくこぶしが少なく、かつ声域の広さも必要としない楽曲をピックアップしました。
技術的な部分にもしっかりと触れているので、演歌をうまく歌いたいという方は必見です!
- カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲
- 【カラオケ】女性が歌いやすい曲を一挙紹介!
- カラオケで歌いたい演歌の名曲、おすすめの人気曲
- 【低音女性さん必見!】カラオケで歌いやすい人気曲
- 【男性編】演歌でカラオケの高得点が狙える曲
- 【初心者向け】カラオケでおすすめの演歌の名曲~女性歌手編
- 【60代男性】歌が苦手でも大丈夫!カラオケで歌いやすい楽曲
- 声が低い男性、低音が得意な男性の方にオススメのカラオケ曲
- 【女性向け】カラオケで高得点を狙える演歌の曲まとめ
- 【初心者向け】カラオケでおすすめの演歌の名曲~男性歌手編
- 【男性】カラオケで100点が出やすい曲は?歌いやすい曲を厳選紹介
- 【演歌・歌謡曲】チャレンジ!こぶしを出しやすい曲まとめ
- 歌に自信がなくても大丈夫!カラオケで歌いやすい簡単な曲
歌いやすい演歌。カラオケでオススメの演歌まとめ(31〜40)
捨てられて長山洋子

長山洋子さんの代表曲の一つで、カラオケでも断トツの人気を誇る名曲ですね!
1995年にリリースされたこちらの『捨てられて』は、1993年以降アイドル歌手から演歌歌手へと転向した長山さんの演歌歌手としての地位を決定付けた楽曲で、長山さんによる「でもね」ポーズも当時話題を集めました。
演歌ではありますがやや歌謡曲的なテイストも感じさせるタイプの曲で、細かいこぶしやビブラートなどのテクニックは随所に登場するもののそこまで難易度が高いものではないですし、極端な高音も登場しないため全体的に歌いやすい曲と言えそうです。
長山さんの曲を初めて歌う、という初心者の方にもおすすめです!
酔いあかりキム・ヨンジャ

演歌好きから愛されている韓国出身の演歌歌手、キム・ヨンジャさん。
トロット歌手というよりは、しっかりと演歌歌手といえる本格的なボーカルが魅力で、卓越した表現力と安定した歌唱力で名曲を量産してきました。
そんなキム・ヨンジャさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『酔いあかり』。
しっかりとした演歌なのですが、こぶしの数が少なく仕上がっています。
やや音域が広いので、キー調整に注意しながら歌ってみましょう。
おんな船頭唄三橋美智也

渋さと迫力が魅力の演歌歌手、三橋美智也さん。
高めの声質を持っているのですが、こぶしの回し方が非常に渋く、気持ちの良いところにほどよいこぶしを効かせてくれます。
そんな三橋美智也さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『おんな船頭唄』。
本作は音域が広い作品ではあるものの、音程の上下がゆるやかで、彼の楽曲のなかでは、こぶしの難易度も低めです。
ある程度の基礎歌唱力を必要としますが、それでも歌いやすい演歌と言えるでしょう。
雨降る波止場三門忠司

脱サラ歌手として人気を集めた演歌歌手、三門忠司さん。
大阪は岸和田出身の演歌歌手で、勇ましい見た目とは裏腹に、優しく包み込むような声質が印象的ですよね。
そんな彼の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『雨降る波止場』。
本作はしっかりとした演歌と言える作品なのですが、こぶしを回しやすい部分でしか、こぶしが登場しません。
テンポもかなりゆっくりなので、初歩的なこぶしを回せる方であれば、高得点を狙うことも可能でしょう。
居酒屋ほたる上杉香緒里

レインボーうさぎ組のメンバーとしても知られる女性演歌歌手、上杉香緒里さん。
アイドルのような人気を集める一方で、しっかりとした歌唱力も持っており、そのスタイルはさながら香西かおりさんのよう。
そんな上杉香緒里さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『居酒屋ほたる』。
音域は広めですが、テンポが遅く、こぶしの難易度も低めです。
ただし、サビ終わりの部分で3回ほどこぶしを回す部分があるので、そこだけは注意しましょう。
歌いやすい演歌。カラオケでオススメの演歌まとめ(41〜50)
こんな女のブルース佳山明生

名曲『氷雨』などで知られる演歌歌手、佳山明生さん。
超絶技巧を魅せる演歌歌手というわけではありませんが、楽譜に忠実なボーカルとダンディーな声質が人気ですよね。
そんな佳山明生さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『こんな女のブルース』。
演歌としっかり分類される作品ではありますが、全体を通して歌謡曲の要素が強いため、難しいこぶしは一切でてきません。
音域も狭いので、ぜひ歌ってみてください。
男と女の破片前川清

厚みのある声質と安定したボーカルで人気を集める歌手、前川清さん。
演歌歌手というよりは、歌謡曲の歌手としてのイメージが強いかもしれませんが、楽曲によっては、しっかりとこぶしを利かせた演歌を歌っています。
そんな前川清さんの演歌のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『男と女の破片』。
こぶしの登場回数が非常に少なく、Aメロが1回、サビが2回しかありません。
歌謡曲の要素が非常に強い演歌なので、かなり歌いやすい部類と言えるでしょう。


